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[InterBEE2019]Inter BEE 2019の歩き方.tvデイリーレポートDay02:各人の視点でみた今の映像制作、あり方を考える

2019-11-15 掲載

Inter BEE 2019 11月14日

ふるいちやすし

今回は2日目の朝イチから歩き方.tvだったので初日に下見をしに来ました。お陰でユックリ色々見られました。番組ではPanasonic S1Hをメインにオンカメラマイクをご紹介しましたが、S1Hは是非チェックしていただきたい歴史的カメラだと思います。トップエンドはともかく、ミッドレンジの機材の進歩が凄い!放送ではカメラとマイクでしたが、あとライトとモニターにも注目。プチシネワールドの皆さんもグレードアップを目指しましょう。

特に大事なのはモニター!去年のInterBEEで見つけた中国製モニターを購入して活躍してるのだが、調子に乗って20インチも買ったら、これがハズレ!久々にATOMOS SUMOの画を見たら、やっぱり綺麗だ。失敗した!前までレコーディング機能ナシっていうのがあったので、買いなおそうかと思ったら、そちらはディスコンになってしまったようでガッカリ。でも、あれ?4画面マルチになってる!HDMIもSDIも4入力あって、こちらも進化してますね!こういうミッドレンジのコッソリ進化って、あんまり話題にならないし、ヤッパリ来て、自分目線で見つけるしかないと思います。

後は説明員捕まえて聞きまくる。自分のスタイルをハッキリ告げる事で思わぬ情報が得られることもありますよ。明日、ぜひ来てみましょう。それ以外の人は来年、幕張でお会いしましょう!

江夏由洋

どこのブースでも人が多い印象で、大変2日目も幕張メッセは盛り上がっておりました。個人的には「デジタルシネマ」という映像の概念が多くの人に浸透し、更にはハイエンドの映像が多くのクリエーターに開かれたという印象です。数年前まではごく限られた人たちだけが手にできるような機材が、デジタルという魔法を通じて僕らの夢を現実にしてくれるまでになりました。4KやHDRといったものは、もはやノートパソコンの中で完結できるまでに技術が進んだといえるでしょう。

Blackmagic URSA Mini Pro 4.6K G2はフルセンサー4.6Kで120fpsまで、ウィンドウDCI 4Kで150fpsまで撮影が可能で、PLマウントの仕様で撮影に臨めます。そんなカメラが70万円という価格だなんて、10年前では全く考えられない時代になりました。

またSIGMA fpが会場でも大変話題で、フルサイズのセンサーと新しいLマウント仕様で、4Kの撮影が可能というスペックを持ちながら、ボディの価格は実勢20万円以下で購入することができます。今回、Lマウント‐PLマウントの変換も参考展示されており、いよいよ誰もがデジタルシネマを楽しめる時代がやってきたと実感しました。

IDXでは小型のVマウントバッテリーも発表され、システムの小型化、効率化、そしてそれらが与えてくれる可能性について、深く考えるきっかけを与えてくれました。「何で撮影した」という考え方だけでなく「何を撮影した」という、クリエイティブ集中することが僕らの課題になっていくのだと思います。

Canonのブースでアカデミー賞監督となったジミー・チンの映画制作についての講演がありました。「作品を作ることへの情熱」こそが、そういった素晴らしいカメラの数々の力を最大限に引き出す源なのだと心から感じました。多くのクリエーターの思いを形にしてくれる、数々の更なる新しい技術を目の当たりにできたInterBEEでした!

林和哉
ハイレゾRAW戦国時代

8K/4Kの放送が本格化した本年。InterBEE2019会場でも、それに即した展示が多い印象です。

昨今アーカイブは、映像素材の物理的なアーカイブと、その映像の価値を高めるようにアーカイブする2つの意味があると筆者は考えています。価値とは、数年を経ても使用に耐える画質で保存されていること、と定義します。

その現在最善は、センサーが受け取った光の情報を切り捨てること無くまるごと記録するRAWという形で撮影することです。将来、新しい映像表現が生まれたときに、その表現に沿った現像をすることで、過去の素材が現在撮られたものと遜色ない形で再利用できるからです。

