ソニー(東京都港区)は、新製品のHDVカムコーダー HVR-HD1000Jを2009年1月に発売すること発表した。価格はオープン。

HVR-HD1000Jは、ショルダータイプのカムコーダー。本体重量は約3.2キロと軽量で、高い機動性を発揮できる。また、Exmor CMOSセンサーを搭載し、高感度・高解像度を実現。レンズには色収差の低減と、高い周辺解像度を実現する光学10倍ズームのカールツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズが採用されている。

他にも、使用頻度の高い機能、フォーカス・Exposure・シャッタースピード・AEシフトなどをカメラコントロールリングに設定することができ、シンプルな操作性を実現。光学手ぶれ補正機能や、赤外線を使い暗闇の中でも撮影可能なスーパーナイトショットなどの機能も搭載している。