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[After Beat NAB SHOW 2017]Vol.02 After NAB Show Tokyo 2017レポート02

2017-06-14 掲載

txt:稲田出 構成:編集部

前回に続いて会場の各社ブースを紹介して行こう。

パナソニック

パナソニックはブース名もPOVCAMとし、POVCAMを中心とした出展を行った。ブースは、POVCAMのカメラ9台を使用したイベント収録をシミュレーションした構成となっており、ギターを持ったマネキンを中心にあらゆる角度からPOVCAMのカメラを使って撮影していた。POVCAMにはボディがホワイトの医療用と一般業務用のブラックタイプが用意されているが、今回はそれらを混合した撮影となっていた。また、各カメラをコントロールするためにリモートカメラコントローラーAW-RP120やAW-RP50なども出展しており、IP接続により複数カメラのコントロールの実演を行った。ちなみにパナソニックはAfter NABで製品をブース名として出展することが多いようで昨年はVARICAMがブース名となっていた。

POVCAMによるマルチカメラ収録システム。カメラ部が小型なので、簡単に様々な箇所から撮影が可能。コントローラーによりカメラの一元管理が行え、IP接続なので配線の設営の簡素化などが可能 POVCAMにはボディがホワイトの医療用(AG-MDR25/AG-MDC20)と一般業務用(AG-UMR20/AG-UCK20)のブラックタイプが用意されており、基本的な性能は同じ。ただし医療用のモデルは色調節機能などが異なる カメラ部(AG-MDC20)は小型軽量なので、市販のエレンクリップなどで柱などに容易に固定可能。医療用のホワイトと業務用のブラックがあるのも仕込みカメラとして利点といえる AW-RP50はIP制御、シリアル制御、IP/シリアル制御混在も可能なリモートカメラコントローラーで、回転台の制御やプリセットなどにも対応している リモートカメラコントローラーAW-RP120。最大100台のIPカメラコントロールが可能で、ズームやフォーカス、回転台などの制御も可能

リーダー電子

リーダー電子は4K対応の波形モニターやベクトルスコープなどの計測機器をすでにいくつか発売しているが、ITU-R BT.2100やARIB STD-B67、SMPTE ST2084などのHDRに対応した規格やS-LogやC-Logなどソニーやキヤノン、ARRIといった各社のカメラメーカーに対応した計測が行える測定器やすでにある測定器のオプションなどを出展した。4K映像フォーマット・マルチ波形モニターLV5490は背面に拡張スロットが装備されており、各種インターフェースに対応するようになっており、今回は12G-SDI対応のオプションが披露されていたほかIP入力への対応もアピールしていた。

4K映像フォーマット・マルチ波形モニターLV5490にHDR対応オプションソフトウェアアップグレードLV5940SER07を適応することで、HDR領域に対し明るさに応じた着色を行うことで、HDR領域の輝度分布が容易に確認可能 LV5490のオプションスロットにLV5490SER06を装着することで12G-SDI入力に対応。ブースではHDR対応オプションLV5490SER07や、シリアルデジタル信号のアイパターンやジッタを表示/測定が可能なLV5490SER09オプションとともに4K信号の各種測定対応をアピールしていた LV5333はバッテリー駆動に対応した小型軽量の波形モニター・ベクトルスコープで、今回はHDRオプションLV5333ESR02により、カメラメーカー各社のLog対応やHLGおよびPQなどのHDRに対応した各種測定方法などのデモを行っていた マルチフォーマットビデオジェネレーターLT4600Aは、3G-SDI/HD-SDI/SD-SDI)フォーマットに対応したジェネレーター。カラーバーやSDIチェックフィールドなどのテストパターン出力のほか、IDキャラクターやQVGAサイズのロゴマーク、セーフティエリアマーカー、エンベデットオーディオの重畳、外部基準入力信号へのゲンロック機能、3系統のアナログブラック信号出力などの機能を搭載している

