幸前達之:シネマトグラファー
株式会社TREE Digital Studio CRANK事業部

2007年株式会社CRANK(現TREE Digital Studio)入社。
2015年シネマトグラファーデビュー

――現在メインとなる業種を教えてください
TV-CM、WEB-CMがメインです。

――映像業界を目指した理由や経緯を教えてください
映画が好きだったのと、映画のメイキングで見るシネマトグラファーの姿に憧れを持ったからです。

――映像制作に関する知識はどうやって身に着けましたか?
専門的知識は一切なかったので、会社の機材室や撮影現場で勉強していきました。

――映像業界で働くことの面白さや魅力、逆に苦労することを教えてください
面白さ・魅力:各分野のスペシャリストと大人数で映像を作っていく楽しさ。天気などの生モノを相手にしているので、思っていた以上に良い映像が撮れたり、またその逆もあること。
苦労する点:撮影の受注が空いてしまうと、感覚も鈍るような気がして不安になる時があります。

――ご自身の業務に欠かせない、またはよく使う機材や愛用品などを教えてください
愛用品とまでは言えないと思いますが、上履きは常に持っておくようにしています。室内での撮影でも靴を履いているかどうかで、手持ちの踏ん張りなどが全然違ってくるので。

過去の担当作品例:

  • 映画「14歳の栞」
  • CM「山本漢方製薬_青汁戦士ヤマカーン」
  • 「資生堂_uno_ホテル三日月コラボ」

※(株)CRANKは2009年にグループ会社の(株)ポストプロダクションセンターと(株)ライトワークと合併して(株)TYOテクニカルランチに。
(株)TYOテクニカルランチは2019年に社名変更し(株)TTRに。
(株)TTRは、2021年に(株)デジタル・ガーデンを中心にグループ会社と統合され、(株)TREE Digital Studioとなった。