キヤノンは、2021年11月17日から11月19日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2019」に出展する(ホール7/No.7521)。

コンセプトに「あらゆる映像表現のその先へ」を据え、最新カメラ「XF605」や「EOS R3」、同社所有ボリュメトリックスタジオのワークフローなどを紹介する。

リモートプロダクションを実現する最新のソリューションなどを紹介

4K PTZ(パン、チルト、ズーム対応)リモートカメラ「CR-N500」と「CR-N300」を活用したリモートプロダクションにおける映像ソリューションを展示。

新製品の業務用4Kビデオカメラ「XF605」やデジタルシネマカメラ「EOS C70」やのほか、放送用レンズ、動画性能にも注力したフルサイズミラーレスカメラ11月下旬発売予定の「EOS R3」などを紹介する。

映像表現の可能性を拡げる最先端の映像ソリューションを展示

複数のカメラで撮影した空間全体を3Dデータ化し、空間内のあらゆるアングルから映像を生成する「ボリュメトリックビデオシステム」を紹介。

同システムを備えた、同社川崎事業所内「ボリュメトリックビデオスタジオ-川崎」における映像制作のワークフローや、制作したコンテンツなどを展示する。そのほか「高精細8K映像ソリューション」として、同社の8K対応カメラ、レンズ、ディスプレイを組み合わせたシステムの紹介や8K映像から切り出したデモ映像を体験できるようになっている。

プロクリエイター向け無料オンラインイベント「Canon Creator Society LIVE」を配信

同展示会に先立ち、11月1日~3日までプロクリエイター向け無料オンラインイベント「Canon Creator Society LIVE」を実施。映像クリエイターや同社開発者、PRONEWS編集長・猪川トムが登場し、さまざまな視点から映像制作の現場に役立つ情報について語り合うプログラムとなっている。

配信動画は、11月17日からオンラインにてアーカイブとして公開される予定。詳細は以下の通り。