SIGMA

初出展となるSIGMAは、FF High Speed Prime LineやFF High Speed Prime Lineといった35mmフルサイズのイメージサイズに対応した各種デジタルシネマ用のレンズのほか、ズームレンズのラインナップシリーズHigh Speed Zoom Lineなどを出展。シネ用のレンズとしては後発となる同社だがデジタル一眼用のレンズを元にシネ用に設計したことで、ここ数年で一気にラインナップを揃えてたことから注目されている。

単焦点レンズ7本、ズームレンズ3本の計10本のデジタルシネマ用のレンズがラインナップされており、0.8ピッチのギアのほかT値や直径の統一など可能な限りそろえられており、シネレンズとして使いやすく設計されている 20mmから85mmまでT1.5に統一されているFF High Speed Prime Line。ほかにも14mmと135mmがありその2本はT2となっており、合計7本のラインナップを揃えていた 6K/8Kクラスの高解像度対応のズームレンズ。左はスーパー35対応の18-35mm T2、右は35mmフルサイズ対応の24-35mm T2.2 FF。これ以外に50-100mm T2がありズームレンズのラインナップは3本となっている Blackmagic Design URSA miniに装着された50-100mm T2。マウントはPLのほかEFとEが用意されている

ATOMOS

ATOMOSは4K/60p対応のSHOGUN INFERNO、NINJA INFERNOのほか、SHOGUN FLAME、NINJA FLAMEなどを出展したほか、ATOMOS HDRのX-RiteによるキャリブレーションやG-Technologyのev Series Readerによるワークフローの紹介、LogガンマによるHDR映像のモニタリングの実演などが行われていた。なお、NABで発表されたSUMOは残念ながら間に合わなかったようで、ブースには出品されていなかった。

デジタル一眼とはHDMI接続によりSHOGUN FLAMEおよびNINJA FLAMEで収録が行えるようになっており、カメラの記録フォーマットより高画質の収録や、カメラのモニターより大きな画面でモニタリングも可能 SHOGUN INFERNOとソニーPXW-FS7。PXW-FS7のHDMI 4K出力はRECのトリガーに対応しており、PXW-FS7のRECとシンクロしての記録が可能 LogガンマによるHDR映像のモニタリングの実演。SHOGUN FLAMEに搭載されているLogガンマ機能により外部接続されたモニターにLog対応の画像の出力が行える G-Technologyのev Series Readerによるワークフローの紹介。ATOMOSとG-Technologyは記録メディアで連携しており、ATOMOSのSSDキャディーをG-Technologyのシステムで利用可能 X-Rite i1 Display Proに対応したAtomos Calibratorにより、SHOGUN、NINJA ASSASSIN、SHOGUN INFERNO、SHOGUN FLAME、NINJA FLAME、SHOGUN STUDIO、NINJA BLADEでキャリブレーションが可能

コスミックエンジニアリング

コスミックエンジニアリングは、4K/12G-SDIをベースにした次世代放送制作・中継に欠かせない放送用4K/12Gミニコンバーターや、光/12G/4K/3G/HD/SD/アナログモジュールシステム、16チャンネルオーディオミキシングモニターのほか、光ファイバー伝送カメラアダプターなどを出展した。

参考出展の12G/4KミニコンバーターUMCシリーズ。分配/フレームシンクロナイザ/音声MUX・DEMUX/光ファイバー伝送/フォーマット変換など11機種をラインナップ。いずれも単体バッテリー運用のほかラック搭載が可能 光ファイバー伝送カメラアダプターSCAスタジオカメラアダプター。ショルダータイプやハンディタイプのカムコーダの信号を光ファイバーケーブルを使用して光伝送する装置。1本の光ファイバーケーブルでスタジオカメラに必要なタリーやインカムなど各種信号を長距離伝送が行える ラウドネスメーターLDN-M31D。3G/HD/SD-SDI信号のエンベデッドオーディオ16ch、AES/EBU信号8chまたは、アナログオーディオ信号2chを監視し、ラウドネス値及び、トゥルーピーク値の計測が可能 新製品の16チャンネルミキシングオーディオモニターSP-MX1/MX2。左右チャンネル独立で16chオーディオミキシングとch毎のレベル調整が可能なハイパフォーマンスのオーディオモニター。そのほかにも各種オーディオモニターを出品 リサージュメーターLjM3-3G。リサージュメーター表示のほか位相計やバーグラフも同時に表示可能 VUマルチメーターVUM2 PREMIUM。針式VUやバーグラフ、リサージュ、スペアナ表示が行える

