米澤佳州子:シネマトグラファー
株式会社TREE Digital Studio CRANK事業部

2012年株式会社TYOテクニカルランチのCRANK事業部(現TREE Digital Studio)入社
2019年シネマトグラファーデビュー

――現在メインとなる業種を教えてください
TV-CM、WEB-CM

――映像業界を目指した理由や経緯を教えてください
映像を見るのが好きだったのと、手に職をつけたかったからです。

――映像制作に関する知識はどうやって身に着けましたか?
シネマトグラファーとしての知識は1年制の映像学校と入社後に機材研修、その後に撮影助手として現場に行く中で身につけました。

――映像業界で働くことの面白さや魅力、逆に苦労することを教えてください
面白さ・魅力:色々な場所に行って様々な人と仕事ができること。
苦労する点:時間が決まっていないこと。

――ご自身の業務に欠かせない、またはよく使う機材や愛用品などを教えてください
主にARRI、RED Digital Cinema、ソニーのカメラを使用していますが、撮影助手の頃よりも、ソニーのカメラをよく使うようになりました。スチルカメラのように小型のものから、ハイスペックなデジタルシネマカメラまで幅広くラインナップがあり、撮影用途に合った使い方がしやすいです。

過去の担当作品例:

  • 映画「14歳の栞」
  • クラシエホールディングス_Kracie ココンシュペール
  • リコー_EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES
  • イデアインターナショナル_BRUNO スチームトースター

※(株)TYOテクニカルランチは2019年に社名変更し(株)TTRに。
(株)TTRは、2021年に(株)デジタル・ガーデンを中心にグループ会社と統合され、(株)TREE Digital Studioとなった。