わかりやすい例を挙げれば、2009年、HDの立ち上がりの次代にあらわれたRED ONE。4.5Kというサイズで撮影可能で、4Kが一般化した現在でも、その当時の素材は全く遜色なく使用できます。さらに、HDRという表現が出てきました。これまでREC709で切り捨てて来た輝度部分を大幅に拡張して表現が出来ます。RAWであれば、それに即した形で輝度部分を活かした現像を行い対応が出来ます。

今回は、ハイレゾRAWで撮影をしようとしたその制作現場に必須の機材をピックアップして紹介していきます。

■RAID RED RANGER MONSTRO

言わずもがなのハイレゾRAW撮影のパイオニア、RED。今年は、レンタルハウス専用であったRANGERを、一般に販売開始を受けて展示している。RANGERは、スペックはDSMC2と同等であるが、必須であるインアウト系やパワーサプライを標準装備させた筐体で、オールインワンのカメラに仕上がっている。REDのカメラはカスタマイズ性に優れていることが売りであるが、反面複数台のカメラが必要なとき、装備しているアクセサリーが全て違うものが現場にあったりする局面が多い。スタッフはそのそれぞれに対してのケアが必要になる。

RANGERであれば、それを払拭することができ、レンタルハウスもユーザーから大変好評を得たそうだ。なかなかかっこ良く、好感が持てたカメラである。センサー別でラインナップされ、8KFFのMONSTRO 8K、暗部特性の高いGEMINI 5K、8K S35のHELIUM 8Kの3ラインナップ。MONSTROは依然レンタルハウス専用で、一般販売開始したのは、GEMINIとHELIUMであることに留意していただきたい。

CINE RT + BUG Trackar

8K時代、フォーカスの問題は死活問題だ。難易度が飛躍的に高くなっているフォーカス合わせを音波を当てて距離をデジタル表示させ、ワイヤレスフォローフォーカスでその数値に合わせていくことで対応可能な CINE RT。それを自動で合わせさせるオートフォーカスシステムとして展示していた。

かなりの精度で、一秒に満たない速度で対象物にフォーカスを合わせる。弱点は対象物に遮蔽物が重なると、遮蔽物にフォーカスが合ってしまうことだ。

それを解決するBUG Trackarも同時に展示。音波を発しているマーカーで、それをカメラに向けているとそのBUGを持っている対象物にフォーカスを合わせ続ける。遮蔽物も無視する。大判センサーのフォーカスに革命が起きると筆者は注目している。

■BIOS

過般型RAID HDD。Sony社が生産完了した安心型のHDDを多数展示している。HDD型以外にも、今後SSD型を順次発売していくということで、要注目だ。

また、光変換型のThunderbolt 3ケーブルを展示しており、最大50m(!)もの長さを誇っていた。デスクサイドにBIOSさんのEclairRAID(HDD10機内蔵)を置いている私としては、少し離して置いておきたいと思う時があるので、これは是非とも欲しい。

■Blackmagic Design

製品にVideoAssistというフィールドモニターがあります。このモニターはレコーダーを内蔵し、入力信号をPRORESなどのコーデックで記録できます。それに加えて、BlackmagicRAWでの記録に対応しました。RAW信号が出ているカメラであれば、順次対応していくとのことでPanasonic EVAー1、Canon EOS C300 Mark IIとの組み合わせで展示している。

■ATOMOS JAPAN

SHOGUNシリーズにおいて、PRORES RAW収録に対応している。非常にエモーショナルなトーンのPVとともに、NIKON Z 6との組み合わせで展示されていた。

会期は本日11月15日のみとなります。是非、実機を見て、その進化を感じていただきたい。

岡英史
隠れたド定番

InterBEE2日目は誰もが知ってるメーカーを回ってみた。意外とド定番的な部分はPRONEEWSメンバー誰もが回らなかったりする。それは全員が「誰か絶対に行くな…」という微妙な空気感からだろう。終わってみると、あれ?誰も行かなかったのか?という事が意外とある。という事で昨日のSonyもド定番だが今日もその路線で行ってみた。

