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[Camera Preview 2020]Vol.13 「EOS C70」開発者インタビュー~シネマカメラとミラーレスカメラを融合した理由

#Canon #CINEMA EOS SYSTEM #Camera Preview 2020

2020-11-05 掲載

取材・文:編集部 撮影:小山田有作

CINEMA EOSとミラーレスを融合させた新機軸のCINEMA EOS誕生

2020年11月中旬に発売が決まったキヤノン初のRFマウント採用デジタルシネマカメラ「EOS C70」(以下:C70)。シネマカメラでありながら、ミラーレスカメラのような小型軽量化を実現した新フォームファクターが特徴だ。C70の開発コンセプトについて、キヤノンに話を聞いた。

左から、森隆志氏、小布施武範氏、池田剛氏、鳥居信之介氏、田中裕二氏、横井慧子氏

ミラーレスカメラでは機能が足りない。そこを補う新機軸として誕生

――C70はCINEMA EOS SYSTEMとして発売されますが、従来のCINEMA EOSとどのような違いがありますか?

鳥居氏:EOS C500 Mark IIやEOS C300 Mark IIIの発表時にも私達からお伝えさせて頂きましたが、CINEMA EOS SYETEMはお客様が仕事でお使い頂く機材をトータルで提供したいと考えております。お客様がレンズを選んで、撮りたい作品やお仕事に応じてカメラを選ぶ。そこにフルサイズとスーパー35mmといった幅広い形でご提供をして、適切な機材を選択いただけるのではないかと考えております。

現在、CINEMA EOSは、機動性やシンプルに使っていただいてすぐに納品をしたい現場でご好評いただいていますが、最近、動画コンテンツの増加に伴い撮影業務に関わるクリエイターの方々も増えております。その方たちにもCINEMA EOSに触れていただきたいという思いで開発に至りました。これまでのCINEMA EOS SYETEMと一緒に使っていただいても違和感のない仕上がりを維持しつつ、高い機動性と基本性能をご提供できると考えています。

横井氏:ちなみに、C70はもともと2020年9月のIBCのタイミングで発表予定でした。ロンドンで行われたC70のプロモーション映像の撮影は、新型コロナウイルスの影響で国内からSkypeを使ってカメラの説明や指示を送りました。C70のコンセプトは、オートでも最適に撮れる、撮れ高を上げられる。ある意味、プロモーション映像の撮影でも実証できました。カメラマンからも、「スモールアンドマイティーカメラ」と評価を頂きました。

RFマウント採用による小型・軽量設計 背面にはタッチパネル対応のモニターやバッテリーを搭載
――ボディの大幅な小型化が特徴ですが、ここまで小さくできた理由は何でしょうか?

鳥居氏:大きく分けて2つあります。1つはショートフランジバックのRFマウントを採用したこと。もう1つは、グリップ一体型ボディ採用で、グリップ部分のスペースを有効活用したことです。メインとなる基板を斜めに入れており、デットスペースがないように工夫を凝らしています。外見は他のカメラと似ていますが、中身は新しいアイデアを盛り込んで、このサイズ感に収めることができました。

製品チーフのイメージソリューション事業本部、鳥居信之介氏 イメージソリューション事業本部の横井慧子氏

上位モデルのC300 Mark IIIと同じDGOセンサーを搭載

――想定価格約60万円のボディにC300 Mark IIIのDGOセンサー搭載には驚きました。改めてDGOセンサーの利点を教えてください。

小布施氏:C300 Mark IIIと同様、Canon Log 2 と組み合わせて16+Stops相当を実現しています。この小さいカメラで16+Stops相当のダイナミックレンジを体験できるのは非常に大きな特徴と考えています。

当然ながらC300 Mark IIIと同じ、一つの画素出力に対して高ゲインと低ゲインの映像を合成して出力することで、蓄積時間のズレがないHDR映像を撮影できることなど、性能はまったく変わっていません。もともとDGOセンサーは小型の機種にも搭載することを見据え、DGOでの高画質に加えて消費電力を抑えるような工夫も入っています。これらの結果、C300 Mark III よりも非常に小型なC70にも搭載することができました。

池田氏:DGOセンサーは、低ノイズで暗部の階調性を自然に表現するといった意味では、重要なファクターになっています。Log撮影後のポスト処理において暗部を持ち上げたときに、ノイズが目立つことでノイズリダクション時に不自然になってしまう事例をよく耳にします。それが、DGOセンサーを使うことで、自然なノイズや階調を維持できる確率が高まります。NGになるシーンを減らせる、ポストプロダクションに強いセンサーだと思っています。

