PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 江夏由洋 > [DSLR Maestro]Shoot.02 デジタル一眼動画撮影で必須のレンズとは?

News

[DSLR Maestro]Shoot.02 デジタル一眼動画撮影で必須のレンズとは?

2010-10-06 掲載

前回、撮影前に押さえておくべき「数字の設定」の話をした。絞りとシャッタースピード、そしてISOの設定で明るさをベストに合わせるためには、それぞれの数字の意味をしっかりと把握しておく必要がある。その際に大切なのは使っているレンズの特性を理解しておくことだ。EOS 5D MarkⅡで使用できるレンズは山ほどあるが、自分の引き出しとして使えるレンズを常備しておきたい。というわけで今回はあると便利なレンズを幾つかお勧めしたいと思う。さらにこのカメラに快適な操作を与えてくれる「準備しておきたい機材」を私なりに紹介しよう。 映像は全てCanon EF 14mm F2.8 L II USMで撮った。ビデオカメラでは表現できない世界が広がっている

動画撮影で用意したい必須レンズ3選

entmaest0201.jpg

デジタル一眼レフの魅力の一つは、レンズ交換がすぐにできるということだ。そしてレンズの選択肢もかなりの数に上がるため、自分らしいスタイルを築けることも人気の理由だろう。もともとスチルカメラとして使われているため、今までのレンズの歴史の恩恵は想像以上に価値の高いものだ。私の考えとして、動画を撮影する目的でカメラを購入する時に「レンズキット」を選ばないほうがいいというのがある。確かにお得感はあるものの、自分が本当に使うレンズかどうかをしっかりと吟味した上でレンズは購入したほうがいいからだ。もちろん高級なCanonのLレンズシリーズを集めればいいことなのかもしれないが、ここでは「買って損はしない」レンズを紹介する。もちろん高ければいいという目線ではなく、コストパフォーマンスとその機能を重視して選んだ。

Canon EF50mm F1.8 II

entmaest0202.jpg
購入必至!安いレンズだが、捉える映像は素晴らしい!

まずマストの1本はCanon EF50mm F1.8 IIだ。値段はなんと1万円以下。ちなみに私は中古レンズ屋で6000円で購入した。50mmという「超標準」の画角で、明るさはなんとF1.8というレンズなのだが値段は信じられないほど安い。ところが撮影できる映像は素晴らしいの一言だ。おそらくHDSLR史上もっともコストパフォーマンスの高いレンズの一つだろう。F1.8で捉えられる被写界深度の浅い映像は息を呑むほど美しく、コントラストもカッチリしていて、どんな被写体であれ「デジタル一眼レフ」の質感たっぷりの動画を撮影できるのだ。安いレンズで、しかもおもちゃのように軽いので心配になる人もいるかもしれないが、是非ともF1.8の明るさを堪能してほしい。

Canon EF 28-200mm F3.5-5.6 USM

entmaest0203.jpg
28-200mmというワイドレンジ、暗いレンズだが、使い勝手は最高だ

そして2本目が、Canon EF 28-200mm F3.5-5.6 USM、お手軽ズームレンズである。実は既に日本では生産が終了している一本なのだが、まだ手に入れることは難しくは無い。価格も4万円程度で購入できる。動画で撮影する際に、通常の撮影範囲は最大でも200mmだろう。これ以上ズームするとなると、手振れなどの問題が生じてくる。かといって100mmだと物足りない。少し残念だが、現行のCanon純正のズームレンズだとちょうどいいものがない。しかし、このズームレンズでは、ほとんどの「欲しい画角」が手に入るのだ。F3.5~ということで決して明るくないレンズではあるものの、コレ一本だけで事足りる撮影も少なくは無いだろう。28mmという広角から、200mmという現実的なズーム範囲で妥協の無い構図を狙い撃ちできる。

EF 14mm F2.8 L II USM

entmaest0204.jpg
5Dにとって最強のレンズ。HDSLRならではの映像演出ができる

最後にマストの3本目…。これは個人的に「最強のレンズ」と信じて疑わない一本、EF 14mm F2.8 L II USMだ。値段は20万円以上する代物だが、是非とも手に入れて欲しい。その理由は、もちろんLレンズなので品質が保証されているという理由があるが、それ以上に、このレンズで手に入れられる映像の世界が「素晴らしい」「美しい」「圧倒的」の3拍子がそろっているからなのだ。今まで多くの作品をEOS 5D MarkⅡで作ってきたが、このレンズのおかげで作品のクオリティが何段も上がっていると本気で感じている。35mmフルサイズのCMOSを誇るEOS 5D MarkⅡに載せられる最広角のレンズが捉える映像は、まさに新しい世界を生み出す力を持っているといっても過言ではない。ビデオカメラでは表現しきれない映像を是非とも手に入れて欲しい。

まだあるお勧めレンズ達!

