リーダー電子株式会社は、6月22日(水)から24日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第19回3D&バーチャルリアリティ展(IVR)」の出展内容を発表した。

同社ブース(東1ホール No.24-36)では、映画・TVの3D作品の制作や3Dモニターの研究開発における立体視効果測定や、シミュレーションを可能にする3D映像測定ソリューションを紹介する。出展を予定している3D映像測定ソフトウェア「3Dアシストスタジオ FS 3090」は、3D視差自動測定、3D視差静止画測定、3Dキャラクタスクロール生成、3Dキャラクタ生成の4つのソフトウェアで構成されており、3D映像が多くの人が見ても見やすく心地良い映像になっているか、人体に有害な映像になっていないかを測定することができるという。

また、FS 3090はSDI信号のリアルタイム3D映像の視差を自動測定し、問題点の表示やログを残す機能も搭載するとしている。本製品は同社ブースにて実際に体験できるスペースが設けられる予定だ。