また、C70はCINEMA EOSで初めてオートISOを搭載しました。動画の自動露出撮影ではシャッタースピード固定で、絞りを使って露出を調整することが多いと思いますが、絞りを変化させることにより被写界深度が変わり1シーンの中での映像の雰囲気が変わってしまいます。そのため、絞りはできるだけ固定して、露出をオートISOで調整できないかと以前から要望を頂いていました。

DGOセンサーは、低ISOから高ISOまで画質の急激な変化はなく、きれいに繋がっていってくれるセンサーです。C70はオートISOとの相性がとてもよい機種だと思います。特に少人数撮影ではオート機能が重視されるので、C70に最適な機能が搭載できたのではないかと思っています。

イメージソリューション事業本部の小布施武範氏 イメージソリューション事業本部の池田剛氏

ショートフランジバックを採用したRFマウント対応

――RFマウントはスチル業界ではお馴染みのマウントになりつつありますが、動画業界ではまだ馴染みがありません。カメラマンにどのような利点をもたらしますか?
CINEMA EOS SYSTEMのカメラとして初めてEOS Rシステムのレンズマウント「RFマウント」を採用

鳥居氏:ショートフランジバックのRFマウント採用により、お客様は選べるレンズの幅が広がります。また、純正のアダプター「マウントアダプター EF-EOS R 0.71×」をご利用いただくことで、従来のEFレンズをフルサイズと同等の画角で4K収録できるようになります。

池田氏:RFマウントは技術面で、2つの大きなメリットがあります。1つが協調ISです。手ブレ補正機構には、ボディ内に電子IS、レンズ内に光学ISがありまして、従来は別々で制御しないといけないため、光学ISか電子ISの片方しか選択できませんでした。

RFマウントは、RFレンズ装着時、ボディとレンズが揺れを検出すると、リアルタイムにどの程度、電子ISと光学ISのどちらかで補正を行うかを決めて制御し、タイミングを合わせることで、両方効かせられるようになりました。

もう1つはRFレンズを使った動画撮影時に、歪曲収差補正に対応しました。これまで、EFレンズ使用時の歪曲補正は、ポスト処理で対応するしかありませんでした。RFマウント採用で膨大な通信量に対応し、焦点距離を変更してもリアルタイムの歪曲補正ができるようにもなりました。

――マウントアダプターEF-EOS R 0.71×の開発も大きなニュースだと思いました。開発に至った経緯を教えてください。
マウントアダプターEF-EOS R 0.71×には、がたつきを抑えるロックプレートを付属。カメラボディに4か所ビス止めが可能で、しっかりと固定できる

田中氏:スーパー35mmのCMOSセンサーとEFマウントを組み合わせると、約1.4倍、望遠側にシフトします。そこに対して、きちんとフルサイズ画角で撮りたいというお客様の要望を多数いただきました。そこでEFレンズのポテンシャルを最大限に使っていただけるように、マウントアダプターEF-EOS R 0.71×の開発に至りました。

池田氏:画質への影響は、キヤノン純正同士のレンズと縮小光学系との組み合わせとなりますので、各部の設計情報を十分に活用してレンズの収差を抑える最適な光学設計にしています。Fナンバーは約1段明るくなりますので、ズーム全域F2.8のレンズと組み合わせると、F2.0のFナンバーになります。お客様には、好評をいただけるのではないかと思います。

また、「フルサポートレンズ」と呼ばれる対応EFレンズは3機種で、周辺光量や倍率色収差の補正を有効にして撮影ができます。その他のレンズは補正に対応していませんが、撮影は可能です。

鳥居氏:マウントアダプターEF-EOS R 0.71×は、ガタ防止用にロックプレートも付属します。六角ボルトで四隅を止めていただいて、常時EFマウント機として使っていただくことも可能です。

イメージソリューション事業本部の田中裕二氏

工夫を凝らした薄型電動式NDユニットやインターフェイス

――ボディが小型になってもやはりNDフィルター搭載を実現してきました。これほどの小型ボディにNDユニットを搭載できた秘密を教えて下さい。

鳥居氏:C500 Mark IIやC300 Mark IIIの電動式NDユニットとC70の薄型電動式NDユニットでは、光軸の厚さはまったく異なります。C70では、約6mmの厚さを実現しました。

従来のNDフィルターは、光軸に沿ってそれぞれ配置された4枚のNDが電動駆動で抜き差しする形で構成していました。その構造だと光軸は薄くできない。かといって、枚数は減らしたくありません。そこでC70のNDフィルターは、それぞれのNDを光軸の上下に配置しました。そして、一方のNDが挿入されると他方のNDが退避する、和室のふすまのように動く構造を採用し、さらなる薄さを実現しました。

