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[InterBEE2017]富士フイルム、InterBEE 2017の出展概要を発表。放送用レンズ、記録メディアなど、幅広い製品群を展示

2017-11-13 掲載

※写真は昨年の様子

富士フイルム株式会社は、2017年11月15日から17日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2017」に出展する(ホール7/No.7702)。詳細は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

1.TVレンズ・シネレンズ関連

2017年9月に発表した4K対応ポータブルズームレンズ『 FUJINON UA24x7.8 』を中心に、放送用2/3インチ 4Kズームレンズやシネマ用ズームレンズの最新機種をご紹介いたします。

(1)放送用ズームレンズ
4K対応の高性能放送用ポータブルズームレンズとして、世界最小・最軽量を実現した24倍高倍率ズームレンズ「FUJINON UA24x7.8」を発売に先駆けて国内初出展。高い機動力と運用性を発揮し、スポーツ中継や報道取材などにおいて、臨場感のある高精細な映像を撮影出来ます。更に、5.5mm~100mmの焦点距離を1本でカバーし幅広いシーンでの撮影が可能な「FUJINON UA18x5.5」を出展。

4K対応の放送用箱型ズームレンズ「FUJINON UA27x6.5」を出展。広角6.5mmの焦点距離を活かし、スタジオ撮影からコンサート・ライブ中継等にも威力を発揮します。

(2)シネマ用ズームレンズ
「2017年エミー賞」や「2017年度グッドデザイン賞」受賞など、世界中で高い評価を受けている最新モデル「FUJINON MKシリーズ」を出展。「MKシリーズ」は、ハイエンドのFUJINONシネレンズの高い光学性能を継承しつつ、重さ980gとシネレンズとしては革新的な小型化を実現。本格的なシネマ制作から、ドキュメンタリー・ブライダル映像・Web動画まで、幅広いお客さまにお使いいただけるレンズです。会場では、スタジオセットでの実機体験コーナーもご用意しております。

(3)参考出展:Xマウント対応「MKレンズ」
開発中のXマウント対応『MKレンズ』を参考出展致します。会場では、「FUJIFILM X-T2」との組み合わせのモック展示でサイズ感をご覧いただくことが可能です。

2.記録メディア・アーカイブサービス関連

映像コンテンツに最適な、大容量磁気テープ、データアーカイブサービスに加えデジタル資産の管理・共有サービスなどお客さまのさまざまなニーズやワークフローに合わせた幅広い製品群をご紹介いたします。

(1)大容量磁気テープ
4K/8Kの大容量データや膨大な過去コンテンツデータの記録媒体として映像業界で採用されている磁気テープ。磁気テープの大容量化を実現した当社独自の最新技術バリウムフェライト製品を出展します。

(2)データアーカイブサービス「d:ternity(ディターニティ) オンサイト アーカイブ」
HDDとLTOライブラリーを階層管理ソフトウェアで結合し、データの使用頻度に応じてデータを自動的にLTO移行するアーカイブストレージ。映像コンテンツのアーカイブを簡単・安全・低価格で実現できます。

(3)データアーカイブサービス「d:ternity(ディターニティ) オフサイト アーカイブ」
映像・画像など各種コンテンツの記録媒体を送付するだけで デジタル化してLTOに保管し富士フイルムが保管するコンテンツの長期保管サービス。保管中はLTOを自動マイグレーションし、必要時は希望の記録媒体でデータを取り出す事ができるサービスです。

(4)コンテンツの管理・共有サービス「IMAGE WORKS(イメージワークス)」
画像・映像素材に特化したクラウド型のファイル管理・共有サービス。1ファイルあたり最大60GBもの大容量ファイルの受け渡しや高速転送、ストリーミング再生が可能です。映像の制作業務やクライアントとの情報共有における生産性向上にお役立ちします。

富士フイルムが放送・映画業界の皆さまに自信を持ってご提供する、幅広い最新鋭の製品群を当社ブースでご確認ください。


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[ DATE : 2017-11-13 ]
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