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ソニー、小型軽量なAPS-Cズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」を発売

2018-01-12 掲載

ソニーは、APS-C対応のα Eマウントレンズとして、小型軽量(最大径67.2mm×長さ88mm、質量約325g)で広角18mmから望遠135mmまで(35mm判換算で27-202.5mm相当)をカバーする高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」を2018年2月2日に発売する(予約販売は1月17日10時より開始)。希望小売価格は税別80,000円。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは、非球面レンズと2枚のED(特殊低分散)ガラス採用の新規光学設計により、ズーム全域において画面周辺まで高い描写性能を実現。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.29倍と、近接撮影性能にも適している。光学式手ブレ補正機構を内蔵することにより、手持ち撮影をサポート。また、リニアモーターの採用により、静止画でも動画でも高速・高精度で静粛なAF駆動を実現し、α6500やα6300の持つAF/AE追従高速連写にも対応している。

なお、E 18-135mm F3.5-5.6 OSSはソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア札幌、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神にて、1月13日より展示される。


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[ DATE : 2018-01-12 ]
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