■JVCケンウッド

今年もPRONEWSのオフィシャルカメラはJVCのGY-HC900CHを使用している。一番最後に出たFHDショルダーカメラなので、その画質は非常に綺麗なのは配信番組を見てもらえばわかるかと思う。そんなJVCの戦略はIP化だ。CONNECTED CAMと銘打ってすべての映像をIPで処理する。HC900CHはCONNECTED CAMの第一弾カメラだが、第二弾はハンドヘルドタイプのGY-HC500/550シリーズだ。リアの2本のアンテナが目立つ(HC550)。昨年発表され、ようやく最終タイプの展示となり、HC500は2019年11月下旬、HC550は2020年1月下旬に発売予定。来年の配信はCONNECTED CAMからと信じたい。

■富士フイルム

近年カメラで名前が有名になった同社。今回注目したのは参考展示してあった、新型4K中継車だ。その車体はとにかく大きい。システムの中心となる4KカメラHDC-5500が10台運用できる。もちろん、その台数をこなすにはVEも複数人必要となるが、拡幅できる大型トラックベースのため、内部の空間は驚くほど大きい。すでに大きな中継をこなし、来年のオリンピックにも使用予定だという(問い合わせは西尾レントオール)。

■朋栄

放送業界では一種のデフォルトとも言われる同社だが、自分も含めたミドル・ローレンジの方々にはなかなかピンと来ない方も多いと思う。ざっくり言えば信号屋さん?!という位置づけで花火という大型スイッチャーを作っている会社だと認識している。今回は同社の取扱い製品の中でも面白い位置づけのDejero社の簡易中継機材だ。IP回線を引っ張ることが出来ない現場でもモバイル回線を束ねる事でどんな場所からでも中継が可能となる。電源もVマウントバッテリーを使えばまさににフリースタイルなコンパクトストリーミング機材だ。

■Canon

CINEMA EOSシリーズは色々な型番でその使い方も位置づけもまちまちだが、自分的にはEOS C500が一番のハイエンド機種だと思っている。今でこそC700というトップブランドもあるが、その質感・色等やはりC500に軍配が上がると思うが、4Kでの高画質内部RECが出来なかったのは正直厳しい。その声は各所であったらしく、後継機種としてEOS C500 Mark IIが登場した。もちろん内部RECが可能。標準装備のEFマウントをPLマウントやEFロックできるマウントに自分で交換が可能なのも面白い。その画質は既に色々な方がテストしているが、某海外ライトメーカーの技術者がべた褒めしているのがこのカメラの全てを物語っているかもしれない。

■総評

今年は何といっても学生や若い方の来場が例年よりも多かった様に思えた。それは出口調査にも表れ、しっかりと受け答えしてもらっているのは確実に学生が多い。年齢層がだんだん高くなりつつある映像業界なのでこの現象は非常に嬉しい。また本編とはちょっと離れるが、KPIで取り扱あっている小型Vマウントバッテリーのアクセアリーとして気になったのは、VマントバッテリーをNP-Fマウントに変換するものだ。さすがにカムコーダーには使えないが(大きさ的に)小型LEDパネル等で長時間運用するにはこの方法は非常に有効。ぜひ自身の目で見て確かめてほしい。

石川幸宏

映像コンテンツ全体の高解像度化、HDRが進み、放送に限らず高画質コンテンツが溢れかえる映像界。その中において最近目立つのは、フォーカスの甘い映像や、十分に仕上げに至っていないままの中途半端な仕上げとも思えるなんとも残念な映像も目立っている。特にアウトフォーカス(いわゆるピンボケ)は、カメラのラージセンサー化や高解像度化で、より難しくなっていることも想像されるが、プロ制作としてそれをそのまま上映やオンエアに出すのはいかがなものだろうか?さらには制作時間不足やプリプロダクションの不十分など、高解像度作品としては充分な手間と時間が掛けられていないと想像されるものも目立つ。その多くはやはり人間業の欠如というか、充分に技術者の育成が出来ていないという現場の声も多く聴こえてくる。

そんな中でInterBEEではこうしたプロとしての「役不足」部分を補うような技術に注目した。RAIDのブースでは、今や「スター・ウォーズ」を始め、多くのハリウッド作品でも用いられているカナダ・バンクーバーのFocusbug Technologies Inc.のフォローフォーカスシステム「CINE RT」の展示に目が止まった。音波での距離感地によるオートフォーカス追従システムで、さらにBugと呼ばれる3cm四方の発信機を演者に取り付けることで、最大数百mまでのオートフォローフォーカスが可能。また2人まで発信機を感応するので、クロスフェードなアクションシーンにも対応できる。

