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[DigitalGang!]Shoot.19 Adobe製品を使った4Kワークフロー

2014-02-11 掲載

大幅なアップデートAdobe CC動画編集ツール

DG_vol19_01.jpg 昨年末に大幅なアップデートが行われたAdobe CCの動画編集ツール。200以上もの機能が強化された

Adobe CCのビデオ製品は2013年10月と12月にメジャーアップデートを果たした。Premiere ProやAfter Effects、Prelude、SpeedGrade、MediaEncoderといったアプリケーションで200以上もの有益な新機能や役に立つ機能強化が行われ、特に4K編集においては快適な編集環境を実現する機能が多く搭載された。ようやくHDという大きさの映像編集がパソコンで快適に行えるようになった時代ではあるものの、4Kの世界はすでに到来している。常に先を見据えるAdobeは、映像、写真、デザインなど全てのツールをCreative Cloudというクラウド型のアプリケーションに大移行し、動画編集のツールの強化にも力を入れている。今回は、先日開催されたAdobe Create Now Video Day 2014より筆者が講演した内容をお伝えしたいと思う。

DG_vol19_00.PNG ※画像をクリックすると拡大します

面積にしてHDの4倍となる解像度の編集やコンポジットは、マシンスペックが向上した現在であっても、なかなか安定した作業とならない場合が多い。いくら高価なパソコンを用意しても、それをいかに効率的にハンドリングさせるかが大切になってくる。ここで大切なのは「4Kもしっかりと受け止められるアプリケーション」を確保すること。Adobe CCでは、最新のカメラで撮影された4K映像であっても大変効率的に編集することが可能で、Premiere Pro~After Effectsという黄金の連携を柱に次世代のワークフローを組むことができる。Adobeの映像編集は、かねてから「ネイティブ」という言葉にこだわっている。ネイティブとは、カメラで撮影された動画ファイルをそのまま非破壊で編集することである。今回のメジャーアップデートでは、SONYの4K RAWファイルも加えて、様々なカメラコーデックにネイティブ対応を果たした。4KやRAWといったハイエンドの素材も、パソコンにコピーした直後に、中間コーデックなどに書き出すことなく「即編集」といった理想のワークフローを組むことができるのだ。

様々なコーデックに対応。ワークフローも簡単に!

DG_vol19_02.jpg SONYの4K RAWファイルなど、ハイエンドのコーデックにもネイティブに対応

実際にPremiere Proでは一つのタイムラインに5KのREDの素材やCanon 1D Cの4K Motion JPEG、SONYのF55の4K60pのXAVC素材、FS700の4K RAW素材、Blackmagic Cinema CameraのCinema DNG連番素材など、様々なコーデックのビデオファイルを混在させることが可能で、すべてレンダリングをすることなくネイティブ編集を施すことができる。RAWファイルの編集にも柔軟に対応しており、例えばSONYのRAWファイルであれば、クリップを右クリックして表示される「ソース設定」からRec.709やS-Log2のカラースペースを簡単に切り替えられる。またREDのRAWファイルの場合は、同様に「ソース設定」からかなり詳細な現像設定を行えるのが大きな魅力だ。色温度はもちろんのこと、露出調整やRGBの調整、ISOに至るまで、REDのR3Dファイルが持つメタデータの各種にいつでも簡単にアクセスできるというのは驚きだ。

DG_vol19_03.jpg SONYのRAWファイルは「ソース設定」からカラースペースを選べる

そんなPremiere Proの最大の武器は「Mercury Playback Engine」である。マシンのスペックに合わせた解像度を選ぶことで、タイムライン上の編集内容をノーレンダリングで即リアルタイム再生させる、非常に強力なエンジンだ。このMercury Playback EngineはNVIDIAのCUDAを使って加速させることができるため、ノートパソコンであっても4K編集の環境を整えられるのだ。特に最近はゲーマー用のグラフィックカードの性能進化が著しく、安価なカードであっても目を見張る様なパフォーマンスを持つものも登場している。特にNVIDIAのGeForceシリーズは瞬発力に長けており、描画性能はもちろんのことレンダリングにおいて飛躍的な環境向上をもたらしてくれる。最近では8万円前後で発売になっているGeForce GTX 780 Tiシリーズが話題で、シングルCPUであっても4Kの編集を「サクサク」行えると評判が高い。グラフィックカードのアーキテクチャにオプティマイズさせられるPremiere Proの機能には、無限の可能性があるということだ。驚くほど「高価」なマシンでなくても、4Kの編集環境は簡単に整えられる。それがAdobe CCの魅力といえよう。

DG_vol19_04.jpg 話題が集まるGeForce GTX 780 Ti。CUDAを活かせるPremiere Proは4K編集への敷居を大きく下げることになるだろう

そして今回のメジャーアップデートで、私が一番素晴らしいと感じているのが、XAVCへの書き出しを可能にしていることだ。例えば編集を3840×2160のUltraHD/4Kで行っていたとして、そのタイムラインの書き出しは通常であればProResなどを選ぶことになるのだが、Windowsの場合であればDPXの連番などといった非常に圧縮効率の悪い大型ファイルを生成する他手段はなかった。ところが今回のアップデートで、プラットフォームに関係なく、XAVCを4Kの出力フォーマットとして選ぶことができるようになったのだ。

