PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. 特集
  4.  > 
  5. [CP+2015]LYTROブース:撮影後のピント範囲調整可能なカメラとして話題の「LYTRO」ハンズコーナーを設置
News

[CP+2015]LYTROブース:撮影後のピント範囲調整可能なカメラとして話題の「LYTRO」ハンズコーナーを設置

#CP+ #Lytro #CP+2015

2015-02-17 掲載

加賀ハイテックが扱うLYTROは、撮影後にピントの範囲を調節できるカメラとしてすでに話題になっており、実際の操作感やカメラとしての出来を確かめられる場としてハンズオンのコーナーが設けられていた。

後からピントを調節できるといっても際限がないわけではないので、自ずとピント調節は必要となる。ただ、通常のカメラと異なり、どこにピントを合わせるかではなく、どの範囲を後からリフォーカスできる範囲として撮影するかを指定するような方法になる。画面にはリフォーカスできる範囲が表示され、どこを中心にしてその前後のどの範囲をリフォーカスできるようにするかを設定する形になる。そうした操作はカメラ後部のタッチディスプレイで行うようになっており、直感的な操作が可能だ。深度の範囲は業務用ビデオカメラのゼブラ表示のようになっており、右側にその前後でリフォーカスできる範囲が表示されるようになっている。

こうして設定し、撮影した後は専用ソフトLytro Desktopで処理する。このソフト上では記録された画像のサムネイル表示が行われ必要なクリップを取り込み、深度の調節や色補正、トリミングなどを行いJPEGなどの画像フォーマットで出力できる。画像の解像度は2450×1634、アスペクト比は3:2となっている。

cp2015_LYTRO_0709 カメラの紹介デモや作品の紹などが行われた cp2015_LYTRO_0716 LYTROのレンズはF2.0/9.5~77.8mm(30~250mm相当)の光学8倍ズーム。シャッタースピード範囲1/4000秒~32秒で、3fps/秒の連写が可能 cp2015_LYTRO_0724 タッチスクリーン式4インチ800×480ピクセルのLCDモニターが装備されており、撮影時のファインダー/操作パネルとして機能するだけでなく、カメラ内画像のプレビューが可能 cp2015_LYTRO_0728 専用ソフトLytro Desktopでは、絞り、ホワイトバランス、トリミング、色調調節などを行うことができる

[ Category : ]
[ DATE : 2015-02-17 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する記事一覧

[CP+2019]プロ向け動画エリア:カメラ、レンズ、周辺機器などの動画ソリューションを一気に堪能!

CP+会期中の2月28日と3月1日の2日間、パシフィコ横浜の会議センター3階ではプロ向け動画エリアが設けられ、主に動画撮影に必要なカメラやレンズ、撮影機材などのメーカー14社が出展... 続きを読む

[CP+2019]HK YONGNUO LIMITEDブース:キヤノンEFマウント搭載のスマートフォン型カメラを展示

中国のカメラアクセサリーメーカーのYongnuoは、特にスピードライトや交換レンズでお馴染みのメーカーで、交換レンズはAFに対応したラインナップを揃えていることでも有名だ。 ... 続きを読む

[CP+2019]サイトロンジャパン/Anhui Changgeng Opticsブース:話題の中国レンズメーカーがシネマレンズを発表。シネズームとプライムレンズを展示

PLマウントのシネマズームでシネマ業界に参入 Anhui Changgeng Optics Technologyは中国に本社を置くメーカーで、LAOWAブランドでお馴染み... 続きを読む

[CP+2019]パナソニックブース:LUMIX Sシリーズの体験コーナーに大行列ができるほどの大盛況

パナソニックのフルサイズミラーレス体験コーナーが大盛況 パナソニックブースの注目はなんといってもLUMIX Sシリーズの展示だ。パナソニックブースには長い行列ができていて、体... 続きを読む

[CP+2019]ニッシンジャパンブース:マシンガンストロボの後継機種が2機種登場。待望のクリップオンタイプも展示

クオーツ発光管のモデルが2機種登場。MG10を含めて3ラインナップへ ブース側面に設置されていたタッチ&トライコーナー ニッシンは2012年に高耐熱クオーツ管搭載マ... 続きを読む