似たようなシステムはクロジールからも出ており、銀一ブースでデモも見ることができた。

もう一つの注目はPTZカメラの台頭だ。ライブ制作用カメラとしても活躍しつつある中で、ディープラーニング技術を活用した自動認識システムの進化は目覚しい。パナソニックのPTZカメラは今年10周年を迎えたが、中でも自動認識の精度は確実に上がっており、そこにプラスでカメラ機能自体に4K60pに対応する等、人間の技術育成が追いつかないエリアへの、補完的機能の技術進化が、いつも以上に目に付いたInterBEEだった。

Raitank

今年はIP伝送などの来るべき5G vs 4K、8K時代を見据えたソリューションの提案が活況を呈していて、今更ながらInterBEE=放送機器の展示会だったのだなあ、との印象が強かった。かつての「一眼ムービー」ムーブメントから流れて毎年幕張に詣でるようになった、いわばアンチ主流派のぼくなどにとっては、正直あんまし面白い演し物が見つからない今年のInterBEEなのであった。そんな中で目を引いた技術や製品といえば…。

■アストロデザイン

「AIスケーラー」というアップコン技術がステキ。AIによるニューラルネットワーク、ディープラーニングの原理を応用し、Photoshopでお馴染みのBicubic方式より更に綺麗に画像・映像を拡大できるから、SD、HD、4K、8Kとマルチ解像度素材が混在する昨今の編集環境では救世主となる。ただ、惜しむらくは計算にNVIDIA製GPUが必要とのことで、GPU=AMD製なMac環境ではGPU拡張ボックスがないと使えないのだそうな。

「Baseboy 8K」という8K映像を切り抜いて“擬似マルチカメラ”環境を作り出すシステムも面白い。野球中継ではスタジアム内の主要フィールドのほか、ボールまで自動トラッキングして切り抜いてくれるので、もはやスポーツ中継はスイッチャー氏が一人いれば事足りる…ってマジか!?

■銀一

TransVideo社「StarliteHD-m」は、ZeissCP.3XDレンズが出力する「ツァイスXDデータ」を記録できるオンカメラOLEDモニター。撮影時のフォーカスや絞り、被写界深度と過焦点距離などの情報のログであるツァイスXDデータ。こいつがあるとポスプロでのマット処理等がグッと楽になること必至。

そして「Ronin-Sの手持ち運用は10分が限界!」というぼくを含むヘタレ・オペレーター待望の「Steadimate-S A-15」も展示中。Ronin-Sにベースブラケットを取り付けて、Steadicamベスト+アームで支えるソリューション。いわば新旧手ブレ防止装置の融合で、こういうアイデアは大好物。

■UNITEX

データアーカイブ装置の決定版、USB3.0接続で高速なLTO-8テープ装置がちょっといい。日々増え続ける撮影データ、ぼくは編集中はRAID5、納品後はHDDに移動、容量一杯になる度にディスクを追加購入…というHDD増殖の無間地獄にはまっているのだけど、これを3万円のカートリッジ1本につき約12TBの映像を収めて、20~30年に亘って長期保存できる磁気テープに置き換えたらどうなん?USB3.0でホストPCと繋がるから、現場でのバックアップもOKって、いいじゃんコレ!?

…と一目惚れしたものの、聞いてビックリ!このLTO-8ドライブってば、お値段140万円也(!)※1。「磁気テープ」だなんて枯れた技術、今や底値で継承されてきてるに違いない!という思い込みはガラガラと崩壊。かくしてうちの環境ではHDDの増殖がまだまだ続くのであった。嗚呼…。

※1:LTOドライブの価格は定価90万円〜140万円(LTO5〜LTO8)に設定されています。また、販売価格については別途UNITEX様にお問い合わせください(TEL.050-3386-1242)。

番組表


◀Day01 [Inter BEE 2019の歩き方.tvデイリーレポート]

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[ DATE : 2019-11-15 ]
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