XAVCは10bit4:2:2イントラフレーム圧縮の次世代のコーデックで、何と4096×2160のDCI4Kの60pまでをサポートしているビデオコーデック規格である。XAVCは高画質であるにも関わらず、データ量も小さいため効率的な運用を行えると期待されており、アーカイブはもちろんのこと、納品にいたるまで様々な4Kシーンを支えてくれるのではないかと期待の声も大きい。なんといってもProRes一辺倒だった映像制作の中間コーデックに、次世代の選択肢が増えたことは嬉しい限りだ。

DG_vol19_05.jpg 遂にXAVCへのエンコードがMacでもWinでも可能になった。次世代のコーデックとして注目が集まる

また書き出しの際にさまざまな情報をオーバーレイさせることもできるようになった。例えばサイドスーパーで使用する画像やロゴなども編集タイムラインに入れ込むことなく、一気に書き出し映像に焼き付けることができるようになった。また要望の多かったタイムコードも簡単に焼き付けられるようになり、利便性が向上している。今までタイムコードを焼き付けるために、あたらしいビデオトラックにエフェクトをかけるなどの工夫を強いられてきた方も多いと思うが、これで映像も簡単に書きだせるようになった。また任意のテキストやファイル名などもオーバーレイできるようになって、タイムコードと同様にサイズや不透明度、位置なども細かく設定できる。また注目なのは、LUTをアウトプットにまとめてかけられるようになりデジタルシネマの運用では活用されることになるだろう。Logで撮影した際に、まずはクライアントのチェックなどを行う時などは便利な機能といえる。LUTは.cubeといった3D-LUTにも対応し、活用の幅は無限大だ。

DG_vol19_06.PNG 書き出しの際に様々な情報を焼き付けることができるように。LUTもアウトプットにかけられるとは、正に待望の機能だ
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ネイティブワークフローはそこに

DG_vol19_07.jpg ネイティブワークフローの概図。SpeedGradeへの行き来もいよいよネイティブに。素晴らしい時代だ

Adobeの基本的なネイティブのワークフローでは、前述のとおりPremiere Proで編集したタイムラインをAfter Effects CCにそのままコピー&ペーストやダイナミックリンクで連携できる。レンダリングや中間コーデックの生成をすることなく、スピーディーで効率的なワークフローを組むことができるというわけだ。今回のメジャーアップデートで更に注目なのは、Adobeのハイエンドカラーグレーディングツールである「SpeedGrade」にもネイティブでワークフローをつなげることが可能になったということだ。ネイティブということは、レンダリングを行うことなくSpeedGradeでPremiere Proのタイムラインをそのまま再現でき、SpeedGradeのグレーディングの結果をPremiereProに即反映させることが可能になった。いままではDPXの連番を中間コーデックとして、SpeedGradeとのやりとりを行わなければならなかったが、これでカラーグレーディングの作業をガンガンと作業のフローに組み込んでいくことができるだろう。

DG_vol19_08.PNG SpeedGradeの編集画面。ハイエンドというだけあって、調整の方法が非常に細かく行える。独自のアプローチを持っているというのが印象だ
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使い方は簡単だ。Premiere Proのタイムラインで編集を行い、ファイルメニューから「Adobe SppedGradeへダイレクトリンク」を選ぶ。そうすると、いったんPremiere Proが閉じて、自動的にSpeedGradeが立ち上がりカラーグレーディングの編集画面となる。SpeedGrade上のタイムラインではPremiere Proで編集したシーケンスがそのまま再現されるようになっており、トラックの数や、ディゾルブといったトランジッションもそのままコンフォームされている。ここでは細かい使用方法は説明しないが、SpeedGradeは32bit処理による、ハイエンドのカラーグレーディングを行うことができるツールである。マスクやレイヤーを使った、細かい調整もお手の物だ。グレーディングが終了したら、あとは左上にある「Premiere Proに戻る」ボタンをクリックするだけ。そうすると、自動的に再びPremiere Proが立ち上がり、グレーディングの結果が反映したタイムラインが作られる。この作業はすべてネイティブの非破壊で行われており、途中にレンダリングなどの作業は一切ない。本当にストレスフリーだ。

DG_vol19_09.jpg Premiere ProではSpeedGradeで作ったグレーディングの結果はLumetriというエフェクトとして反映される。そのためハンドリングが大変楽だ

更に素晴らしいのは、このSpeedGradeの作業結果は、Lumetriというエフェクトとして作られているという点だ。あくまでもPremiere Proのエフェクトとしてクリップにかかっているので、いつもでON/OFFできるし、この結果をもう一度編集したい場合は、同じくダイレクトリンクでSpeedGradeを立ち上げれば、簡単に修正などが行える。もちろん、エフェクトなので、Premiere Pro内でクリップ間でのコピー&ペーストも可能。あたかもPremiere Proのひとつのエフェクトのようにして扱えるようになったSpeedGrade。ハイエンドのカラーグレーディングをこれだけハンディに使えるとなれば、デジタルシネマ編集ワークフローも大きく進化することになるだろう。

