PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. 特集
  4.  > 
  5. [PRONEWS AWARD 2011]Vol.00 2011年の映像分野に関わる製品・サービスに賞賛を!
Special

Vol.00 2011年の映像分野に関わる製品・サービスに賞賛を!

2011-12-12 掲載

怒濤の2011年。映像制作ツールのトレンドは何だったのか?

年の瀬である。今年も昨年に引き続き、今年注目された映像制作界に影響を与えた優秀製品、新たな可能性を感じさせてくれるテクノロジーやソリューションサービス、そして次の未来を見せてくれるようなトピックスについて、PRONEWS独自の視点から選んでいこうと思う。

2011は怒濤の年だったとも言えるだろう。多くの製品やサービスのリリースはあったが、日本近代史上最大の惨事となってしまった3.11東日本大震災は、映像業界にも多大な被害をもたらした。誰も想像出来なかった最悪の事態だったが、9ヶ月目にあたる現在12月は、映像業界も復興によって無事こうやってPRONEWS AWARDで各部門ごとの賞をノミネートできる所まで回復したと言える。この復興は、今後も日本の技術力がさらに世界から評価される良い機会だと考えたい。

今年も昨年と同様にPRONEWS AWARDでは、プロ映像業界における制作機器・ソフトウェア・ソリューション・サービスを対象にして、各部門のノミネート製品を選出する。各部門の設定だが、今年の傾向として、これまでのジャンルには収まりきらない製品も多数出て来ている。アマチュアのマーケットにあるが十分プロフェッショナルが使用できるというノーバンダリーだったりカテゴライズ不可能!という製品群も多くなってきた。

goldsilver.jpg

そこで今年は、5部門を設定。「カメラ部門」に、ノンリニア編集システムやカラーグレーディングといったソフトウエア系をまとめた「ファイルベース・ソリューション部門」。広義になってしまうが、映像関連の周辺機器として「周辺機器部門」、収録スタイルが多様化した事と、音に関しても避けて通れなくなったことから「オーディオ部門」、そして映像制作新領域を再考する 「プロスーマ・ネクストソリューション部門」を設けた。この計5部門ごとに各ゴールド賞シルバー賞を今週から順次発表!そして全部門からPRONEWS AWARD大賞を選出して12月21日(予定)に表彰する。みなさんも2011年を振り返り、各部門を予想していただきたい。

大賞は12/21のPRONEWS Loungeで発表!


[ Category : ]
[ DATE : 2011-12-12 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する記事一覧

特集記事

GH world
正式に発表されたパナソニック「GH5 II」と「GH6」。実機やインタビューを通して、GHシリーズの今後の展開を占う。
Virtual Production Field Guide Season2
バーチャルプロダクション特集のSeason2。引き続き国内の最新の動向やワークフローを追う。
ARRI, my love
映画機材界の雄であるARRI。日本での販売拡大に注目されるARRIの歴史から実用例までフィーチャーする。
SXSW2021
3/16~20日にオンライン開催となった「SXSW2021」をレポートする。
Virtual Production Field Guide
国内のバーチャルプロダクションの展開と、映像制作ワークフローへの影響について紹介
CP+2021
オンライン開催のCP+2021で発表された新製品をレポート。
新世紀シネマレンズ漂流:NewTrend 2021編
2020年末から2021年に発売されたレンズ新製品をピックアップする。
映像基礎講座 Episode 2
2020年8月に公開された特集「映像基礎講座」続編。引き続き映像の基本や基礎知識を学ぶ。
CES2021
オールデジタルのオンライン開催となったCES2021をレポートする。
年末イッキ読み!
2020年に話題になった製品の特集やコラム記事をまとめて振り返る。
PRONEWS AWARD 2020
激動の1年となった2020年の映像業界を、PRONEWS編集部が総括する。
2020年11月特集:[再現:Inter BEE 2020]-Web Trade Show- 再現:Inter BEE 2020-Web Trade Show-
11月18日(水)からオンライン開催されるInterBEEを解説する。
Inter BEE 2019 ぼくらのEDIUS X
約3年ぶりのメジャーバージョンアップとなる「EDIUS X」の魅力を紹介。
InterBEE 2019の歩き方 Broadcast & Cinema EXPO 2020
映像制作者、映像業界関係者向け情報イベント配信番組。
ATEM WORLD ATEM WORLD
ラインナップ充実のATEM Miniシリーズの選び方や使いこなしをご紹介。