PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. ニュース
  4.  > 
  5. [InterBEE2011]カリーナシステム、高画質エンコードソリューションやビデオカメラソリューションを出展
News

[InterBEE2011]カリーナシステム、高画質エンコードソリューションやビデオカメラソリューションを出展

#Inter BEE 2011 #カリーナシステム

2011-11-09 掲載

カリーナシステム株式会社は、11月16日(水)から千葉・幕張メッセで開催される「2011年国際放送機器展(Inter BEE 2011)」にて、ブロードキャストからモバイル、インターネットライブ配信等に対応した高画質エンコードソリューション「Cambria Series」を米Capella Systems社と共同で出展する。また、新開発のHDセパレーションカメラ「MEC-2000 Series」およびHDカメラソリューション「SXH-360 Series」(開発中)も参考出展する(ブース番号5505)。詳細は以下の通り。

以下、同社リリースより引用

●高画質ライブエンコードソリューション
Cambria Live 《新製品》

Cambria Liveは、イベント、コンサート、カンファレンス会場などから、さまざまなストリーミングサーバー(Adobe Flash Media Server, Ustream, Wowza Media Server等)にライブ伝送を行う高画質ライブエンコードシステムです。HD/SD-SDI, HDMI入力に対応し、高画質なH.264エンコードとRTMP配信を実現しています。またCambria FTCを連携させてカット編集、時差編集も可能です。

●高画質ファイルコンバートソリューション
Cambria FTC 《新バージョン》

Cambria FTCは、ブロードキャスト、WEB、モバイルなどのさまざまな用途に適したファイルへの高画質変換を実現したファイルコンバートシステムです。多様なファイル入出力に対応しました。またH.264、MPEG2、DV、DVCPRO HDなどのフォーマット変換だけでなく、解像度やフレームレートの変換や、ロゴ挿入や音声レベル調整等のビデオ/オーディオ処理機能も搭載しています。

●クラスター&クラウドファイルコンバートソリューション
Cambria Cluster 《新製品》

Cambria Clusterは、「Cambria Cluster Manager」を搭載したシステムをマスターとし、「Cambria FTC」を搭載したシステムをスレーブとして複数台使用することで、エンコード処理を分散させ、自動並列処理することができるネットワークエンコードシステムです。また、クラウドサーバーを利用した「Cambria Cluster Cloud」も参考出展します。

●Slot-In Camera ~ 世界初!※ レガシーから解き放たれた次世代進化型ビデオカメラシステム ~
SXH-360 Series 《開発中・参考出展 2012年発売》
SXH-360 Seriesは、PCでのカメラコントロールおよび画像処理や映像記録のために設計された次世代カメラシステムです。カメラコントロールユニット(CCU)をPCの拡張ボード上に展開したシステムであることにより、既存のビデオフォーマットの制約に囚われない映像処理と記録が可能です。

本製品は2048×1536ピクセルのCMOSセンサーを搭載したカメラヘッドとPCボードの映像処理部で構成されます。接続にはツイストペアケーブルを使用してリピーター使用時最長約40mの接続が可能です。映像処理に特化させたボード設計を採用、カメラ処理をPCボード上で行い、映像データをPCI Express x4のバスを介してPCと直結されることでビデオ規格だけでなくユニークな解像度やフレームレートのビデオカメラシステムが構築できます。またオンボードのHDMI、HD-SDI端子からは入力信号と同時にPC上でレンダリングした映像がリアルタイムに出力可能です。カメラ部の基本機能をPCからコントロールするソフトやH.264圧縮、JPEG圧縮などの高度なライブラリも提供予定です。

PC直結ならではの自由度を活かした新たな画像処理システム開発に、また既存の画像処理ソフトウェアとの組み合わせにも最短ステップでアプローチ可能な本製品を、展示会場でぜひご覧ください。

●ヘッド分離型フルHDビデオカメラ
MEC-2000 Series 《新製品 12月発売》

MEC-2000 Seriesは、Cマウント対応の小型HDカメラヘッドと、マルチウィンドウや画像反転等のリアルタイム映像処理が可能なCCUで構成された、ヘッド分離型のフルHDビデオカメラです。カメラヘッドとCCU間の接続にツイストペアケーブルを使用でき、リピーター使用時には最長約40mでの接続が可能となっています。このことにより、従来はHD映像システムの設置が困難だった場所などでも、柔軟かつ低コストでHD映像システムを導入することが可能となります。

●歪補正機能搭載 HDカメラ
HDS-1000 Series 《発売中》

HDS-1000 Seriesは、各種カスタマイズが可能なフルHDビデオ出力対応のカメラモジュールです。327万画素CMOSセンサー(SONY製IMX036採用)を搭載し、FPGAを用いた各種画像処理機能の追加や、様々なインターフェースの選択、拡張機能にも対応可能。HDとSDの同時出力可能。電子PTZ、キー入力、外部同期、JPEG出力等豊富な機能を搭載しています。

※ 2011年11月 カリーナシステム調べ


[ Category : ]
[ DATE : 2011-11-09 ]
[ TAG : ]

関連する記事

[InterBEE2019]EIZOとカリーナシステム、InterBEE2019出展概要を発表。撮影・編集・グレーディング・配信をフルサポートする製品やワークフローを提案

※写真は昨年のEIZOブースの様子 EIZO株式会社とカリーナシステム株式会社は合同で、2019年11月13日から15日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「... 続きを読む

[InterBEE2016]カリーナシステム/カペラシステムズブース:IPサイマル放送・放送事業者向け広告差し替え機能実装のCambria Live Broadcast、アーカイブ機能搭載4Kライブエンコーダ展示

カリーナシステムおよびカペラシステムズの隣接ブースでは、新たな収益を図る「広告差し替え」機能を実装した、放送局向けのインターネットTV放送配信システム「Cambria Live B... 続きを読む

[InterBEE2015]カリーナシステムブース:放送事業者のOTTサービスに向けた支援システムを一連で紹介。スケジュール録画/時差編集、4K/8K対応ファイル変換システムなど

カリーナシステム株式会社とカペラシステムズは共同ブースにて、放送事業者が目指すインターネット配信サービスを支援する、様々なシステムと各種ツールを紹介している(ホール3/No.330... 続きを読む

[InterBEE2014]カリーナシステムブース:さまざまな用途に適した高画質ファイルコンバートシステム「Cambria FTC」を展示

同社は2008年設立の比較的新しい会社で、手術用映像のネットワーク配信・記録システムや映画館向けの上映・残席システムなどの開発販売からスタートしている。とはいえ映像業界の新参者では... 続きを読む

[InterBEE2013]カリーナシステムブース:被写体照度0.005lxでもカラー30fpsで動きをとらえる、スーパー高感度CMOSビデオカメラを初公開

「SSC-9100」 カリーナシステム株式会社は、今秋に出荷開始したばかりの超高感度2/3型133万画素CMOSセンサーを搭載した、HD対応ビデオカメラ2機種をInterBEE20... 続きを読む

  1. トップ
  2.  > 
  3. ニュース
  4.  > 
  5. [InterBEE2011]カリーナシステム、高画質エンコードソリューションやビデオカメラソリューションを出展