エーディテクノ

エーディテクノはNABでDIGITAL FORECAST社が発表したFS・ビデオ/オーディオディレイ機能搭載のSDI/HDMIコンバーターや、マイクロコンバーターBridge_Mシリーズ、簡易アナライザ機能搭載のアップ/ダウン/クロス対応マルチコンバーターX_TSなどのBridge_Xシリーズを出展したほか、エーディテクノブランドの7~21.5インチの各種モニターも出展した。

アップ/ダウン/クロスコンバート機能搭載マルチコンバーターBridge X TS。コンバーター機能のほかベクトルスコープ、ウェーブフォームやSDIアイパターン、SDIケーブル長測定、オーディオレベルなどのアナライザー機能を搭載しており、5型タッチパネルLCDモニターにより、設定のほかピクチャー表示なども可能 セレクター付きシンクロナイザーBridge X SDI。HD-SDI×3とHDMI×1の4系統の入力の切り替えが可能なほか、SDI/HDMIのクロスコンバーターを搭載しており、出力はHD-SDIおよびHDMIに対応 分配/HDMI-SDI変換/アップダウンコンバート機能を搭載したクロススプリッターBridge X ODA。SDIまたはHDMI入力信号をSDI 6系統とHDMI 1系統から分配出力することが可能で、入力の選択は本体前面パネルのトグルスイッチ、またはUSB接続でのPCから設定可能 参考出展の32型ワイドHDモニターSH3200S。SDIのほかHDMIやVGA入力にも対応しているほか、SDIのパススルー端子も搭載

平和精機工業

平和精機工業はNABで発表したLANC対応小型カメラ用ズーム&フォーカスリモートコントロールZFC-Lやスライダー三脚システムLibec ALX、ビデオ用モノポッドHFMP、小型ビデオカメラ用三脚TH-Xなどを出展した。

LANC小型カメラ用ズーム&フォーカスリモートコントロールZFC-L。パンハンドルなど逆向きに取り付けても通常のズーム操作が可能なズーム方向切替スイッチを搭載。ソニー、キヤノン、JVCのカメラで使用可能 LANC小型カメラ用ズーム&フォーカスリモートコントロールZFC-Lのクランプは最小10mmから最大45mmまで対応。一脚のほかHFMPのグリップにも取り付け可能。ケーブル長は0.7m RS250に搭載されたALXスライダー。高精度ボールベアリングを8個搭載しているほか、ボールベアリングの内部に特殊グリースを充填することで滑らかで粘りのあるコントロール性能に優れたスライダー

Avid

AvidはNABで出展したソフトウェア定義型メディア共有ストレージのAvid NEXISのほか、Avid NEXISとMedia Composerを中心とする高解像度制作ソリューションや、スポーツ番組のスローモーション・リプレイ、ハイライト・シーンやニュース速報を素早く簡単に作成できる多用途インジェスト/プレイアウトソリューションPlayMakerを国内で初めて披露した。

ソフトウェア定義型メディア共有ストレージのAvid NEXIS。4Kなどの高解像度制作に対応するべく、1シャーシあたり600MB/sへ帯域幅を向上し、ストレージ容量はプロジェクトニーズに合わせて20TBから最大2.88PTまで自由に拡張可能 国内初披露の多用途インジェスト/プレイアウト・ソリューションのPlayMaker。スポーツ番組などのスローモーションリプレイやハイライトシーンのほかニュース速報を素早く簡単に作成可能 PlayMakerはハイエンドなスローモーションビデオを他のスポーツリプレイサーバーよりも迅速に提供できる。規模や用途に応じて3タイプが用意されている Avid NEXISとMedia Composerを中心とする高解像度制作ソリューション。音声解析により必要なテイクやクリップを素早く検索が行えるPhraseFindや、台本と関連メディアファイルを同期させるScriptSyncなどMedia Composerの最新オプションも披露された

