株式会社ラフォーレ原宿は、2021年4月23日に、オンラインとリアルの双方向で様々なコンテンツを発信するコミュニティスペース「BE AT STUDIO HARAJUKU」をラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)にオープンした。

BE AT STUDIO HARAJUKUは、株式会社ビーアットが運営するプロジェクト「BE AT TOKYO」初となるコミュニティスペースで、BE AT TOKYOのWebサイトと連動した、「LIVE」「GALLERY」「EVENT」「WORK」「SHOP」といったコンテンツをリアルスペースで展開している。

常設の配信スペースのカメラは「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」を使用

BE AT STUDIO HARAJUKUではオンラインでの展開をオンサイトへと広げていくことで、リアルに才能が混ざりあう場所、表現の発表の場所を作り、表現者をサポートしていくことが目的だという。

配信機材スペース
スタジオ内定点カメラは「Blackmagic Micro Studio Camera 4K」

BE AT STUDIO HARAJUKU常設の配信スペースには、Blackmagic Designの4Kカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」や、スイッチャー「ATEM Television Studio Pro 4K」などの機材が複数台導入されており、ラジオプログラム「Cultural Apartments produced by BE AT TOKYO」の収録をはじめ、BE AT TOKYO内外のセミナーやワークショップ、ライブコンテンツを届けるオープンに開かれたスペースとなっていた。同配信スペースに導入されている主なBlackmagic Design製品は以下の通り。

  • Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K ×3
  • Blackmagic Micro Studio Camera 4K ×1
  • Blackmagic Video Assist 4K 7インチ ×3
  • SmartView 4K ×1
  • ATEM Television Studio Pro 4K ×1
  • Micro Converter BiDirect SDI/HDMI 3G PSU ×8
  • UltraStudio Recorder 3G ×1
  • Blackmagic Web Presenter HD ×1