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[Inter BEE 2010の歩き方]InterBEE会場を効率よく巡る5つの方法

2010-10-27 掲載

最小限の力で最大の効果をもたらすInter BEE 2010の歩き方をご用意!

今年もあの季節がやってきた!そうInter BEE(国際放送機器展)(#interbee)である。残すところあと三週間。1年はあっという間にやってくる。今年もちろんPRONEWSは11月17日から19日まで3日間InterBEE2010会場から産地直送でリアルタイムにレポートしていくので期待してほしい!

InterBEE2010のレポートはこちらのリンクよりどうぞ!

InterBEE2010は、何が起こるのか?今年のテーマは何か?思いを馳せてみる。昨年の流れをうけて3Dは、外せない。3Dテレビが各社からリリースされ、制作側機材やワークフローもおのずと3Dのトレンドを受けたものが会場を埋め尽くすと予想するのは容易いところ。同じくPRONEWSでも幾度となく取り上げているデジタル一眼も外せない存在である。キヤノンの座は揺るがないだろうが、SONYが打ち出してきたNEX-VG10などは、これらの流れ受け産み落とされた新領域のカメラの動向に注目だ。パナソニックのAG-AF100シリーズを始め、そのような業務用カメラがこれからラインナップされている。この分野も目が離せないところだろう。

様変わりするだろう2010年のInterBEEは?

会場は昨年同様幕張メッセ4ホールから8ホールまでが使用されるが、昨年のブースマップとはどうやら顔ぶれが変わるようだ。Inter BEE会場に着いて、誰もが毎年まず戸惑うのは、自分が見たい製品のあるブース配置だろう。入場レジストレーションが終わり、まず把握するために地図と格闘することになるだろう。幸い幕張メッセは目的のブースがホールのどの辺りにあるのか把握しやすい(東京からは遠いが…)。

InterBEE事務局側も効率よく巡回できるようにブース割を配慮しているが、これは、あくまでも万人に対する施策だ。来場する人々の目的は様々ですべてのリクエストにこたえることは難しい。自分の仕事内容に合わせてブースを探し出して効率よく回るのは至難の業だ。実際に会場に到着してホールに降り立つと、目に付いた新製品のブースに立ち寄り、巨大なブースを構えるソニーやパナソニックのブースに吸い込まれて、気付いたときには時間をかなり使ってしまっていたなんて経験を持つ人も多いはず。今年もPRONEWSでは、独断と偏見に十分に満ちたInterBEE2010の歩き方をご用意した。「InterBEE2010の歩き方」は、目的に合わせたブースをピックアップし、最小限の力で最大の効果が得られるガイドをお送りする。

歩き方は、5コース用意。それぞれInterBEE2010会場内で新製品や最新ソリューションを効果的に見て回れるように、各コースにつき見逃せないだいたい10ブースピックアップした。限られた時間しか会場を見て回れないという人が2~3時間で見終われるブース数を想定して、各10ブース以内に制限させてもらった。自分の業務分野以外ではあるけれども、現在の最新機器・ソリューション動向をさらっと見ておきたいといった時にも、十分こたえられるコースを用意した。今回の基本5コースを参考にしてもらえれば、もう今年のInterBEEを掌握したも同然。これでInterBEE2010を全方向位で捉えられるのだ。ブース配置が正式確定後、iPhoneやiPadでも使用できるe-Mapも開催直前に公開するので合わせて楽しみにしてほしい。(追記:マップPDF公開しました!下記のバナーよりどうぞ)

Inter BEE 2010の歩き方 オリジナルガイドマップ無料配布中!
  • Aコース:今のトレンドを勝ち取れ!
    今年の映像制作機器のトレンドは、ファイルベース、DSLR、3D。そこに加えてストリーミング放送などの活況から、IPTVやエンコードといった技術にも目を向けつつ、次世代のコンテンツ制作を支えるテクノロジーを見ていこう。
  • Bコース:2時間で映像世界を知る方法
    映像制作テクノロジーの現状を短時間で垣間みるコース。大手メーカーブースを中心に、アナログ停波を来年に控えた今年、いま知っておきたい最新情報を網羅。
  • Cコース:映像の入り口「カメラ」を極める
    デジタル一眼、小型カメラ、ファイルベース、3Dカメラなどこうした映像の入り口である様々なカメラを中心に今後の制作環境がわかるコース。
  • Dコース:はじめてのInterBEE
    ビギナーズでも簡単理解の映像世界をこのコースでは展開。初心者向けに設定されているが、今一度自分の知識をブラッシュアップするにも良いコースとなっている。
  • Eコース:音を巡る旅
    Eコースは音、音響に関する情報を網羅した。特に映像制作にかかわるオーディオ機器を中心に収録から後処理までを俯瞰してみよう。
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[ DATE : 2010-10-27 ]
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