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Blackmagic Design製品事例:米・ミュージックフェスティバルの場合

2019-12-20 掲載

Blackmagic Designの発表によると、MixOne Sound Partnerと、ビデオグラファーのケビン・ガルシア氏が、URSA Mini Pro 4.6K G2デジタルフィルムカメラを使用して、ブリンク 182、ティム・マグロウ、ルーク・ブライアン、ザ・フレーミング・リップス、ZZトップ、マリリン・マンソン、アイス・キューブ、ロブ・ゾンビらトップアーティストのライブパフォーマンスを撮影したという。この秋、ガルシア氏は、Hometown Rising、Bourbon & Beyond、Louder Than Life、そしてAftershockフェスティバルという4つの国内ミュージックフェスティバルを回り、Blackmagic RAWで25組以上のアーティストを撮影した。

今期のフェイスティバルシーズン、ガルシア氏は、LAに拠点を置く、ミュージックフェスティバルの制作/プロモーション会社であるDanny Wimmer Presentsと提携。ミュージックビデオやマーケティングに使用されるアーティストらのライブパフォーマンスや、フェスティバルの毎日のダイジェストをキャプチャーする役割を担った。

ガルシア氏:ヘッドライナーを務めるアーティストたちは通常、パイロテクニクスなどのより複雑なエレメントをセットに仕掛けていますが、このような場面でURSA Mini Pro 4.6K G2が活躍します。このカメラの高いフレームレートとダイナミックレンジのおかげで、驚くほど詳細なショットを撮影でき、アーティストたちこの舞台にがどれほどの努力と思考を費やしたかを伝えることができました。非常に見応えのある映像になっていると思います。

Blackmagic RAWでフルセンサーを使用できるように、常に4.6Kで撮影しました。単に見栄えが良いだけでなく、より多くのコントロールが可能です。これはフェスティバルなどでキーとなりますね。

ステージでは、ほんの5秒間の間に完全な暗闇から、ストロボライトや炎を用いた演出に変わることがあります。Blackmagic RAWはこのような状況でもすべての情報を簡単に保持できます。情報が飛んだりグレイン過多になることはありません。照明やカラーバリエーションに飛んだステージでは、これは非常に大きいですね。フェスティバルが終了した後で、速やかな編集が必要な場合に、フッテージを信頼できるのとできないのでは、雲泥の差がありますね。

照明条件が大きく変わる状況においても、URSA Mini Pro 4.6K G2は多くの情報をキャプチャするため、ガルシア氏はポストプロダクションにおいて必要な処理をフッテージ施すことができたという。

編集する際に、暗闇のシーンと炎のシーンがどちらも完璧にキャプチャーできているのは、本当に気持ちが良いですね。URSA Mini Pro 4.6K G2とBlackmagic RAWを使用するまでは、こんなことが可能だとは思いませんでした。

ガルシア氏はまた、特定のアクションショットの撮影にPocket Cinema Camera 4Kも使用し、Blackmagic RAWで4Kを撮影した。

AftershockやLouder Than Lifeなど、ロックフェスティバル会場の膨大なエネルギーをキャプチャするには、群衆を捉えるショットやランニングショットが不可欠ですが、Pocket Cinema Camera 4Kではいとも簡単にこれらのショットを撮影できました。

夜間や低照明条件での撮影では、デュアルネイティブISOが不可欠でした。低照明条件に対応可能なことで、窮地を救われたことが幾度もありましたね。

またPocket Cinema Camera 4Kは、大型カメラでは撮影できないような、手狭なテント中や前座の撮影でも活躍したという。

これほど小型のカメラで、これほどの高品質に対応したカメラは他にありません。Pocket Cinema Camera 4Kを採用した理由はここにあります。スピーディなラン&ガン撮影や狭いスペースでの撮影でも、優れた画質を得られました。


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[ DATE : 2019-12-20 ]
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