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システム計画研究所のクロマキー合成プラグイン「ROBUSKEY for Video」が、Final Cut Pro XおよびMotion 5に対応

#Final Cut Pro #システム計画研究所 #ROBUSKEY

2011-09-06 掲載

株式会社システム計画研究所は、同社のクロマキー合成プラグインソフトウェア「ROBUSKEY for Video」が、新たにApple Final Cut Pro XおよびMotion 5に対応したと発表した(写真はFinal Cut Pro X上での動作イメージ)。9月5日より発売を開始しており、メーカー希望小売価格は39,900円。すでに本製品を購入しているユーザーはFinal Cut Pro XおよびMotion 5用プラグインの無償ダウンロードが可能だ。

「ROBUSKEY for Video」は、Adobe After Effects CS3以降、Premiere Pro CS5以降、Apple Final Cut Pro 7/X、Motion 5、EDIUS 6に対応した、クロマキー合成プラグインソフトウェア。人間の「髪の毛」と「肌の色」に特化した独自のアルゴリズムにより、精度の高いクロマキー合成を実現したとしている。背景合成はグリーンバックとブルーバックに対応し、特にグリーンバック合成に最適化されており、肌や髪の的確な抽出や、レースなどの透過素材もきれいに抜けるとしている。背景ムラや映り込みの除去、エッジの調整などの高度な処理は、パラメータ調整も行える。

なお、前述の「高精度クロマキー」機能は対応ソフトウェアすべてで利用可能だが、マスクを自動生成する「ざっくりマスク」機能はAfter EffectsとEDIUSのみ利用可能(EDIUSはAuto Clipのみ対応)。Premiere ProやFinal Cut Proなど他ソフトウェアには順次対応する予定という。


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[ DATE : 2011-09-06 ]
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