左がC500 Mark IIやC300 Mark IIIの電動式NDユニット。右がC70の薄型電動式NDユニット。厚さは約6mmに抑えている
――各社新型シネマカメラの新製品はフィジカルなボタンの数が減っていく傾向もありますが、C70にはその傾向が感じられません。インターフェイスのこだわりを教えて下さい。

田中氏:タッチパネルで操作するのは便利です。とは言っても、ユーザーの使い方に応じてカスタマイズできるフィジカルなボタンがないと操作がままなりません。そこでC70では、13個のアサインボタンを配置しました。さらに新しいダイレクトタッチコントロールによりカメラを右手で保持しながら左手でタッチ操作も可能ですので、そういった意味ではどちらの使い方もできる形に進化しています。

また、モニターを開けると、録音レベル調整つまみにアクセスできます。音声バランス入力には物理的なダイヤルの操作が理想的と考え、搭載しました。ミラーレスにはないXLRや録音レベル調整ダイヤルをきちんと本体に搭載しているので、最小構成での音声調整も可能にしています。

さらに、C70はハンドルグリップ側にネジ穴を設けておりまして、L字型のリグなしで縦撮りが可能です。本体を縦にするとOSDも90°回転して作業しづらくなるのですが、C70ではOSDを90°または270°ローテートする機能を搭載しています。縦の状態でも画面と周辺情報をきちんと確認しならが、撮影を可能にしています。

録音レベルの調整が可能なオーディーオコントロールダイヤルを本体背面に装備 INPUT 1端子とINPUT 2端子に3ピンミニXLRを2系統搭載 縦撮り対応UIにより、オンスクリーン表示の方向をメニューで変更可能 本体グリップ部に縦撮り用三脚穴を装備

CINEMA EOSらしさを持ちつつ、EOS Rシリーズとの関係性も感じられるデザインを実現

――C70では従来のCINEMA EOS SYSTEMからガラッとデザインを変更してきました。デザインのポイントを教えてください。
背面の様子。より小型に見せるための工夫が盛り込まれている

森氏:CINEMA EOS SYSTEMは、これまでグリップの取り外しが可能なモバイルコアデザインをコンセプトとしてきました。それに対してC70はグリップ一体型のスチルカメラライクなプロポーションかつ、CINEMA EOSとして初めてのRFマウント機となりますので、先に発売したEOS Rシリーズとの関係も意識しました。

そこで、CINEMA EOSらしさを持ちつつ、EOS Rシリーズとの関係性もしっかりと感じられるデザインとしました。具体的には、正面のキヤノンロゴ周辺の造形は曲線的なEOS R系の特徴を意識しつつ、C300 Mark IIIやC500 Mark IIで行っている帯上に面をカットしていく処理をバランスよく入れることで、CINEMA EOSとEOS Rシリーズとのデザイン的な融合が図れたと思います。

またより小型に見せるための工夫として、ボディの途中にあえて段差を設けました。このような形状により、塊が分断されて見えることで視覚的に小型に見せながら、これまでにない存在感を示すことがきたのではないかと思います。

デザインチーフの総合デザインセンター森隆志氏 インタビュー時に用意して頂いた3種類のモック。レイアウト構成は同じだが、ダクト周辺などのデザイン処理が異なる。キヤノンロゴ周辺の造形も若干異なっている

少人数で短納期のプロダクションに最適なシネマカメラ

田中氏:コロナ禍で、撮影現場はクルーも最小にしなければいけないし、撮影時間も短くしないといけない。その少ない時間で、撮れ高を上げるニーズが高まっています。C70はそのようなニーズにぜひお勧めしたいシネマカメラです。

ミラーレスカメラだと現場にNDフィルターを用意しなければいけないし、本体にケージ、ハンドルや外部ユニットなどを装着するなどセットアップに手間がかかる。C70はNDフィルター内蔵で、手間も省けます。DGOセンサーは、暗い環境で少ないライトだけでもノイズが少ないクリーンな映像が撮れます。ボディはかばんに入れられるぐらい、機材も小型化を実現しています。

また、SDカードは2スロットで、4KプログレッシブとフルHDのインタレースを同時記録が可能です。タイムコードインターフェイスを前面のハンドルのグリップの下に用意しており、マルチカメラオペレーションにも対応します。C300 Mark IIIと同じDGOセンサー搭載で、C300 Mark IIIのBカメとしてもベストマッチでご使用いただけます。C70が加わったことで、CINEMA EOS SYSTEMはさらに幅が広がりましたので、仕事に応じて適切な機材を選んでいただければと思っております。

取材・文:編集部 撮影:小山田有作
Vol.12 [Camera Preview 2020] Vol.14

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[ DATE : 2020-11-05 ]
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