PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ふるいちやすし
  6.  > 
  7. [Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証]Vol.01 アナログからデジタルへ...
News

[Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証]Vol.01 アナログからデジタルへ…

#Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証

2011-03-30 掲載

何やら電波法に不穏な噂が…

あくまで噂というレベルなんだが、近く電波法に何らかの変更がされるという。事の発端は増加する携帯電話とテレビの地デジ化。無線で飛ばす電波はラジオや携帯電話からタクシー無線、アマチュア無線、トランシーバーやおもちゃのラジコンに至るまで様々な目的で使用されているのだが、それぞれの目的別に使える周波数帯域が法律によって定められているし、もちろん違反すれば罰せられる。そんな中、今回テレビがデジタル化される事によって今までアナログ放送が使っていた帯域がごっそり空いてしまう事になり、そこを何に割り当てようかと検討されているのだ。

一説によると増加する携帯電話にどこか割り当てる必要もあって、その帯域を使っていた機材を空いたアナログテレビの帯域に変更しようと考えられているようだ。当然今までのその機材は使えなくなってしまう事になる。その機材の中に我々が使っているワイヤレスマイク等(現在のところ免許が必要なA帯と呼ばれる770MHz~806MHzのみが変更の対象とされているようだ)も含まれているというのだから穏やかではない。しかもその変更に対応するにはソフトのアップデートとかのレベルではなく、モロに買い替えが必要で、今まで使っていた物はゴミになる。当然ゴミなんか買い取ってくれる所はないだろう。

「そんな横暴が許されるはずがない!」との声が聞こえて来そうだが、実は30年近く前にも一度あったのだ。当時私はギターリストをやっていて、ライブステージ等ではワイヤレスでギターの音を飛ばしていた。それは一つの流行で、アマチュアのミュージシャン達にも広がっていたように思う。それがある日突然、特に音質が向上する訳でもなく、法律が変わったから買い替えてくださいと、「そんなバカな!」と、改正後もしばらく使っていたのだが(時効ってあるのかな?)、なんとなく混信が増えてきたような気もしてきたり、改正前か後か忘れたが、コンサート会場に突然トラックの無線らしき音が響き渡ったりなんて事もあり、どこかのPA屋さんが捕まったらしいとかいう噂も流れ、泣く泣く買い替えたのを覚えている。混信するという事は、逆にこちらの音もどこかに流れ込む可能性もある訳で、思わぬ所から苦情が飛び込む可能性もあるという事だ。

重ねて言うが現時点ではあくまで噂ではある。総務省によれば現在改正の方向で技術的な検証も含めて検討中との事。詳しくはネット上でもいろんな意見が述べられているのでそれを元に判断してもらいたいが、本丸の総務省に電話で問い合わせるのも良いかと思う。まぁ、お役所なので言えない事は言ってはくれないが、思ってた以上に親切に的確に答えてくれた。また、総務省のホームページにもいくつかの資料が掲載されているので見てみてほしい。こんな事が起こらないに越した事はないが、いずれにしても少し意識はしておいた方がいいだろう。また、現在ワイヤレスシステムを所有しているなら、少しでも値段が付く内に売っておいて、買い替えを考えるタイミングなのかもしれない。

ワイヤレスシステムの目玉発見!

line600.jpg
Line 6社のXD-V30L(左)とXD-V70L(右)。両機種ともオープンプライス。市場参考価格はXD-V30Lが42,000円、XD-V70Lが58,000円

そんなこんなで手頃なワイヤレスシステムを物色してみた。とは言ってもこの分野にここの所目立った新しさはなく、実売で1セット(マイクと送信機と受信機のセット)4〜5万円といったところの価格帯で各メーカースタンダード品をラインアップしている。まぁこんな物かと思っていたら意外な所から意外な物が発売されていた。

Line 6のXD-Vシリーズだ。「意外」と言ったのは、このLine 6というメーカー、おそらく映像関係者にはほとんど聞き馴染みのないメーカーだろうと思ったからだ。しかし音楽関係、特にミュージシャンの間では非常に有名なメーカーで特にいろんなアンプやギター、ベースなどの音をシミュレートして一台で何台分ものサウンドを出してしまう回路には大変定評がある。そんな音響機器メーカーから同じような価格帯でなんとデジタル伝送のワイヤレスシステムが発売されている(ちなみに前述のスタンダード各機種はすべてアナログ)。しかも使っている周波数帯は2.4GHzという使用者免許の要らない所。早速デモ機をお借りしてチェックしてみる事にした。その内容を報告する前に、ワイヤレスシステムにおけるデジタルとアナログのメリットとデメリットを少しお話ししておこう。

