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ケーブルテレビショー2008 ブースレポート (2/2)

#ケーブルテレビショー2008

2008-06-19 掲載

Panasonic 特別内覧会

徒歩で約10分離れた「パナソニックセンター」で6/19~20の2日間、招待客向けの特別内覧会を実施。一般ユーザー向けに展示内容を絞ったケーブルテレビショーのブースと異なり、ユーザー向けのシステム機器を展示しています。

カメラコーナーにはスタジオカメラAK-HC3500をはじめAJ-HPX2100、AJ-HPX555のP2カムコーダー、AK-HC1500、AW-HE100のリモートカメラなどフルラインアップ
その横では参考出品のカメラが展示されています。SDカードスロットのみのAVCHD記録カメラですが、AG-HPX175と共通設計のためカードスロット以外はほぼ共通になっています。 AVCCAMメモリーカードカメラレコーダーAG-HMC155も参考出品。SDカードスロットのみのAVCHD記録カメラですが、AG-HPX175と共通設計のためカードスロット以外はほぼ共通になっています。
ケーブルテレビ局向けに新製品のワンタッチ送出システムを展示。ワンマン・ワンタッチをコンセプトにしたシステムで、導入・運用コストの削減が可能です。 ローコストなHD送出システムとしてP2送出APCパッケージを展示。1台のP2デッキでVTR6台分の送出が可能です。ドラッグ&ドロップだけの簡単操作です。 サーバーを用いたAPCパッケージも並んで展示。P2デッキをビデオサーバーに置き換えたローコスト版です。
デジタルヘッドエンドシステムと双方向システムを展示。セットトップボックスの視聴情報収集ができるほか、ホテルの既存館内共聴でデジタル化が可能になります。
P2ノンリニア編集機「PrimeEdit」を展示。P2ドライブが実装され、追っかけ再生・プリロール編集機能を標準搭載しています。 VODシステムを提案。自主放送向けのローコストなVODシステムやVOD機能を用いることで見逃し視聴放送にも対応します。
FUJINON
FUJINONブース 新製品の2/3インチハイビジョンレンズZAシリーズ3種類を展示。 従来のHAシリーズのハイビジョンレンズと素材を共通化し、製造工程を簡素化することによって価格を抑えています。
PMW-EX3用のショートズームレンズが参考出品されています。 EX3カメラ本体も展示されていますので、1/2インチレンズを装着しての確認も可能です。 PMW-EX3用の変換アダプターも参考出品されています。
カメラ本体に同梱される1/2インチホットシュー専用のACM-18と2/3インチレンズコネクター付のACM-21です。 お天気カメラやスタジオ内無人カメラなどで活躍している情報カメラ4機種が勢揃い。 新製品の屋外設置型ローコストタイプCitySigh CPT-63D-H2A。ワイド端7.6mmの20倍ズームレンズとマイクを内蔵しています。
民生用HDVカメラを搭載したモデルです。HD-SDI出力の他IEEE-1394出力も可能です。 こちらも民生用HDVカメラを搭載したモデルです。タリーランプを備えた天吊り設置可能なモデルです。 水深50mまで対応の水中カメラです。1CMOS10倍ズームレンズを装着しています。
FOR-A
FOR-Aブース バーチャルスタジオとしておなじみの「Brainstorm」用CGライブラリの種類が100種類以上に背景のCGを製作することなくすぐにバーチャルスタジオ運用が可能です。 また、カメラセンサーなしでもバーチャルスタジオが可能になるソフト「VR CAM Plug-in」も参考出品。ソフト上の仮想カメラを動かすことにより、通常のカメラとブルーバックがあればバーチャルスタジオ化できます。
テープレストータルソリューションを提案。取込から編集・送出・アーカイブまでワークフローに合わせた機器が展示されています。
F新製品のベースバンドコンバータMBP-100SXを展示。 XDCAMのMXFファイルとHD-SDIをリアルタイムで変換可能です。HD-SDI入力が標準装備になったスイッチャ花火HVS-600HSも展示されています。

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[ DATE : 2008-06-19 ]
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