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[CP+2019]Vol.02 ミラーレスカメラの時代到来にともなうレンズの行方とは

2019-03-04 掲載

txt:稲田出 構成:編集部

レンズの新製品一斉に登場

昨日ほどではないものの朝から小雨が降るあいにくの天候となってしまったが、会場には昨日にも増して多くの来場者で賑わっていた。コンパクトデジタルカメラの新製品がこの時期各社から発表になるのが恒例だったが、数年前から徐々に少なくなってきており、そのかわりにミラーレスカメラの新製品が多くなっている。コンパクトデジタルカメラはスマホのカメラ機能で充分というユーザーの選択を反映しているようだ。一方そうしたカメラでは撮影できない領域はミラーレスカメラということのになりそうだ。

フルサイズのセンサーを搭載したミラーレスカメラが各社から相次いで発売されているが、それに合わせて対応レンズもカメラメーカーやレンズメーカーから発表されている。フィルム時代はレンズは資産でカメラボディが新しくなってもレンズはそのまま使い続けることが一般的だったが、オートフォーカスの機構や手ブレ補正などがレンズ内に組み込まれるようになってからは、マウントが同じでレンズを装着することはできても最新のテクノロジーの恩恵を成就することはできず、よほど描写にこだわりがない限り買い替えるよほうが得策となってきた。センサーサイズもハイエンド機種以外はAPSサイズのセンサーが普及していたことからここにきて各社ともフルサイズ対応のレンズを発表発売している。

フルサイズのデジタルカメラは、フィルム時代の一眼レフカメラとイメージサークルが同じということもあり、当時のレンズを復刻したレンズの新製品も興味深い。デジタルカメラの性能が向上しピクセル数(解像度)が向上したほかRAWでの撮影が可能となり、さらにフルサイズのセンサーを搭載することでフィルム時代当時の描写が再現できるようになったことが主な理由だろう。もちろん後処理では再現ができない独特の描写を求めているユーザーがあってこそのことでもある。

デジタル一眼レフカメラによる動画撮影が一時期もてはやされたことがあったが、今ではこうした動画撮影も当たり前となり、昨年から今年にかけて発売されるミラーレスカメラはHDや4Kの動画撮影に対応してものも多く、更にはRAWにも対応しているカメラもある。

こうしたカメラは業務用のHDや4Kカメラよりはるかに軽量で、ドローンによる撮影にも適した存在となっている。それにつれこうしたカメラに対応したシネレンズも新製品として毎年新製品が登場している。2日目はこうしたレンズに注目して見たいと思う。

