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[CP+2019]オリンパスブース:マイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラE-M1Xや、フラッグシップ機となるE-M1 Mark IIなどを展示

#CP+ #OLYMPUS #CP+2019

2019-03-07 掲載

100周年を迎えたオリンパスは、OM-Dの新製品としてマイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラE-M1Xや、フラッグシップ機となるE-M1 Mark IIのほか、M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROといったPROレンズのラインナップなどを出展した。

OM-D E-M1Xは画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載することで、AF、高速性、画質が大幅に向上し、手ぶれ補正は最高7.5段の補正効果を達成。さらに、防塵・防滴・耐低温設計の小型ボディーに高い操作性と信頼性を兼ね備えたハイスペックなミラーレス一眼カメラとなっている。会場ブース内では手ブレ補正の優秀性をアピールするコーナーや、インテリジェント被写体認識AFを体験できるコーナーなどが設けられていた。

創立100周年を記念してミラーレス一眼カメラOLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIのボディーにシルバー色を採用したモデルを全世界2000台の数量限定で2019年2月22日に発売する 2月22日発売のOM-D E-M1X。カスタマイズ性の向上とマルチセレクターの採用により、被写体のサイズや動く速度への対応力が大きくアップ。また、ディープラーニング技術を活用してアルゴリズムを開発したインテリジェント被写体認識AFを新たに搭載するなど、AFの基本性能も向上している インテリジェント被写体認識AFの体験コーナー。特定の被写体を自動で検出し、最適なポイントにフォーカス・追尾。画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載したことで、リアルタイム処理を実現 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROとの組み合わせで世界最高となる最高約7.5段の手ぶれ補正を実現。ボディー単体でも最高約7.0段の補正効果が可能。従来比5倍相当の手ぶれ検出精度を持つ新開発のジャイロセンサーを搭載しており、シャッター速度4秒の手持ち撮影でも手ぶれが発生しない圧倒的な性能を実現 ライブNDは複数の画像を合成して疑似的に露光時間を延ばすことで、スローシャッター効果を使った表現が得られる新機能。効果の段数はND2(1段分)~ND32(5段分)の5段階から選択可能で、スローシャッター効果は撮影前にファインダーで確認することができる 高倍率ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3。小型軽量ながら35mm判換算で広角24mmから望遠400mmの幅広い焦点距離を1本でカバーする倍率16.6倍のズームレンズ。広角24mm時にはレンズ先端から10cmの距離まで被写体に近づいて撮影できるほか、ほこりや水分の侵入を防ぐ密閉シーリングを徹底的に施すことで、M.ZUIKO PROシリーズと同等の防塵・防滴性能を実現している。また、ピント位置を変更したときの画角変動を最小限に抑制しており、動画撮影時に有効な設計となっている M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO。1.25倍テレコンバーターを内蔵しており、35mm判換算で300-1000mm相当の幅広い焦点距離をカバーする超望遠ズームレンズ。テレコンバーターM.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20により、35mm判換算で2000mm相当の超望遠での手持ち撮影が可能 M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO。新開発のボディー内5軸手ぶれ補正機構と協調させる5軸シンクロ手ぶれ補正により、世界最強6段の補正性能を実現。1.4倍のテレコンバーターMC-14と組み合わせれば840mmの超望遠レンズとして使用できる。苛酷な環境でも対応可能な防塵・防滴・耐低温性能となっている

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[ DATE : 2019-03-07 ]
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