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ヤマハよりTXn/ACD1用のエディターソフト「Amp Editor」の最新バージョン1.2.1およびファームウェア1.30がリリース

#YAMAHA

2012-01-16 掲載

ヤマハ株式会社は、パワーアンプTXn(写真)、アンプコントロールデバイスACD1用のエディターソフト「Amp Editor」の最新バージョン1.2.1をリリースした。ダウンロードは下記リンクより行える。
http://proaudio.yamaha.co.jp/downloads/firm_soft/txn/amp_edt.html

新しいバージョンの新機能として、(TXnのみ)「Utility」ダイアログボックス→[Setup]タブ→[Front Panel Operation]→[Panel]にPartial Lockが追加され、ミュート、アッテネーション、ライブラリーの呼び出し以外のパネル操作をロックできるようになった。

また、Speaker Processorコンポーネントライブラリーにインストールされるサードパーティ製スピーカー用のライブラリーを追加し、「Network Setup」ダイアログボックスの[DHCP]ボタンと[MANUAL]ボタンを使って「IP Address Mode」を繰り返し切り替えると、IPアドレスが割り当てられないことがある不具合などが修正されている。

また、TXn/ACD1用ファームウェアもバージョンアップされ1.30に。ダウンロードは下記リンクより行える。
http://proaudio.yamaha.co.jp/downloads/firm_soft/txn/txn_frm.html

こちらは、Speaker Processorコンポーネントライブラリー画面へのショートカットなどいくつかの新機能追加と、リモートコントロールにおいて連続して複数のコマンドを受信したときに処理が遅くなる不具合などが修正されている。


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[ DATE : 2012-01-16 ]
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