DG_vol19_10.jpg オフライン編集のワークフローの概図

とはいうものの4Kという解像度のファイルを扱うとなると、すべてのマシンで快適な環境が作れるとは、正直言えないところがある。例えば一昔のノートパソコンなどで、4Kを扱うこともあるかもしれない。そんなときはやはり一度中間コーデック、いわゆるプロキシとよばれるデータの軽い映像に変換し、その変換したデータを編集し、その編集結果をもとの4K素材に再リンクするという、オフライン編集を行う必要がある。

Adobeのツールを使う場合、このオフライン編集も非常に簡単で明快に行える。カギとなるのが、プロキシを生成する際に使用するAdobe Media Encoderだ。このMedia Encoderはあらゆるフォーマットのメディアファイルを、あらゆるフォーマットのビデオファイルに変換できる優れもので、編集したタイムラインの映像をYouTubeやタブレットに最適なファイルに変換することもできるし、4Kや非圧縮といったハイエンドのフォーマットに書き出すこともできる。バッチ処理も可能なため、クロスフォーマットのエンコードには欠かせないアプリケーションだろう。

例えば4K60pの映像を、ハーフHDの1280×720の60pに変換してオフライン編集を行うとする。具体的にはXAVCの4K60pからXDCAM HDの720にエンコードしてみる。Media Encoderであれば収録素材が何本あっても、エンコード設定を一度で行えるため多くの手間をかける必要はない。カメラ素材をインジェストしたら、編集で使用するすべてのクリップを選択してMedia Encoderにドラッグ&ドロップ。一気に書き出し先を指定し(先に書き出し先を指定する必要があるので要注意)、エンコード設定を行い、あとはキューで実行するだけだ。

DG_vol19_11.png Media Encoderは非常にハンディで使いやすい。ここでのエンコードもCUDAを使うことができる。QTの書き出しも遂に64bitで演算が行われるようになった
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そして書き出した720の素材をPremiere Proで編集する。もちろん720pの素材であれば、一昔前のノートパソコンであっても余裕をもって編集できるだろう。タイムラインを4Kに入れ替える作業は非常に簡単だ。シーケンスを1280×720からUltraHDの4Kに変更し(今回のアップデートでシーケンスの設定を事後に変えることができるようになった)、クリップを4Kのオリジナル素材と差し替えればOKだ。具体的にはシーケンス設定を選んで3840×2160に再設定。プロジェクトパネルから720の素材を全部選んで右クリック~「オフライン」を選んで一度720の素材をプロジェクトから切り離し、そして全選択された状態で再度右クリックして「メディアをリンク」を選ぶ。

DG_vol19_12.png オフラインで一度プロジェクトから素材を切り離し、メディアをリンクで4Kに再リンク。同じ名前で検索できるため、一気に再コンフォームできる
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Media Encoderで変換する際に、何もしなければ自動的に「同じファイル名」でプロキシが生成されているため、名前の一致を条件に簡単にオリジナルの4K素材のリンク先を探すことができるわけだ。しかも一つをリンクさせれば、一気に他のクリップも4Kに再リンクさせることができるため、作業は一発。もちろん書き出しはXAVCで行えるので、UltraHDの60pであっても、4K納品は行える。入口から出口まで、4Kのワークフローが一本につながっていることがわかっていただけると思う。Adobe CCならではの次世代の編集ワークフローをノートパソコンでも実現できるというわけだ。

アップスケール機能に注目

最後にAfter Effects CCの新機能で、非常に素晴らしいエフェクトが追加されたので、紹介したい。それが「アップスケール」というエフェクトだ。通常であれば、画像の拡大は140%が限界であろう。ましてはHDの素材を4Kにするとなると200%の拡大が必要になるのだが、これをこの「アップスケール」エフェクトを使うと、画像の劣化を最小限に抑えることができる。あまりにも劣化が少ないため、個人的にはその結果に大変驚いた。

HDから4Kへのアップスケール結果。その精度の高さには驚くばかりだ

まずは4Kで撮影された映像を一度HDにダウンコンし、QuickTimeのデータにしたものをAfter Effectsに読み込む。これに新しく搭載されたアップスケールエフェクトをかけて、200%の拡大を行い、再びUltraHDの大きさに戻してみた。実際に元の4K素材とその画質を比べてみると…おそらく誰もその違いが分からないほどに高精細な映像を4Kで再現できるのだ。まさに魔法のエフェクトといっても過言ではないだろう。もちろん素材の性質などにより、何でもHDを4K画質に変えられるわけではない。しかし、こういったエフェクトを使用することで、よりクオリティーの高い4Kコンテンツの制作が行えるのは事実だ。画像処理の技術も飛躍的に向上しており、After Effectsは独自の進化を続けている。


WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


[ Writer : 江夏由洋 ]
[ DATE : 2014-02-11 ]
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