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キヤノン、小型・軽量の中望遠単焦点レンズ「RF85mm F2 MACRO IS STM」を発売

#Canon

2020-07-09 掲載

キヤノンは、同社の交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、小型・軽量の中望遠単焦点レンズ「RF85mm F2 MACRO IS STM」を2020年10月下旬に発売する。希望小売価格はオープン、市場想定価格は税別76,00円(フード/ケースは別売)。

RF85mm F2 MACRO IS STMは、大口径・ショートバックフォーカスという「RFマウント」の特長を生かした小型・軽量の中望遠単焦点レンズ。被写体に圧迫感を与えず適度な撮影距離を保つ焦点距離85mmを生かし、被写体の立体感や背景との遠近感を自然に表現できる撮影が可能だという。開放F値2の明るさにより、ボケ味を生かしたポートレートやスナップ撮影など、さまざまなシーンに対応している。

最大撮影倍率0.5倍、最短撮影距離0.35mのマクロ撮影機能を備えているため、被写体に接近した撮影では、肉眼ではとらえることが難しい身の回りの小物や花などの質感や細部の表現が可能。フォーカスリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使うことができるコントロールリングを搭載している。また、電子ビューファインダー(EVF)で撮影後のイメージを確認しながら、コントロールリングを操作することができる。

RFマウントの特長である大口径・ショートバックフォーカスを生かし、レンズ群の後端(カメラ側)に大きなレンズを配置。「UDレンズ」1枚を含む11群12枚の光学設計とコーティングにより、全長約90.5mm、質量約500g の小型軽量を実現するとともに、画質劣化の原因となるフレアやゴースト、諸収差を抑制している。

EOS R5装着時は、ボディー内手ブレ補正機構との協調制御により、静止画撮影時に8.0段の手ブレ補正効果を実現し、動画撮影時も高い手ブレ補正効果を発揮。EOS R装着時は、静止画撮影時に5.0段の手ブレ補正効果を実現する。また、マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」を搭載している。


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[ DATE : 2020-07-09 ]
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