PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. 特集
  4.  > 
  5. [CP+2018]プロフォトブース:世界最小のスタジオライト「Profoto A1」を一押しで展示
News

[CP+2018]プロフォトブース:世界最小のスタジオライト「Profoto A1」を一押しで展示

#Profoto #CP+2018

2018-03-05 掲載

プロフォトブースの一押しは、昨年9月に発表した小型のストロボ「A1」だ。プロフォトというと世界トップクラスのストロボメーカーであり、特にバッテリー式でコードレスのオフカメラフラッシュ「B1」や「B2」がプロのフォトグラファーに大人気だ。そんなモノブロックストロボやフラッシュヘッド+ジェネレーターで有名なプロフォトから、同社初のオンカメラとしても使える小型のストロボの発売が話題となっている。

A1のコンセプトは世界最少のスタジオライト。A1が従来のクリップオンストロボと違うとろは、丸型のヘッドを採用しているところ。従来のクリップオンストロボはヘッドが長方形のため、直射すると光が四角く写ってしまう。A1はヘッドを丸くすることによって、柔らかい光を作り出すことができる。A1の光を壁に当てて見せて頂いたが、確かに柔らかい光を実現できていた。そこは大きな特長といえるだろう。

「A1」はプロフォト史上最も小さなストロボで、オンカメラとして使用することも可能 ヘッドはラウンド型で、自然な減光部を作り出すことができるようになっている

また、モデリングライトが搭載されているところも特長だ。例えば、A1にはズーム機能が搭載されており、モデリングライトを使うことでシャッターを切る前にライティングの確認をすることを可能にしている。

A1自体にAirリモートと呼ばれる無線が内蔵されており、多灯で組みたい場合にオフカメラにした別のA1との接続はもちろん、同社のモノブロックストロボ「B1X」などとシームレスに接続ができる。A1はキヤノン用とニコン用が販売されており、ソニー用を年内に発売予定。

A1の光を柔らかく、滑らかにする専用のライトシェーピングツール「ドームディフューザー」。写真はモデリングライトを点灯させているところ A1専用のやわらかく美しい光を作り出すことができるライトシェーピングツール「ソフトバウンス」。マグネット式マウントを採用しており、一瞬で装着と脱着を可能にしている 側面にはTTLとマニュアルの切り換えスイッチを搭載。AirTTLで写真を撮ると適正露出を獲ることができて、その適正露出の設定を維持しながらマニュアルで微調整をすることができる 大型でハイコントラストなディスプレイを搭載している

[ Category : , ]
[ DATE : 2018-03-05 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する記事一覧

[CP+2019]プロフォトブース:小さな筐体に従来機種以上の機能を凝縮したモノブロック「B10」登場

プロフォトブース注目の新製品はモノブロックストロボの「Profoto B10」だ。ぱっと見た印象はとにかく小さくて、2灯でも持ち運べそうな外観をしている。軽量小型なのでトップライト... 続きを読む

[CP+2018]ATOMOSブース:SUMO19M/SUMO19、NINJA INFERNOを様々なカメラと組み合わせた展示

ATOMOSはNABやInterBeeでは大きなブースを構えて各社の最新のカメラと組み合わせた出展を行っているが、CP+は写真が中心のイベントということもあり、かなり規模を縮小した... 続きを読む

[CP+2018]EIZOブース:写真、動画の両方で信頼性のあるカラーマネジメントディスプレイ

写真でもビデオでもカラーグレーディングを行う場合は信頼性のあるモニターが必要となる。モニターを見ながら色味などを調整するので当然だが、プリントが必要になる写真の場合はプリンターや最... 続きを読む

[CP+2018]Vol.03 ブラッシュアップされたカメラ、レンズ製品に注目。やっぱりレンズが好き!