キヤノン開発中のRFレンズ計6機種出展。ズーム全域で開放F値2.8の大口径ズームレンズとしてRF15-35mm F2.8 L IS USM、RF24-70mm F2.8 L IS USM、RF70-200mm F2.8 L IS USMの3本のほか、開放F値1.2の大口径中望遠単焦点レンズRF85mm F1.2 L USM、RF85mm F1.2 L USM DS、高倍率ズームレンズRF24-240mm F4-6.3 IS USMの計6機種で、2019年中の発売を目指して開発中 ニコンNIKKOR Zレンズシリーズ6機種を参考出展。20mm f/1.8、24mm f/1.8、85mm f/1.8、50mm f/1.2のほか、14-24mm f/2.8と70-200mm f/2.8のズームレンズの計6機種でいずれもS-Lineレンズ。すでに2018年8月に発表されたロードマップでは24mm f/1.8、85mm f/1.8、70-200mm f/2.8が2019年中、20mm f/1.8、50mm f/1.2、14-24mm f/2.8が2020年に発売予定となっている ニコンNIKKOR 58mm F0.95 S Noct。究極の光学性能を追求し、開放F値0.95がもたらす、高い解像力と美しいボケの連続性、卓越した点像再現性によって立体感あふれる描写性能を実現しているという パナソニックLEICA DG VARIO SUMMILUX 10-25mmF1.7 ASPH。2018年9月25日にphotokina 2018にて発表されたレンズでズーム全域で開放値F1.7を実現したマイクロフォーサーズ対応の広角-標準ズームレンズ パナソニックLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S。2月14日に性能を追求したS PROレンズとしてLUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.SとLUMIX S PRO 50mm F1.4とともに国内発表されたもので、LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.Sは機動性に優れたSレンズ。なお、このSレンズはphotokina 2018のパナソニックプレスカンファレンスでも発表50mmF1.4、70-200mmズームとともに発表されたもの オリンパスM.ZUIKO DIGTAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO。1.25倍テレコンバーターを内蔵したマイクロフォーサーズ規格の望遠ズームレンズ。35mm判換算で300-1000mm相当までをカバーでき、テレコンバーターM.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20との組み合わせることで、2000mm相当の焦点距離を実現 ZEISS Batis 40mm F2.0 CF E。Batisシリーズとしてはすでに18mmF2.8、25mmF2、85mmF1.8、135mmF2.8が発売されているが25mmと85mmの中間を埋める5本目として昨年発表されたもの。近接フォーカス撮影と高速オートフォーカスを兼ね備えており、ソニーのフルサイズミラーレスカメラシリーズに対応 Voigtländer NOKTON 21mm F1.4 Aspherical E。ソニーEマウントカメラに最適化された大口径超広角マニュアルフォーカスレンズ。電子接点を搭載しており撮影データのExif情報にレンズの使用状況が反映、距離エンコーダーの内蔵により、シフトブレ補正に被写体までの距離情報を使用する5軸ボディ内手ブレ補正機能を搭載した機種にも対応可能 Voigtländer NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM。クラシックレンズを彷彿されるデザインながら現代的設計の光学系を組み合わせたビンテージラインの中望遠VMマウント交換レンズ。最短撮影距離は0.7mでシルバーとブラックの2種のカラーバージョンがある。キヤノンRFやニコンZ、富士フイルムXマウントに対応のマウントアダプターが用意されている FF Zoom 24-35mm T2.2 FF、FF Zoom 18-35mm T2.0 FF、そして新製品のFF High Speed Prime 40mm T1.5 FFの3本を出展。6K~8Kクラスの高解像撮影に最適な最高レベルの光学性能を有している シグマFF Zoom 24-35mm T2.2 FF シグマFF High Speed Prime 40mm T1.5 FF シグマLマウントのArtラインレンズ11本を出展。フルサイズカメラ対応のArtラインレンズにLマウント用を追加し、順次発売すると2月26日に発表した。Lマウント用交換レンズ専用にAF駆動方式や通信速度の最適化といった制御アルゴリズムを開発。高速AFの実現に加え、AF-Cモード、カメラ内手ブレ補正機構、カメラ内収差補正機能にも完全対応している。ラインアップは以下の14mmから135mmまでのArtラインのフルサイズ用単焦点レンズが予定されている
  • SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art
  • SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art
  • SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art
  • SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ケンコー・トキナーoperaシリーズ広角ズームレンズopera 16-28mm F2.8 FF。最新の光学設計により、ワイド端16mmからテレ端28mmまでF2.8を実現。静穏性の高いSD-M(Silent Drive-Module)を搭載したほか、DCモーターと減速ギアユニットを一体成型に密封状態にすることにより、AF駆動音の静穏性を高めている。またフォーカスリングの回転方向をニコン・キヤノンの純正レンズと回転方向に対応。発売は2019年3月15日 ケンコー・トキナーフルサイズ対応の超広角レンズ SAMYANG XP 10mm F3.5EFおよびXP 14mm F2.8RF、中望遠単焦点レンズ85mmF1.4 RF。XP 10mm F3.5EFはキヤノンEFマウント用レンズ、XP 14mm F2.8RFと85mmF1.4 RFはキヤノンのミラーレスカメラEOS RF用のレンズでいずれもフルサイズ対応 参考出品の単焦点広角レンズタムロン SP 35mm F1.4 DI USD。同社がこれまで培ってきた光学技術を集積したレンズで高解像度と魅力的なボケを実現。2019年中頃発売予定。ニコンF、キヤノンEFのマウントに対応 参考出品のタムロンズームレンズ35-150mm F2.8-4 DI VC OSD。ポートレート撮影のために開発されたズームレンズ。ポートレートでよく使われる80mmを中心にしたズームレンジとなっており、ズーム全域で最短撮影距離0.45mでの撮影が可能。2019年中頃発売予定。ニコンF、キヤノンEFのマウントに対応 参考出品のタムロンズームレンズ SP 17-28mm F2.8 DI III RXD。フルサイズミラーレス用の大口径広角ズームレンズ。小型軽量設計で幅広い撮影シーンに対応。2019年中頃発売予定。ソニーEマウント対応 KIPON EF-N/Z AF。EFレンズをニコンZマウントカメラで使用するためのAF対応マウントアダプター。キヤノンのEF、EF-Sレンズ、シグマのEFマウントレンズ、タムロンEFマウントレンズを、ニコンZマウントカメラでAFで使用可能にするもの 単なるマウントを変換するアダプターは従来から存在していたが、KIPON EF-N/Z AFは通常メーカーが公開しないAFなどの電気的なインターフェースも含めた変換を実現したもの ロモグラフィーNew Petzval 58 Bokeh Control Art Lens。Petzval固有のぐるぐるボケの渦巻き加減を7段階で調節可能。ペッツバールレンズで撮影された写真は中央部にシャープにピントが合い、ピントが外れる背景部は渦を巻くようなボケが現れるのが特徴とされ、その特徴的な描写は現在でも多くの愛好家がいるという。現在のフォルムおよびデジタルカメラ用にデザインされたもので、真鍮色とブラックの2つのカラーが用意されている。ニコンFマウントおよびキヤノンEFマウントに対応 ロモグラフィー32mmのワイドレンズLomogon 2.5/32 Art Lens。クラウドファンディングにより登場したレンズでビンテージレンズのレトロなデザインと写りの個性を引き継ぎつつ、現代の一眼レフカメラでも使いやすいよう再設計されたもの。ターレット式の絞りを備えたクラッシックなデザインのレンズ。国内での一般公開はCP+が初となる。真鍮色と真鍮ブラック、アルミブラックの3つのカラーが用意されている。ニコンFマウントおよびキヤノンEFマウントに対応 Irix Lens 11mm F4。スイスの新興レンズメーカーIrixは写真の11mmのほか15mm F4、150mm F2.8のレンズを出品。設計はスイスで製造はSamyang。フルサイズに対応しており、ニコンF、キヤノンEF、ペンタックスKのマウントタイプが用意されている Irix Lens 15mm F4。11mmと同様にアルミニウムとマグネシウム合金を採用したBlackstoneと軽量プラスチックのFireflyが用意されている。レンズ指標は蛍光となっているほか、防塵防滴設計、レンズ後玉部分へのフィルター装着可能となっている Irix Lens150mm F2.8 MACRO。1:1までのマクロ撮影に対応した望遠レンズで、最短撮影距離は約0.35m。フォーカスリングは270°と大きな回転角となっており、マクロ撮影時でのピント合わせが容易に行えるほか、フォーカスリングをロックすることが可能 Kamlan 50mm f1.1。台湾のレンズメーカーMachang Opticalの製品で、写真の 50mm f1.1と28mm F1.4、8mm F3.0の3本が今年の1月発売となったものでいずれもAPS-C対応のレンズ。価格はいずれも2万円台でキヤノンEF-MソニーE、フジX、MFTマウントに対応可能 Kamlan 28mm F1.4。今回公開されたレンズは3本ともフォーカスはマニュアルフォーカスで、国内での販売代理店はサイトロンジャパンが行うことを今年1月に発表した Kamlan 8mm F3.0。対角で約180°の画角をもつフィッシュアイレンズで、フルメタル製ボディデザインながら重量は245gと軽量 LAOWAシネレンズOOOM 25-100mm T/2.9 Cine Lightweight Zoom。super35mmセンサー対応のズームレンズで、ズーム全域でT2.9となっている。フォーカスリングは270°の回転範囲でスムーズなフォーカシングが可能。重さは2.6kgで、PLマウントのほかキヤノンEFマウントが用意されている LAOWA 7.5mm T2.1 MFT Cine。180gと軽量で、ジンバルやドローン搭載に最適なレンズ。マウントはM43 LAOWA 9mm T2.9 Zero-D Cine。歪曲収差を極限まで抑えたZero-Dシリーズで、9mmレンズはマイクロフォーサーズセンサーで18mm相当の画角となる。対応レンズマウントはキヤノンEOS-M、ソニーE、フジX LAOWA 12mm T2.9 Zero-D Cine。35mmビスタビジョンセンサーサイズをカバーしており、122°の視野角を得ることができる。マウントはキヤノンEFとPLとなっており、アイリスやフォーカスリングには0.8のギアとなっている LAOWA 25mm F2.8 Ultra Macro。2.5-5xの拡大撮影が可能なフルフレーム対応のマクロレンズで先端のリングライトにより照明が可能
Vol.01 [CP+2019] Vol.03

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[ DATE : 2019-03-04 ]
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