デジタル伝送の一つのメリットとして、その電波の使い方がある。一つの音声を送るのに要する周波数の幅が非常に狭いのだ。故に限られた周波数の中に多くのチャンネルを混在させる事ができる。その上、アナログでは単純に音声信号だけを送っているのに対して、デジタルでは音声情報に加えて機種情報等も併せて送る事ができる。お陰で受信機側は正確に送られて来たチャンネルのみを受信する事が可能だ。これは多くのチャンネルを使わない現場であったとしても混信を避けるには非常に有効だ。

Line 6 General (Line 6 logo (4 color JPG)) - Lo Rez.jpeg

もう一つは音の良さなんだが、この「良さ」に関してはあまり単純な話ではなく、人によって意見の分かれるところでもあるのではっきりさせておこう。マイクで拾ったアナログ音声をデジタル信号に変換(A/Dコンバート)してから送るので、受信機に入ってそこで逆にアナログ信号に変換(D/Aコンバート)するまでの間は音質の劣化はない。そういう意味ではアナログに比べて正確性は抜群だ。後はA/D、D/Aコンバーターの精度、クオリティ次第という事になる。デジタル音響機器の命はこの回路だと言っても過言ではない。また、アナログの音に慣れきっている人の耳には正確さ故に「固い音」だと感じる人もいる。

もう一つはノイズに対する差だ。特に無音部分の差は著しい。アナログでは無音時も電波を送り続け、空中のノイズの影響も受けるのに対して、デジタルの方は何も送らず文字通り無音となる。ただこの無音と小さな音との境目に不自然さを感じる事もあり、その辺りの処理のセンスが問われるところだ。次にデメリットを挙げるとまず音声の遅れというのがある。これは前述のA/D、D/A変換に要する時間でデジタル機器の宿命だと言える。ただこのタイムラグに関しては日進月歩の技術によってどんどん短くなっていて、特にLine 6というメーカーはこの分野では特別な信頼を得ているので期待が持てる。

後は電波の受信限界時の「粘り」がないという点だろう。電波が何かの障害によって微弱になった時、アナログではノイズが乗ったり音量が下がったりはするが、それでもなんとかギリギリまで受信しつづける。対してデジタルでは十分な電波が得られない時には即座にシャットアウトされてしまう。これはラジオ(アナログ)と携帯電話(デジタル)の音声切れの差をイメージして頂ければわかると思う。ラジオはザーザー言いながらもなんとか聞こえるのに対して、携帯電話ではブツブツ途切れて話の内容がまったく分からなくなる事がある。それゆえ、デジタルは電波状況の良い場所でないと使い物にならないという定説が広がってしまっている。

事実、ワイヤレスマイクシステムでデジタル伝送が導入された当初はこれがネックで信頼を失ったという事もあった。その後もデジタルワイヤレスは電波状況が安定しているホールやスタジオといった場所に於いて、強い電波を送る機器のみで採用されていたように思う。自ずと機器も高価になり、デジタル=高級というイメージも定着し、まさかスタンダードラインの機器にデジタルが導入されると思ってもいなかったのは僕だけではないだろう。

これを受けて早速実験したいと思うがそれはまた次回に…


WRITER PROFILE

ふるいちやすし 自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。


[ Writer : ふるいちやすしオーディオ ]
[ DATE : 2011-03-30 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証]Vol.02 デジタルの音質に光明を見つけた!

デジタルとアナログで比較してみる SONY UWP-V1 と Line 6 XD-V30L 前回、デジタルのデメリットも含めながら状況を分析してみた。今回は比較対象として同じ価格... 続きを読む

WRITER PROFILE

ふるいちやすし 自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ふるいちやすし
  6.  > 
  7. [Line 6 デジタルワイヤレスシステム検証]Vol.01 アナログからデジタルへ...