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[After Beat NAB SHOW 2014]Vol.03 カメラサポート〜撮影を拡張させる製品群

#After NAB Show #NAB2014 #After Beat NAB Show 2014

2014-05-21 掲載

あれば鬼に金棒!カメラをサポートする機材達

カメラの小型軽量化が進むにつれて三脚もそれに対応した商品が各社から出そろった。デジタルシネマやデジタル一眼による動画撮影も一般化し、対応するリグなども各種販売されている。

そうした中で、最近ラジコン機による空撮システムがカメラサポートのトレンドとなっている。空撮の場合、機体の揺れを吸収する仕組みやカメラを目的の所へ向ける仕組みが必要となるが、これは手持ち撮影でも応用できることから、昨年あたりからラジコン機とともに様々な製品が登場している。また、1mほどのスライドレールも各社から様々な製品が展示されており、ワンマンオペレートで動きのある撮影を可能にしている。

三脚は、小型ビデオカメラ用のものとデジタルシネマに対応した製品に2極化される傾向があるが、カメラの質量に見合ったラインナップがそろってしまうと次に打つ手が難しい商品である。性能や機能で差別化しにくい製品でもあり、使い勝手や操作性では歴史が長い分やりつくした面もあるだろう。加えてカメラの価格とのバランスや新たなメーカーの出現による価格競争などもあるほか、ユーザーもカメラを買い替えても三脚は見送る傾向がある。というのは、三脚を使わない撮影機材としてステディカムなど多数あり、三脚よりもそちらのほうに食指が動いているようだ。

Vintenやsachtler、Manfrotto、MILLERといった海外製品、平和精機工業や昭特製作所といった国内メーカーはすでに新たな三脚シリーズのラインナップをそろえ、三脚以外の次のステップへ向かおうとしている。

三脚はカーボンファイバーやエンジニアリングプラスチックといった新素材の採用やデザインなどで軽量化や操作性などの向上も図られ、価格も以前に比べて安くなったが、ステディカムの特許が切れたこともあり、いくつかのメーカーが同等品を供給するとともにステディカムの仕組みとは異なったカメラサポートも開発され、様々な製品が発売されるようになる。一方当初はショルダータイプのカメラもハンディタイプに小型軽量化され、カメラマンは三脚以外のこうしたカメラサポートシステムを使うことで撮影領域の幅を広げている。これは、景気の低迷とも関係があるようで、撮影現場の効率化が求められ、現場で時間のかかるレールやクレーンなどを使うのではなく小回りの利くカメラサポートシステムを使うようになったということもあるだろう。実際今回のNABでもレールやクレーンなど大がかりな製品を出展しているブースは減っていた。

AfterBeat2014_03_1354.jpg

空撮は必ずしもこうした撮影の代わりとなるものではないが、ラジコン機は高高度からの撮影だけでなく、クレーンのような俯瞰撮影の領域をカバーすることが可能だ。地上高すれすれから10mを超える高さまで連続して撮影できるだけでなく、撮影方向や被写体のフォローなどクレーンよりも撮影アングルに自由度がある。これは、プロペラを複数使用したトライコプターのような機体が開発されたことや、電子的姿勢制御、高容量のバッテリーやモーターなどにより安定した飛行が可能になったことからだ。さらには電子制御のジンバルによるところが大きい。電子制御のジンバルは、機体の揺れに応じてサーボをかけることで、カメラアングルを安定させることができるだけでなく、電動雲台のような動きを持たせることもできるため、一石二鳥といえるだろう。

機体の揺れ(傾き)を吸収することができる電子制御のジンバルは、手持ち撮影時の傾きを防ぐことにも利用できるため、こうしたジンバルに取っ手を付けて手持ち撮影用のリグとしての利用も進んでいる。カメラの前後左右の傾きと回転方向を制御するものだが、ステディカムのように上下の動きには対応することはできないのが一般的のようだ。

デジタル一眼を動画撮影用のカメラとして使用する場合、バランスの問題やレコーダーやモニターなどの取り付けのため、カメラリグを利用することになる。デジタル一眼はそもそも動画撮影用として設計されているわけではなく、スチル撮影用に造られているため当然といえる。デジタル一眼は、DOFアダプターが目指していたボケを実現できるものとして、多くのユーザーに受け入れられたが、すでに大判センサーを搭載したビデオカメラが各社から発売されたことで、リグもメーカーもデジタル一眼に照準を合わせたものから各社のカメラに対応したものなど、バラエティに富んだラインナップになってきた。リグメーカー本来の方向に戻ったといえるだろう。また、三脚を中心に様々なカメラサポートシステムを展開するメーカーにラジコンなど他業種から参入してきたメーカーが加わり、ある意味二極化が進んでいるといえよう。カメラサポートは大小様々なメーカーがそれぞれ工夫を凝らした製品を開発しており、ここで全てを紹介できないが出来る限りレポートしてみよう。

