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ソニー、α9やα6500などの7機種が「EISA アワード」を受賞

2017-08-17 掲載

ソニーは、同社のレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α9」および「α6500」、デジタルスチルカメラサイバーショット「RX100 V」「RX10 III」、35mmフルサイズ対応α[Eマウント]用交換レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」、4K液晶テレビブラビア「KD-65ZD9」が、「EISAアワード 2017-2018」の各賞を受賞したことを発表した。

EISAアワードは、欧州のカメラ、ビデオ、オーディオなどの分野における、主要な専門誌約50誌が加入している業界団体「EISA(European Imaging and Sound Association)」が毎年決定・表彰している賞で、過去1年間に欧州で発売された各製品群の中から写真・映像・音響関連の優れた製品・技術に対して贈られる。今回α9が受賞した「EISA CAMERA 2017-2018」は、対象となる製品の中から最も優れているカメラに授与される賞として新たに設置された。受賞部門、授賞理由などは以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

<受賞部門および受賞製品と受賞理由>

■EISA CAMERA 2017-2018
受賞商品:レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α9」

受賞理由:
革新的な高速画像処理システムで、被写体の俊敏な動きなど今まで捉えきれなかった瞬間を高速で捉え続ける本機は、従来のデジタル一眼レフカメラを凌駕する画期的なミラーレスカメラであると、高く評価されました。

有効約2420万画素フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーExmor RS™を搭載する本機は、AF/AE追従20コマ/秒※1のブラックアウトフリー連続※2撮影機能や、画像領域の約93%をカバーする693点の全面位相差センサー、無音・無振動の最高1/32000秒※3の電子式アンチディストーションシャッターなどを、小型・軽量ボディに凝縮しています。また、静止画・動画ともに有効な最高5.0段※4のボディ内5軸手ブレ補正機構や、画素加算のない全画素読み出しによる高解像4K(QFHD:3840×2160)動画※5※6記録性能も搭載しています。

■EISA PROSUMER COMPACT SYSTEM CAMERA 2017-2018
受賞商品:レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α6500」

受賞理由:
高性能AFと光学式5軸手ブレ補正機能を小型ボディに凝縮した本機は、オールラウンドで活躍するミラーレス一眼カメラとして、高画質性能・動画機能・操作性などを高いレベルで実現している点が高く評価されました。

本機は、425点全面位相差検出AFセンサーと169点のコントラスト検出AFセンサーを画面のほぼ全域に配置し、広範囲・高密度に測距点を配置することで、被写体をより高精度に捉えます。さらに、タッチパネルによる直感的で即時性の高いフォーカス操作を実現。また、手ブレ補正機能をボディに内蔵したことで、手ブレ補正非搭載のEマウントレンズはもちろん、マウントアダプターを介して使用するAマウントレンズ※7装着時でも手ブレを補正します。最高11コマ/秒(連続撮影モード「Hi+」時)の高速写性能も、受賞理由のひとつにあげられています。

■EISA COMPACT CAMERA 2017-2018
受賞商品:デジタルスチルカメラサイバーショット「RX100 V」

受賞理由:
大型(1.0型)CMOSイメージセンサーを搭載する本機は、ポケットに収まる小型サイズながら、0.05秒※4の高速AFとAF/AE追従最高24コマ/秒の高速連写性能を実現するプレミアムコンパクトカメラとして総合的に評価されました。画像処理エンジンBIONZ X™とそれをサポートする新開発フロントエンドLSIは、画像処理の高速化にも貢献。

最高24コマ/秒のAF/AE追従高速連写時でも大容量画像データを高速に処理します。最高960fpsのスーパースローモーション機能※8や高解像4K(QFHD:3840×2160)動画記録性能※5※6に加えて、明るく見やすい収納式有機ELファインダーも搭載。街中でのスナップ写真や一瞬の表情を切り取るポートレートの撮影などの幅広いシーンにおいて、狙った被写体の一瞬の動きを高精度に捉える点が高く評価されています。

