山本鴻:コンポジター
株式会社TREE Digital Studio / デジタル・ガーデン事業部

首都大学東京(現・東京都立大学)システムデザイン学部を卒業後、2014年TYOテクニカルランチ(現TREE Digital Studio)入社。2017年にコンポジターデビュー。

――現在メインとなる業種を教えてください
CMをメインにWeb映像やMVのオンライン編集。

――映像業界を目指した理由や経緯を教えてください
ドラマやMVが好きだったので漠然と映像の仕事をしたいと思っていたところ、大学のサークルでやった映像編集が楽しかったのでポストプロダクションを受けました。

――映像制作に関する知識はどうやって身に着けましたか?
先輩の作業風景から学んだり、インターネットのチュートリアルやセミナーなどから。

――映像業界で働くことの面白さや魅力、逆に苦労することを教えてください
面白さ・魅力:表現に最初から正解がなく、その時の正解を出せた時に面白さを感じます。また単純に自分の編集したものが世に出たときにやりがいを感じます。
苦労する点:正解がないことが苦労する点でもあります。

――ご自身の業務に欠かせない、またはよく使う機材や愛用品などを教えてください
「Wacom KP-300E-01X」作業時にWacomのタブレットを使用していますが、ペンは細いペンの方が腕が疲れず、操作性がいい気がしています。
「ハーマンミラー エンボディチェア」座面が固すぎずしっかりしていて座りやすいです。長時間座っている職業なので自分に合わない椅子の時は腰が痛くなることもあります。

過去の担当作品例:

  • kojoe「Day n nite」MV
  • AEON MALL CM「やさしさとたのしさと」シリーズ
  • Aimer「春はゆく」MV
  • LACOSTE「Olympic HERITAGE COLECTION TOKYO 1964」