PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > ニュース > 米国版スーパー戦隊「パワーレンジャー」のVR体験がCESで可能に

News

米国版スーパー戦隊「パワーレンジャー」のVR体験がCESで可能に

2016-12-26 掲載

© 2016 Lions Gate TM&© Toei & SCG P.R.

米国でテレビシリーズ化されているヒーロー番組「パワーレンジャー」の劇場版の新作が、来春から米国を皮切りに世界各国で公開される。日本では7月15日に劇場公開予定。パワーレンジャーは「スーパー戦隊シリーズ」のローカライズ版で、劇場版が制作されたのは20年振り。

本作品のプロモーションも兼ね、配給会社ライオンスゲートは、Qualcomm(クアルコム)の傘下のクアルコム・テクノロジーズと提携し、来年1月に米ラスベガスで開催される巨大家電イベントCESにて、来場者にパワーレンジャーになった気分を味わえるVR体験を提供する。VR体験はクアルコム・テクノロジーズの出展ブースにて行われる(ブース番号10948、セントラルホール)。VRコンテンツ制作を担当したのはReelFX。本イベントでは、好みのパワーレンジャーのバイオメカニック“ゾード”に乗り込んで操作し、パワーレンジャーの能力を体験ができるという。

161226_zord パワーレンジャーのFacebookより引用

クアルコムの発表文によると、同社が11月に発表したモバイル向け次世代SoCのSnapdragon 835が、本イベントのリアルタイムVRを実現するという。遠回しに説明されていたが、本イベント会場に用意される視聴デバイスは、Snapdragon 835を採用した最新のスマートフォンになると予測される。Snapdragon 835は、特にハイフレームレートのVRストリーミング、没入型オーディオおよび3Dグラフィックスのリアルタイムレンダリングを可能にするよう設計された。クアルコムとして初めてSamsungの10nm FinFETプロセスで製造している。またSnapdragonの現行モデルはGoogle Daydreamに対応するスマートフォンの3Dグラフィックス処理を担う。総合すると、会場では新型のハイスペックなスマートフォンとGoogle Daydream Viewの組み合わせが視聴デバイスの1つとして提供される可能性が高い。

劇場版はテレビ番組と違う世界観を持っている。テレビでは現在、シーズン23(18作目)の「パワーレンジャーダイノ・スーパーチャージ」が放送されている。ベースは日本側の「獣電戦隊キョウリュウジャー」

(ザッカメッカ)


[ Category : ]
[ DATE : 2016-12-26 ]
[ TAG : ]

関連する記事

マンフロット、360°VR撮影サポート機材を発売

MBASEPROVR VR撮影サポートレベリングベース S マンフロット株式会社は、360°VR撮影サポート機材としてベース3モデル、エクステンションブーム3モデルを2018... 続きを読む

玄光社、「360度VR動画メイキングワークフロー」を発売

株式会社玄光社は、ムック「360度VR動画メイキングワークフロー」(著者・監修:染瀬直人)を2018年1月22日に発売開始した。A4変型判、136ページで、定価は税別3,000円。... 続きを読む

[CES2018]パナソニック、高感度撮影に対応したCinema4K/60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5S」を発売

パナソニックは、Cinema4K/60p動画記録が可能なレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX DC-GH5S」を2018年1月25日より発売する。希望小売価格はオープン。市場... 続きを読む

[CES2018]Arashi Vision、8レンズのVRカメラと6DOFライトフィールドカメラを発表

写真はライトフィールドカメラ用の新製品 360°カメラメーカーのArashi Visionは、CES2018で2つの次世代カメラを発表した。1つが8個のレンズを搭載したVRク... 続きを読む

[CES2018]LG電子、斬新なデザインの4K HDRホームプロジェクターを発表

LG電子はCES2018開催前に、HDR対応4Kプロジェクター「HU80KA」を発表した。本プロジェクターは、外姿が縦型という今までにないデザインで、サイズを従来の横置きデザインの... 続きを読む

トップ > ニュース > 米国版スーパー戦隊「パワーレンジャー」のVR体験がCESで可能に