平和精機工業

AfterBeat2014_03_1117.jpg 平和精機工業はRSシリーズのラインナップも出そろい、今回ALLEXというボール径75mmの小型三脚を発表。三脚のアクセサリーというとドリーなどが定番だが、ALLEXはスライドレールが用意されている AfterBeat2014_03_1125.jpg ALLEXは、スライドレールを含むシステムとなっており、三脚システムのALLEX KITと、スライドレールとセットになったALLEX S KITがラインナップされている。一般的に三脚とスライドレールのメーカーは別なことが多いが、同じメーカーが作ることで、ヘッドのパンやティルトとスライダーの動きが上手く合うようになっている

SHOTOKU

AfterBeat2014_03_1979.jpg 中継用または、ペデスタルと組み合わせてスタジオでの運用に適したSX300ヘッドとカーボンファイバー製の脚TTH1502C。ヘッドは最大搭載質量40kgで、特殊シリコンオイルを使用することで安定した滑らかなパン/ティルトが可能なほか、VISCAM技術を採用することで、優れた操作性と温度性能を実現している

VARAVON

AfterBeat2014_03_1304.jpg VARAVON Handle Slidecam。カメラのスライド移動をハンドル操作で行う方式のシステム。ほかにも円弧状のレールやモーター制御のものなどがある。同社はビデオヘッドや脚なども扱っている AfterBeat2014_03_1303.jpg VARAVON WIRECAM。ラジコンにより移動やカメラのアングルなどを制御することが可能。ジンバル式のカメラサポートなど幅広く手がけている

edelkrone

AfterBeat2014_03_1340.jpg edelkrone SliderPLUS V2。マニュアル操作式のコンパクトなスライドレール。オプションで電動式とすることもできる AfterBeat2014_03_1343.jpg edelkrone SliderPLUS V2。スピードコントロール電動で低速走行も可能。独自の機構によりレール長の倍の長さの移動が可能。バッテリーはソニーやパナソニック、キヤノンなどのビデオカメラ用の物を使用できる AfterBeat2014_03_1341.jpg 各社のカメラやレンズに対応したショルダーマウントシステムedelkrone modulaシリーズ。この他にデジタル一眼など小型カメラに対応したPocket SkaterやSliderPLUS PROなどの新製品を出展

iFOOTAGE

AfterBeat2014_03_1636.jpg iFOOTAGE Shark Slider。基本レール長は790mmだが、1350mmまで延長可能。レールはカーボンファイバー製で軽量化されている AfterBeat2014_03_1637.jpg iFOOTAGE Shark Slider。フライホイールやギヤベルトによる独自のスライダートルクを実現。カメラプレート部分にレールとのガタツキがおきないような工夫がされている AfterBeat2014_03_1638.jpg iFOOTAGEの小型カメラ用バランスシステムWild Cat IIと、アーミーナイフのようにドライバーやトルクレンチなどが収納されているiFOOTAGE X1(写真ではiPhoneを装着)を新製品として出展。iFOOTAGE X1はスマホなどをクランプすることもできる便利グッズ

camBLOCK Modular

AfterBeat2014_03_1661.jpg camBLOCK Modularはレールやドリーを小型化したようなシステムとなっており、レール長は任意でセットできるほか、カメラをレール下側にぶら下げるような形にセットすることも可能 AfterBeat2014_03_1660.jpg camBLOCK Modularのコントロールヘッド部分。カメラのパン/ティルトのほかレール走行も行う。Wi-Fiによる無線制御が可能で、速度は一定速だけでなく任意の速度をセットできるようになっており、モーションコントロールが可能。専用アプリが用意されており、モーションプログラムが可能

eMotimo

AfterBeat2014_03_1669.jpg eMotimo TB3。手作り感の漂うシステムだが、パン/ティルトのほかレール走行にも対応している。コントロールは無線と有線タイプがあり、いずれも専用リモコンで行うようになっている

FREEFLY

AfterBeat2014_03_1227.jpg FREEFLY MōVI M5はジンバル動作にありがちな動作音をなくしたサイレントドライブ機能や、ハンドル操作でジンバルの方向をコントロールできるマジッステックモード、独自のブラシレスモーター採用のほか、揺れの吸収度合いを調節できるフィルターを搭載しており、適度な画面揺れにより臨場感のある撮影が可能 AfterBeat2014_03_1237.jpg パン/ティルト/ロール/ズームなどのコントロールを可能にする専用リモコンFREEFLY MōVI CONTROLLER。従来のラジコン用プロポに替わるもので、専用になったことにより操作性やカメラ周りのコントロールが可能となった

FLYING POV

AfterBeat2014_03_1351.jpg FLYING POV×Fold quad copter。アームやプロペラが折りたたみ式になっており、コンパクトに収納できる。同社はモーターやプロペラなどのパーツも取り扱っている。カメラジンバルなどはサードパーティ製の物を使用

