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中国テレビメーカー2社、破壊値の55型4K TVをクリスマス商戦に向けて発売。ブラックフライデーでは40%オフの8万円バーゲンも

2013-11-20 掲載

Hisenseの55型の4K UHDスマートTV「XT880」

冬のシーズン商戦向けに、中国家電メーカーらは4K TVの新モデルを更なる低価格で投入し、市場の起爆剤とする。中国二番目の大手家電メーカーであるHisenseは、55型の4K UHDスマートTV「XT880」を1999ドルで発売開始した。

パネルは台湾AUO製。コントラスト比は4000:1、ダイナミックコントラストは120万:1。視覚角度は178度まで。4系統のHDMI 1.4入力により4K30pまでの映像再生が可能。3つのUSBポートも搭載しており、DLNA規格ストリーミング対応。

スマートTVということで、Wi-Fi搭載、「ディスカバー」機能が好評のOperaブラウザと、NetflixやVUDU、YouTube、Vimeo、パンドラやソーシャルネットワークのアプリが搭載されている。コストコやウォルマートといった量販店の売り場に並ぶ予定。

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Seikiでは、新型55型モデル「SE55UY04」を感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日、いわゆるブラックフライデーに、通常価格の1499ドルから40%値引きの850ドルで販売するという。こちらは大手量販店Searsが独占販売権を持っており、同店のみでしか購入できない。アマゾンでは、既存の39型、50型のモデルも500ドル~830ドル(45%オフ)に引き下げられた(ちなみに送料無料)。Seikiの4K TVはスマートTV化するためのネットワーク接続が搭載されておらず、単純な4Kパネルを実装したディスプレイデバイスである。3系統のHDMI 1.4入力を搭載している。パネルは台湾CMI製。

調査会社のNPDディスプレイサーチの「四半期TVデザインと特徴」レポートによると、2013年の4Kテレビの世界需要は98万台を上回り、うち、62万台(63%)を中国が占める。2016年には700万台を超えるという。中国陣の出荷予測は2013年で33.3万台、2016年には260万台を超えるとのこと。

(山下香欧)


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[ DATE : 2013-11-20 ]
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