[CP+2019]アドビ システムズブース:動画編集で注目のPremiere RushやPhotoshop、Lightroomのショートセミナーを今年も実施

今年のアドビブースはPremiere Rushを一押し アドビはCP+に2017年から出展を始めて、今年で3年目。展示ブースは毎年ショートセッションがメインで、今年も1日15... 続きを読む

[CP+2019]プロフォトブース:小さな筐体に従来機種以上の機能を凝縮したモノブロック「B10」登場

プロフォトブース注目の新製品はモノブロックストロボの「Profoto B10」だ。ぱっと見た印象はとにかく小さくて、2灯でも持ち運べそうな外観をしている。軽量小型なのでトップライト... 続きを読む

[CP+2019]カールツァイスブース:Lightroom CC搭載のフルサイズ対応デジタルカメラ「ZEISS ZX1」が日本初展示

ボディ1台で撮影、編集、シェアができるカメラ「ZEISS ZX1」 展示の目玉は、photokina 2018で発表されたハイエンドのデジタルカメラ「ZEISS ZX1」だ。... 続きを読む

[CP+2019]東芝メモリブース:ドライブレコーダーや監視カメラの常時録画を想定して設計されたmicroSDカードEXCERIAや、4K/8K動画対応のSDメモリカードEXCERIA PROを展示

東芝メモリは、ドライブレコーダーや監視カメラの常時録画を想定して設計された高耐久microSDカードEXCERIAや、高速連写・4K/8K動画撮影に対応したSDメモリカードEXCE... 続きを読む

特集記事

ATEM WORLD ATEM WORLD
ラインナップ充実のATEM Miniシリーズの選び方や使いこなしをご紹介。
SIGGRAPH2020 SIGGRAPH2020
オンライン開催されたVFXの祭典・SIGGRAPH2020をレポート。
映像基礎講座 映像基礎講座
映像の基本や基礎知識を学ぶ。映像制作初心者はもちろん、熟練者ももう一度初心に立ち返ろう。
	
Shoot with Vlog cam Shoot with Vlog cam
個人の動画ブログ「Vlog」が隆盛するいま、Vlog用カメラを通して映像を撮ることを数回にわたり考える。
Camera Preview 2020 Camera Preview 2020 Part II
2019年から2020年春にかけて発表された話題の新製品やカメラシステムを紹介。
Camera Preview 2020 Camera Preview 2020 Part I
2019年から2020年春にかけて発表された話題の新製品やカメラシステムを紹介。
AfterCOVID-19 映像業界サバイバル AfterCOVID-19 映像業界サバイバル
社会的危機となっている新型コロナウイルス拡大の状況を分析し、今何が起こり、何が必要で、その後に何が訪れるのかを考えてみる。
Film Shooting Rhapsody 上映編 Film Shooting Rhapsody 上映編
16mmフィルムトライアルルームの荒木泰晴氏によるフィルム特集第2弾。今回はフィルム現像から紹介する。
再現:NAB2020 再現:NAB2020
米国ラスベガスにて開催予定だった世界最大の放送機器展覧会 2020 NAB Showでお披露目される予定だった内容を再現していく。
Film Shooting Rhapsody Film Shooting Rhapsody
16mmフィルムトライアルルームの荒木泰晴氏によるフィルム特集第2弾。
再現:CP+2020 再現:CP+2020
開催中止となってしまったCP+2020をPRONEWS誌面上で再現して行く。
CES2020 CES2020
米国ラスベガスで開催された世界最大の国際家電見本市 CES2020をレポート。
PRONEWS AWARD 2019 PRONEWS AWARD 2019
2019年は映像業界にとってどんな年だったのだろうか。PRONEWS AWARDで部門ごとに振り返る。
Inter BEE 2019 Inter BEE 2019
千葉幕張メッセにて開催される国際放送機器展“Inter BEE“をレポート。
InterBEE 2019の歩き方 InterBEE 2019の歩き方
今年もInterBEEの歩き方をジャンル別にピックアップし、6種類のコースを紹介。
  1. トップ
  2.  > 
  3. 特集
  4.  > 
  5. [CP+2015]LYTROブース:撮影後のピント範囲調整可能なカメラとして話題の「LYTRO」ハンズコーナーを設置