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ノビテック、Vision Researchの4M超高画質コンパクトハイスピードカメラ「Phantom T1340」発売

2020-10-02 掲載

株式会社ノビテックは、同社が取り扱うVision Research社の小型軽量・堅牢ボディで2K5,160fpsの超高感度低ノイズを実現したハイスピードカメラ「Phantom T1340」の受注を2020年10月1日に開始した。

Phantom T1340は、127mmx127mmx203mm、4.5kgと小型・軽量ボディを採用。CDS(Correlated Double Sampling)機能を搭載した、最新のCMOSセンサーを採用。読出しノイズ8.7e-、ダイナミックレンジ61.4dBを実現。超低ノイズのため、PIVのトレーサー粒子や、DICのスペックルパターン等の解析対象データがノイズに埋もれることがなく、高精度な解析が可能だとしている。

2,048×1,952撮影が可能で、細部のデータをしっかり認識でき、より高精細な解析を実現するとしている。フル解像度で3,270コマ/秒の撮影が可能。PIV計測で一般的な2,000ペア/1,000HzのPIV計測にも最適だという。

ステレオPIVに必要な、シャインフルーグマウントに対応した、M42レンズマウントを標準装備。カメラ筐体は小型と、ステレオPIVの設置を容易に行うことできる。

ISO64,000(ビニング時)/40,000(スタンダード時)の超高感度センサーを搭載。従来機(Phantom高解像度モデル)と比較して、5倍以上の高感度を有する。また、非常に低ノイズのため、ゲインアップを行ってもほとんど画像が荒れることなく、実効感度はISO64,000を超えた感度レベルだとしている。

その他にも、10Gbイーサネットが標準装備され、従来の1GBイーサネットと比較し、約10倍の超高速データ転送が可能となった。また、カメラメモリを分割することにより、撮影しながらのデータ保存ができ、保存待ち時間なしで連続撮影が可能だ。さらに、撮影の目的に応じて、カメラの撮影モードを変更可能でき、画質優先、高速・高感度優先等を考慮し、モード切替を行うことが可能。


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[ DATE : 2020-10-02 ]
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