entmaest0205.jpg
シフトレンズでミニチュア風動画も可能!飛び道具となるが、面白い効果が良いアクセントに

あと何本かお勧めのレンズを記しておく。「人」を撮影するときにポートレートとして力を発揮するのが、EF85mm F1.8 USMだろう。人を撮るときに最も自然な描写力があるこのレンズのヘビーユーザーは多いはずだ。F1.8という十分な明るさをもち、更にはコストパフォーマンスも良く、EFレンズのベストセラーの一つだ。そしてもう一本は、EF100mm F2.8 マクロ USM。14mm同様にビデオカメラでは表現が不可能なマクロの世界を描写できる。また飛び道具的なレンズとしては、「ミニチュア」撮影ができるシフトレンズなどもお勧めだ。ただあまりにも特徴がありすぎて汎用的な使用ができないためレンタルなどの方法もアリかもしれない。もちろんレンズマウントアダプターをつければNikonのレンズやM42マウントのレンズなど使えるため、レンズの選択肢はどんどん増やすことができる(絞りのコントロールが効かなったりして使用できないのもあるので要注意)。自分のレンズライブラリーを作れるのもデジタル一眼レフならではの楽しみ方だ。

他に準備しておきたいもの

entmaest0206.jpg
Zacuto Z-Finder。フォーカスを細かく調整可能で屋外のロケで使用する際、重宝する。

交換レンズ以外にあると便利なものを幾つか紹介しておく。まずはレンズフィルターだ。NDフィルターとPLフィルターはマストで用意しよう。これについては次回以降で詳しく説明するが、とっても安価に手に入れられるスチル用のレンズフィルターを上手に活用することで更に美しい映像を収録できる。あとは背面の液晶で映像を確認するのはかなり危険なので、スタジオなどで撮影するときは必ず外部モニターを用意することをお勧めする。私が使用しているモニターはSONY LMD-2030Wだが、HDMIを入力にもつモニターであれば問題ないだろう。またロケでシステムを大掛かりにしたくないときなどは、マグニファイア式のビューファインダーでもあれば非常に助かる。ZacutoのZ-FINDERというのを持っているが、明るい場所でのフォーカス合わせや露出あわせの際に非常に役立っている。

EOS 5D MarkⅡを中心にデジタル一眼レフによる動画撮影がかなり注目されるようになり、動画撮影を前提に作られたサポートシステムなどの多くのオプション機器などが次々と発売されている。そもそもスチル撮影用に設計されているため動画撮影となるとどうしても不便な部分も生じてしまうのだが、そんな不便を解決してくれるものが今では沢山発売になっている。レンズ選び同様に楽しみの幅が一気に広がるので、自分のお気に入りを探すのも実に面白いだろう。EOS 5D MarkⅡの魅力をもっともっと引き出す「ギア」をここでも紹介していくつもりだ。さて次回は効果的な映像を演出するための「特機」に焦点を当ててみたいと思う。お楽しみに!


WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


[ Writer : 江夏由洋 ]
[ DATE : 2010-10-06 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[DigitalGang!]Shoot.01 GoPro HD HERO2に思いを馳せる!

本連載もあしかけ一年。DSLR Maestroをお届けしてきましたが、デジタル一眼レフカメラでの動画制作も一般化してきた様に思います。ここで取り上げる話題を広げるべく、タイトルも新... 続きを読む

[DSLR Maestro]Shoot.10 遂に登場-EOS 5D MarkIIの後継機

映像制作の常識を覆したEOS 5D MarkII EOS 5D MarkIIが発売になって、遂に3年が経った。これほど愛され続けるカメラは今までにあっただろうか?映像制作の現場に衝... 続きを読む

[DSLR Maestro]Shoot.09 動画撮影における可変式NDフィルターの検証

デジタル一眼レフの動画撮影の大きなメリットの一つが「コンパクトなサイズ」だろう。両手に収まる筐体でシネマライクな映像を捉えることのできる魅力は現場でも評価が高いところだ。私はEOS... 続きを読む

[DSLR Maestro]Shoot.08 Canon EF Lレンズの実力を検証してみた

確実に被写体を捉えるLレンズ スチルレンズとして多くのプロフェッショナルに支持されているCanonの「赤レンズ」ことEFレンズのLシリーズ。レンズの周りに赤い線があることからそう呼... 続きを読む

[DSLR Maestro]Shoot.07 CineStyleを使ったカラコレ~EOS 5D MarkⅡを攻めて使おう

LOGがもたらす新しいチョイス 前回のコラムでは「救世主」ともいわれるEOSのピクチャースタイル、TechnicolorのCineStyleを紹介した。カメラセンサーがとらえるダイ... 続きを読む

WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


WRITER

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 江夏由洋 > [DSLR Maestro]Shoot.02 デジタル一眼動画撮影で必須のレンズとは?