伊藤忠ケーブルシステム

伊藤忠ケーブルシステムは、ダイナミック広告挿入システムYoSpaceや複数のCDNにまたがることで高いQOSと高画質を実現するCDN Diversity、サービス品質モニタリングIneoQuest、IP送出システム、送り返し用超低遅延IP伝送システム、Webコンソールの採用など新機能が追加されたFacilis TechnologyのTERRABLOCKなどを出展した End to End OTTビデオ監視ソリューション。パフォーマンス分析や解析のほかユーザーアクセスを基に障害の影響範囲を解析することが可能 送り返し用超低遅延IP伝送システム。MMTとHEVCを採用した送り返し用のエンコーダー、デコーダーシステムでオンエアの映像をインターネット回線を使って低遅延で送り返しが行える。送り返しの映像はタブレット端末などで確認可能

ATV

ATVは4チャンネルHDライブミキサーA-PRO-4やテレビ会議やプレゼンテーションに最適な8チャンネルマルチフォーマットビデオスイッチャーMS-8、フレームシンクロナイザー、フレームレートコンバーターなどがラインナップされたビデオコンバースシリーズを出展した。

HDライブミキサーA-PRO-4は2系統のSDIと2系統のHDMI入力に対応したAVミキサーで2K/60pまでを10Bit/4:4:4処理で処理可能なマルチフォーマット対応となっている。また、外部同期対応に対応しているほかWEB中継にそのまま使えるストリームをUSB出力を装備している。各ボタンやTバー、スライダーなどは、感触の良い直観的操作が可能 8チャンネルマルチフォーマットビデオスイッチャーMS-8。A-PRO-4と同じスケーラーを内蔵しており、入力フォーマットがバラバラの映像ソースであっても、内蔵スケーラーにより対応可能。外部音声入力2chのほかUSB端子からはライブ中継向けのストリームを出力可能 ビデオコンバーターAV-5S/AV-3シリーズ。HDMIからSDIおよびSDIからHDMIに対応しており、フレームシンクロナイザーやフレームレートコンバーターにも対応可能

HGSTジャパン

HGSTジャパンはG-Technology社のクリエイティブプロフェッショナル向けストレージソリューションを各種出展。4Kなど負荷の高いデータ処理やクリエイティブなアプリケーションに対応した高速転送レートに対応しているほか、Thunderbolt 3やUSB-C接続にも対応した大容量ストレージのワークソリューションを披露した。

ATOMOS MASTER CADDY。4KやHDRなどの要求の高いコンテンツフォーマットに最適で、ATOMOS対応レコーダーに直接挿入が可能。256/512GB、1TBの3つの容量が用意されている G DOCKはホットスワップベイを2基装備しており、G-DRIVE ev、G-DRIVE ev 220、およびG-DRIVE ev SSDカートリッジを2個挿入可能 1TBの高速HDDを採用したG-DRIVE mobile USB-CとSSD採用のG-DRIVE sllim SSD USB-C。いずれもインターフェースはUSB3.0を搭載しており、バスパワー接続で使用可能

Adobe

Adobeは2017年4月20日にリリースされた「全方位進化」のAdobe Creative Cloud映像制作ツールを中心にYouTubeからハリウッド作品の制作のほか、VRビデオから8Kまで様々なファイルをネイティブで編集できるソリューションを紹介。新たにサポートされたHLG方式のHDR制作ワークフローやアンビソニックオーディオに対応したVRビデオコンテンツの制作デモやエッセンシャルサウンドパネルによるオーディオ編集デモなどを披露した。

txt:稲田出 構成:編集部
Vol.01 [After Beat NAB2017] Vol.03

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[ DATE : 2017-06-14 ]
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