YUNEEC

AfterBeat2014_03_1576.jpg YUNEEC Flying Eyes QX2。YUNEECは有人無人の小型飛行機を開発している会社で、Flying Eyesはラジコン機を利用した空撮製品のブランド名となっている。ほかにもE-GOというブランド名で電動のスケートボードも販売している。Flying Eyes QX2は、カーボンファイバー製のパーツを採用することで軽量化を図ったモデルで、専用のコントローラーで撮影映像を見ながら操作できる。機体はQX2より搭載重量の高いHX3が、コントローラーも15chのST15と24chのST24がある

DJI

AfterBeat2014_03_1989.jpg DJIのフラッグシップモデルSpreading Wings S1000とジンバルZenmuse Z15。最大1.7kmまでHD映像を無線伝送可能なLightbridgeやBlackmagic Pocket Cinema Camera用ジンバルなどの新製品も出展された

Manfrotto

AfterBeat2014_03_1277.jpg ManfrottoはSYMPLAシリーズとしてショルダーマウントリグやフォローフォーカス、マットボックス、リモコンなどのラインナップを揃えている。デジタル一眼で全長の長いレンズを使う場合、そのままでは三脚装着時にバランスが良くないのでレンズをサポートするためのアクセサリーなどもある。また、デジタル一眼やビデオカメラでシネスタイルの撮影を行うためのアクササリーなど様々な組み合わせが可能

Bebob

AfterBeat2014_03_1314.jpg Bebobはズームリモコンやカメラリモコン等のほか、Blackmagic Designやソニーなどのカメラに対応したTITANIUM-LIGHT-EVF-RIGや15mmロッドが使用できるEXPERT-CAGEなど、様々なカメラに対応した各種ケージなどをラインナップしている

DENZ

AfterBeat2014_03_1317.jpg DENZのBlackmagic Production Camera用リグ。PLマウントアダプターなどを組み合わせ、Blackmagic Production Cameraで本格的なシネスタイル撮影が可能 AfterBeat2014_03_1323.jpg カメラを回転させることが可能なダッチアングルカメラサポートDENZHEAD。光軸に合わせた回転が可能で、フレキシブルシャフトノブでスムースな回転が可能。ギア比を1:1、1:2、2:1に変更することもできる。三脚マウントはSachtlerのTouch&Go Plateに対応可能

LanParte

AfterBeat2014_03_1549.jpg ショルダーマウントやフォローフォーカス、ハンドグリップなどがワンセットになったLanParteのベーシックキットSCR-01。デジタル一眼用の基本キットで、ズームレバーや各種レンズ用のアダプターなどのオプションが用意されている

Dactylcam

AfterBeat2014_03_1626.jpg フライングカメラシステムDactylcam GO RIG。本体とリモコン、バッテリーなどがセットで$990とリーズナブルなセット。カメラマウントなどはサードパーティ製のものを使用する

Cartoni

AfterBeat2014_03_1853.jpg Cartoniはボール径75mmの軽量三脚SMART PROやリモートコントロールヘッドE-REM 25、スタジオ仕様のヘッドMASTER MK IIなどの新製品のほか、クレーンも出展。スイングヘッドやどの方向にもカメラを傾ける(ティルト)できるヘッドなどユニークな製品ラインナップをもっている

BIGBALANCE

AfterBeat2014_03_1642.jpg BIGBALANCEの小型カメラ用各種スタビライザー。ミニカメラ用ジンバルスタビライザーMustang MG1(写真左)とスマートフォン用2軸ジンバルスタビライザーGorilla(写真右)。Mustang MG1は1軸360°ロール可能なカメラサポートシステムで、オプションで延長ロッドが用意されており、GoProの映像モニターをワイヤレスでスマホなどで行うことが可能。Gorillaは±45°のティルトができる2軸のスタビライザーでソニーNEX-7やBlackmagic Pocket Cinema Cameraクラスのカメラを搭載可能

Glide Gear

AfterBeat2014_03_1645.jpg Glide Gearは数年前からNABに登場し、ステディカムやクレーン、小型カメラ用カメラサポートシステムなどを手がけている。写真はスライドレールGlide Gear DEV 235とSyrpの電動スライド&パンシステムGenieを組み合わせている

MXL | Marshall

AfterBeat2014_03_1760.jpg スマホなどに対応したグリップ&ホットシューアダプターMXL MM-VE001。ホットシューマウントマイクFR-310との組み合わせで、ヘッドホンによるモニターも可能。三脚ネジを使ってデジタル一眼でも使用できる。MXLはMarshallのオーディオ部門で主にマイクロホンを中心に商品展開しているメーカーだ

txt:稲田出 構成:編集部
Vol.02 [After Beat NAB Show 2014] Vol.04

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[ DATE : 2014-05-21 ]
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