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キヤノン、「第1回 スポーツビジネス産業展」に出展。自由視点映像生成システムなどを展示

#Canon

2018-02-20 掲載

キヤノンブース(イメージ図)

キヤノンは、2018年2月21日~23日の期間中、幕張メッセで開催される「第1回 スポーツビジネス産業展」に出展する(ブース番号:13-63)。

スポーツビジネス産業展は、「クラブ経営」、「ファンサービス」、「選手の育成」、「最新テクノロジーやITを活用したトレーニングやスカウティング」、「スタジアムソリューション」を求めて、プロスポーツ、トップリーグ、トップアスリートなどが導入や選定のための商談を目的としたスポーツビジネス産業の専門展。キヤノンブースでは、スポーツ関係者やスタジアムなどの施設関係者、スポーツ映像制作者などを対象に、スポーツビジネスに関連するキヤノンの最新映像技術・ソリューションを紹介する。詳細は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

1. 新しい視点から競技を観戦できる自由視点映像
キヤノンが開発中の自由視点映像生成システムを用いて制作したサッカーの試合映像を上映します。また、タブレット端末を使って操作できるタッチ&トライコーナーも設け、試合を自由な視点から見ることが可能です。通常のカメラが入ることのできない視点からの映像は、競技観戦の楽しみ方を広げるほか、チームや選手の強化などへの活用も期待できます。

2. スタジアムにいるかのような臨場感を提供する映像空間ソリューション
8Kカメラ1台で撮影した映像に、視聴・撮影環境に合わせた変換を施し、3面に出力する映像空間ソリューションを紹介します。視野を覆う3つの大画面に音響が合わさり、まるでスタジアムにいるかのような臨場感を提供します。

3. スポーツ用途での活用を提案する小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」
キヤノンが開発した小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」を参考展示し、競技の審判が装着することで、迫力ある映像をライブ中継するなど、スポーツシーンでの活用法を提案します。

撮影で使用した“8Kカメラ”システム 小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」

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[ DATE : 2018-02-20 ]
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