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[CP+2019]プロフォトブース:小さな筐体に従来機種以上の機能を凝縮したモノブロック「B10」登場

2019-03-11 掲載

プロフォトブース注目の新製品はモノブロックストロボの「Profoto B10」だ。ぱっと見た印象はとにかく小さくて、2灯でも持ち運べそうな外観をしている。軽量小型なのでトップライトとして使うのにも楽そうだ。プロフォト初の小型モノブロックで、「こんなスロトボを待っていた」という新製品が出てきた感じだ。

手のひらに乗せることも可能なぐらいのコンパクトサイズを実現。B1Xと比べるとその差は歴然

本体の背面液晶モニターも数値が見やすくなっている

Profoto D1やB1Xなど代表的なモノブロックをラインナップしているが、B1Xで約3kgと持ち運びに苦労することがあった。B10の最大出力はB1Xの半分の250Wだが、重量はB1Xの半分の1.5kgだ。

B10の一番の特徴は、モデリングランプにLEDを採用しており、色温度の変更が可能なところだ。このモデリングライトは優秀で、最大2,500ルーメンと明るい。モデリングランプとしてのみでなく、定常光としてスチル撮影にも活躍できたり、フリッカーフリーなので動画撮影にも活用できるのも特徴だ。

LEDの色温度の変更が可能。色温度を高くした状態

色温度を低く設定した状態

スマートフォンで「Profoto app」を使えば、LEDのオン、オフや色温度を変えることも可能だ。B10が手の届かない高い位置にあったり遠くにあっても、手元で操作可能だ。

専用のバッテリーを装備しており、フル充電で400回の発光が可能。バッテリーはB1Xとは互換性はないが、標準搭載のチャージャーで給電しながらも使うことができるようになったのもポイントだ。

B1XやD1と径が同じで既存のライトシェーピングツールと互換性がある。OCFなどの人気アクセサリーをB10で活用できるのも魅力的なところだ。

OCFといった発売中の人気のアクセサリーをB10でも使うことが可能


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[ DATE : 2019-03-11 ]
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