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キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」の発売日が決定

2019-09-06 掲載

キヤノンは、同社のデジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」の発売日が2019年9月12日に決まったことを発表した。※[9月10日追記:台風15号の影響のため9月下旬まで発売延期]。 以前、発売日を2019年9月中旬と発表していたもの。ラインナップと同社オンラインショップの販売予定価格は以下の通り。

  • EOS 90Dボディー単体:税別150,000円
  • EOS 90D・EF-S18-135 IS USMレンズキット:税別197,500円

EOS 90Dは、最高約3,250万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8を搭載。また、高速連写やファインダー撮影時の顔認識、動画撮影などの性能が向上している。

視野率約100%の光学ファインダーにより、リアルタイムに被写体の確認ができるほか、動く被写体に対しても捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ⁄秒の高速連写を実現。また、有効画素数約3250万画素のCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、ノイズの少ない解像感を実現している。

約22万画素の新測光センサーと映像エンジンDIGIC 8により、ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能で、顔検知により人物の合焦率が向上するとともに、動きの速い被写体でも追従する。

また、各画素が撮像と位相差AFの両方の機能を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」を搭載しており、ライブビュー撮影においても、高速・高精度な合焦が可能。被写体の瞳を検知してフォーカスを合わせる「瞳AF」が、ライブビュー撮影時、サーボAF⁄動画サーボAF時においても使用できる。


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[ DATE : 2019-09-06 ]
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