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朋栄、ケーブル技術ショー2017出展概要を発表

2017-07-04 掲載

マルチパーパスシグナルプロセッサ「FA-9600」

株式会社朋栄は、2017年7月20日~21日に東京国際フォーラムにて開催されるケーブルコンベンション関連イベント「ケーブル技術ショー2017」に出展する(ブースNo.34)。

同社ブースでは、5月に開催した内覧会での出展製品からビデオスイッチャ、キャラクタジェネレータ、ビデオサーバなどを展示予定。主な展示内容は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

1・12G-SDI対応

■マルチパーパスシグナルプロセッサ:FA-9600
12G-SDI搭載のシグナルプロセッサ。標準でHD 2系統のプロセッサとして利用可能。最新の色域・ダイナミックレンジに対応した新開発のカラープロセス回路を搭載し、I T U-R BT.2100規格にも対応(OOTF変換に対応)。4K対応やアップ/ダウン/クロス変換、2S I/S Q D変換、Level-A/B変換、12G/3G変換やHDR/広色域の各種変換、オーディオ入出力などの機能追加が可能

■マルチチャネルビデオサーバ:MBP-1000VS-12G
4K同時収録、再生に対応したマルチチャネルビデオサーバ。12G-SDIまたはquad link 3G-SDIで映像の入出力が可能。XAVC™コーデックを4系統搭載し、各系統ごとに収録・再生を切り換え可能。LTOオプションにより、収録した4K素材の即時バックアップや長尺撮影にも対応します。搭載するSSDの構成は変更可能なため、システムに柔軟に対応可能

2・4K対応

■ビデオスイッチャ:HVS-490
HVS-390HSおよびHVS-2000の開発思想を継承した4K対応ビデオスイッチャ。HDモードで標準16入力/9出力(HDMI出力1系統含む)、4Kモードでは標準4入力/3出力(HDMI出力1系統含む)の入出力が可能。MELite™を活用することで、6M/E相当の性能を発揮。さらにFLEXaKEY™、2.5D DVEを組み合わせれば、最大12キーヤでの合成を含む多彩な演出を実現可能

■4K/HDキャラクタジェネレータ:EzV-300/300-FK
3Dエフェクト、動画送出機能など多彩な機能に加え、2系統HD出力が可能になったキャラクタジェネレータ。テロップ制作に抜群の操作性とパフォーマンスを実現。系統ごとの専用リモコン(オプション)で制御可能なEzV-300と、4K 1系統の送出に対応したEzV-300-FKをラインアップ

■マルチビューワ:MV-1200
SDI/HDMI混在時に最大16入力4系統6出力のモニタリングが可能なマルチビューワ。コンパクトな1Uのフレームで、最大16入力4系統6出力のモニタリングが可能。3G-SDI(Level-A/B)、HD-SDI、SD-SDI、アナログコンポジット、 HDMI、DVIの混在入力、非同期入力に対応。また、NTSCやPALなど、異なるフレームレートの混在入力にも対応するほか、オプションでHDMI2.0 LEVEL B出力に対応

■LTOサーバ:LTS-70
最大転送速度300MB/秒(2.4Gbps)のLTO-7ドライブを搭載したLTOサーバ。4K時代に求められる大容量のアーカイブやバックアップに最適。最大記憶容量6TB(非圧縮時)のテープにデータ保存が可能。素材ファイル管理ソフトウェアオプションLTS-MAMにより、複数のLTOテープの素材管理を実現

3・グラフィックス

■アドバンスト3Dクロマキーヤ:ACK-3000
人物の動きに合わせて変化する影を独自のアルゴリズムで計算して生成する新発想のクロマキーヤ。新たに、背景に合わせて仮想ライトを設置可能、合成する人物に立体的に陰影や色の影響を付加できるボリュームライトや、二人の合成する人物を左右の領域で分割し、同時に合成可能なスプリットモードに対応

■Thunderbolt™2インターフェース:MBP-200TB2
Thunderbolt™ケーブル1本で接続したPCを活用し、ワークステーションやCG専用機を使うことなく、テロップ、RCG、ビデオライタ、クリップサーバ動画送出などを実現

4・IP関連

■モバイル・トランスミッタ:LIVE+EnGo[Dejero社]
高品質ビデオをエンコードし、複数のIPネットワーク上で伝送するコンパクトなモジュラ型モバイル・トランスミッタ。ネットワーク帯域が厳しい条件下で、優れた画質で確実に低レイテンシで配信。ニュース取材、スポーツ報道、ライブイベントを、遠隔地から移動しながら放送することが可能


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[ DATE : 2017-07-04 ]
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