PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > ニュース > カールツァイス、ハイエンドシネプライムレンズシリーズ「Supreme Prime」を6月11日よりナックイメージテクノロジーにて受注開始

News

カールツァイス、ハイエンドシネプライムレンズシリーズ「Supreme Prime」を6月11日よりナックイメージテクノロジーにて受注開始

2018-06-11 掲載

カールツァイスは、5月24日に発表したハイエンドシネレンズシリーズ「Supreme Prime(スプリームプライム)」を6月11日よりナックイメージテクノロジーにて受注を開始することを発表した。価格と発売時期は以下の通り。

    標準価格(2018年8月1日に出荷する5焦点距離の1本あたりの価格): 2,025,000円(税別)
    日本国内受注開始日:2018年6月11日
    日本国内出荷予定:
    ・2018年8月予定: 25mm/T1.5, 29mm/T1.5, 35mm/T1.5, 50mm/T1.5, 85mm/T1.5
    ・2018年12月予定: 100mm/T1.5
    ・2019年予定: 21mm/T1.5, 65mm/T1.5, 135mm/T1.5, 150mm/T1.8
    ・2020年予定: 15mm/T1.8, 18mm/T1.5, 200mm/T2.1

「Supreme Prime」は焦点距離15mmから200mmをカバーする全13本のレンズシリーズ。イメージサークルは46.2mmを確保し、35mmフルサイズセンサー(36×24mm)以上のセンサーサイズを持つカメラにも対応。色収差、ディストーション、ゴーストなどを抑えた光学設計で、T1.5という明るい開放値が浅い被写界深度を可能にしている。

鏡筒前枠は95mmに統一、レンズ重量も軽くなりジンバル撮影などでカメラとのバランスが取りやすくなっている。フォーカス環トルクはスムーズで、メートル、フィートの距離指標は工具を用いて簡単に差し替えが可能。レンズマウントにはIMS交換マウントシステムを採用し、PL、キヤノンEF、ARRI LPLの3種に換装することができる。


[ Category : ]
[ DATE : 2018-06-11 ]
[ TAG : ]

関連する記事

コシナ、DSLR用交換レンズ 「ZEISS Otus 1.4/100」を発売

コシナは、DSLR用交換レンズ 「ZEISS Otus 1.4/100」を2019年6月に発売する。希望小売価格は税別630,000円。 Otus(オータス)1.4/100は... 続きを読む

[NAB2019:Carl Zeiss]Supreme Primeの新製品「21mm T1.5」や「135mm T1.5」を展示

Carl Zeissブース動画 360°全天球動画 Insta360 ONE Xで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するには... 続きを読む

[NAB2019]Carl Zeissブース(動画)

NAB2019のCarl Zeissブース動画です。 ... 続きを読む

[InterBEE2018]カールツァイスブース:未発売のプライムレンズSupreme Prime 100mmの展示やSupreme Prime 65mmを公開

カールツァイスブース 360°全天球動画 RICOH THETA Vで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google Chromeブラウ... 続きを読む

カールツァイス、オートフォーカス対応近接撮影が可能な単焦点標準レンズ「Batis 2/40 CF E-mount」を発表

カールツァイスは、フルサイズEマウント用交換レンズ「ZEISS Batis」シリーズの新製品として単焦点標準レンズ「ZEISS Batis 2/40 CF」を発表した。日本国内発売... 続きを読む

トップ > ニュース > カールツァイス、ハイエンドシネプライムレンズシリーズ「Supreme Prime」を6月11日よりナックイメージテクノロジーにて受注開始