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パナソニック、 高速・高精度AFと防塵・防滴仕様が進化したLEICA DG標準単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH.」を発売

2019-08-29 掲載

パナソニック株式会社は、デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用しているマイクロフォーサーズシステム規格に準拠した交換レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 II ASPH.」を2019年10月17日に発売する。希望小売価格は税別75,000円。

同レンズは、現行品「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」から更に機動性と外観品位を向上させたモデル。ライカの厳しい光学基準をクリアし、開放F値1.4「SUMMILUX(ズミルックス)」の大口径を実現したレンズ。非球面レンズを2枚採用し球面収差や歪曲収差などの諸収差を抑制するとともに、UHRレンズを1枚採用しコンパクトながらも高い描写性能を発揮するとしている。

さらにUHRレンズには今回透過率を改善した新開発の硝材を採用することで、クリアで抜けのよい質感描写を実現。また、同社独自の技術で実現した高水準の反射防止技術「ナノサーフェスコーティング」によりゴーストやフレアを低減している。

AF制御速度は、現行機種から240fps AF制御へと進化。コントラストAFでのピント位置検出時間の大幅な短縮化により、狙った被写体をより素早くとらえることができるとしている。さらに絞りマイクロステップ制御により、輝度変化が大きいシーンでも安定した露出制御を実現しているという。

マウント部をはじめレンズ全体に防塵防滴処理を施している。後部筒を現行機種で採用している樹脂からアルミへと新調することで、「ライカDGレンズ」シリーズとして外観の高品位化を図るとともに耐久性が向上している。


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[ DATE : 2019-08-29 ]
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