技術の進歩により高クオリティな製品が多数登場 多少風が強いものの引き続き快晴のみなとみらいのCP+会場。3日目の今日は再びメイン会場に戻ってレポートを再開しよう。 カメ... 続きを読む

[CP+2018]平和精機工業ブース:ハンズフリーモノポッド「HFMP」とクイックリリースアダプター「AP-X」を組み合わせた「HFMP AP KIT」を展示

平和精機工業は一眼レフカメラにも最適な一脚ハンズフリーモノポッドHFMPや、三脚システムRSシリーズのほか、スライダーシステムLIBEC ALLEXなどを出展した。 今回の新... 続きを読む

[CP+2018]アドビ システムズブース:写真家やエバンジェリストが、LightroomやPhotoshopの使いこなしを解説

「Lightroom」と「Photoshop」の便利な使いこなし術をセッションで紹介 アドビは昨年のCP+に引き続き、今年も出展。ブース内のステージに大型スクリーンを設けて4... 続きを読む

[CP+2018]リコーブース:THETAを活用した新しい映像&音声コミュニケーションサービスを提案。参考出品の新開発スターレンズも展示

リコーブース 360°全天球動画 RICOH THETA Sで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google Chromeブラウザおよび... 続きを読む

[CP+2018]ニッシンジャパンブース:大光量最大GN80のグリップ型スピードライト「MG10」を初展示

太陽光にも負けない日中シンクロでも使える大光量ストロボを実現 一押しの展示は、CP+の会期に合わせて発表したグリップ型スピードライト「MG10」だ。ブースのスタッフに「MG1... 続きを読む

[CP+2018]マンフロットブース:三脚、バッグ、フィルターなどの新製品を多数展示

■マンフロットブース 360°全天球動画 RICOH THETA Sで撮影した360°全天球動画です。視点変更機能を利用するにはPC版Google Chromeブラウ... 続きを読む

特集記事

	
Shoot with Vlog cam Shoot with Vlog cam
個人の動画ブログ「Vlog」が隆盛するいま、Vlog用カメラを通して映像を撮ることを数回にわたり考える。
Camera Preview 2020 Camera Preview 2020 Part II
2019年から2020年春にかけて発表された話題の新製品やカメラシステムを紹介。
Camera Preview 2020 Camera Preview 2020 Part I
2019年から2020年春にかけて発表された話題の新製品やカメラシステムを紹介。
AfterCOVID-19 映像業界サバイバル AfterCOVID-19 映像業界サバイバル
社会的危機となっている新型コロナウイルス拡大の状況を分析し、今何が起こり、何が必要で、その後に何が訪れるのかを考えてみる。
Film Shooting Rhapsody 上映編 Film Shooting Rhapsody 上映編
16mmフィルムトライアルルームの荒木泰晴氏によるフィルム特集第2弾。今回はフィルム現像から紹介する。
再現:NAB2020 再現:NAB2020
米国ラスベガスにて開催予定だった世界最大の放送機器展覧会 2020 NAB Showでお披露目される予定だった内容を再現していく。
Film Shooting Rhapsody Film Shooting Rhapsody
16mmフィルムトライアルルームの荒木泰晴氏によるフィルム特集第2弾。
再現:CP+2020 再現:CP+2020
開催中止となってしまったCP+2020をPRONEWS誌面上で再現して行く。
CES2020 CES2020
米国ラスベガスで開催された世界最大の国際家電見本市 CES2020をレポート。
PRONEWS AWARD 2019 PRONEWS AWARD 2019
2019年は映像業界にとってどんな年だったのだろうか。PRONEWS AWARDで部門ごとに振り返る。
Inter BEE 2019 Inter BEE 2019
千葉幕張メッセにて開催される国際放送機器展“Inter BEE“をレポート。
InterBEE 2019の歩き方 InterBEE 2019の歩き方
今年もInterBEEの歩き方をジャンル別にピックアップし、6種類のコースを紹介。
Film Shooting Rhapsody Film Shooting Rhapsody
フィルム撮影の経験をしたい人に向けてフィルム撮影で必要な各種の工程について解説していく。
IBC2019 IBC2019
欧州最大の業務用映像・音響の専門展示会「IBC2019」をレポート。
新世紀シネマレンズ漂流 新世紀シネマレンズ漂流
シネマレンズを中心に一眼やミラーレスデジタルカメラの動画撮影機能と組み合わせて使われる交換レンズの最新動向を紹介する。
  1. トップ
  2.  > 
  3. 特集
  4.  > 
  5. [CP+2018]プロフォトブース:世界最小のスタジオライト「Profoto A1」を一押しで展示