■EISA SUPERZOOM CAMERA 2017-2018
受賞商品:デジタルスチルカメラサイバーショット「RX10 III」

受賞理由:
大型(1.0型)CMOSイメージセンサーを搭載する本機は、光学25倍ZEISS®バリオ・ゾナーT*24-600mm※9F2.4-4大口径・高倍率ズームレンズを備え、自然や野生動物など広角から超望遠まで幅広いシーンの高画質撮影を1台で実現する点が高く評価されました。計8枚のEDガラス等を使用した新開発のレンズに加えて、ソニー独自の光学式手ブレ補正機能も採用し、ズーム全域で高コントラストかつシャープな画質を実現します。さらにシャッター音を消せるサイレント撮影が可能なため、コンサートや野生動物の撮影時でも、ありのままの姿の撮影を楽しめます。最高960fpsのスーパースローモーション機能※8や高解像4K(QFHD:3840×2160)動画記録※5※6にも対応するなど、プロの映像制作のニーズにも応えている点も受賞理由のひとつにあげられています。

■EISA COMPACT SYSTEM CAMERA LENS 2017-2018
受賞商品:35mmフルサイズ対応α[Eマウント]用交換レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」

受賞理由:
プレミアムレンズシリーズのGマスター™として、高い解像性能はもちろん、STFレンズならではの印象的なぼけ描写にもこだわり、花、ポートレートやファッション、ウェディングの撮影などに適した中望遠単焦点レンズであると、高く評価されました。静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせをするダイレクトドライブSSMを搭載するほか、マクロ切り替えリングによる近接撮影(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)も可能です。また、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構により、暗所での3/4撮影でもブレを最小化するなど、Gマスター™のコンセプトを高い基準で保持していると評価されています。

■EISA PROFESSIONAL COMPACT SYSTEM CAMERA LENS 2017-2018
受賞商品:35mmフルサイズ対応α[Eマウント]用交換レンズ「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」

受賞理由:
開放F値2.8で70mmから200mmの使用頻度の高いズーム域をカバーする望遠ズームレンズで、スポーツやアクション、自然風景やポートレート撮影にも適していると評価されました。最先端の光学技術を投入し、優れた描写性能だけでなくAF、手ブレ補正などF2.8望遠ズームに求められる機能を高いレベルで実現。諸収差の補正により、絞り開放時でも画面の隅々まで高解像でシャープに描写します。加えて、近接撮影での解像力を向上するフローティング(近距離収差補正)機構を採用し、最短撮影距離0.96m、最大撮影倍率0.25倍を実現しています。11枚羽根による電磁絞りも、自然で美しいぼけ表現に貢献。「α9」との組み合わせでさらに発揮される高いAF性能や、防塵・防滴※10にも配慮して設計された点も評価されています。

■EISA HOME THEATRE TV 2017-2018
受賞商品:4K液晶テレビ ブラビア「KD-65ZD9」

受賞理由:
ソニー独自の高画質技術と長年培ってきた映像のノウハウを駆使し、昨今、映像業界で注目されているHDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツの魅力を余すことなくお客様にお届けするモデルとして、高く評価されました。液晶パネル背面に高密度に敷き詰めた多数のLEDを一つ一つ独立して駆動させるバックライト技術Backlight Master Drive™(バックライトマスタードライブ)を搭載。また、最新の画質技術を持つ4K高画質プロセッサーX1™ Extreme(エックスワンエクストリーム)を搭載。X1 Extremeは、従来比約1.4倍の画像処理速度を持ち、さまざまな映像をHDR相当にアップコンバートする「HDRリマスター」などにより、これまでにない高輝度、高コントラストを実現しました。鮮烈な光の輝きや引き締まった深い黒が緻密に表現され、あたかも目の前に存在するかのようなリアリティを表現します。

※「KD-65ZD9」は欧州市場向けモデル。日本市場では「KJ-65Z9D」が同クラスのモデルとして販売されています。 ※1:連続撮影モード「Hi」時。装着レンズによってソフトウェアのアップデートが必要になる場合があります。互換情報詳細については、サポートサイトをご覧ください。 ※2:電子シャッター使用時。 ※3:MとSモード設定時のみ。 ※4:CIPAガイドライン準拠。 ※5:XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のSDHC/SDXCカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDHC/SDXCカードが必要です。 ※6:連続撮影時間は約5分です。撮影時間は撮影環境によって変わる可能性があります。 ※7:一部のレンズでは3軸(ピッチ/ヨー/ロール)で補正を行います。 ※8:音声は記録できません。Class10以上のSDHC/SDXCカードが必要です。 ※9:35mm判換算。 ※10:防塵防滴に配慮した構造となっていますが、ホコリや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。

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[ DATE : 2017-08-17 ]
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