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[FUJIFILM×PRONEWS]FUJINON MKレンズ特集

2017-06-28 掲載

FUJINON MKレンズとは?

FUJINONシネレンズの遺伝子を継承した「MKレンズ」シリーズ。富士フイルムがDSLRレンズの不満を解消した動画専用レンズを新規開発し、動画配信サービス・自主制作映像・ブライダルムービーなど、拡大の一途を辿る新興制作市場に向け、高性能・高品質な映像を提供する。

富士フイルムFUJINON MKシリーズスペシャルサイト

FUNINON MKレビュー記事一覧

江夏由洋

[DigitalGang!]Shoot.31 シネマレンズの概念を覆すFUJINON MKシリーズ 前編

レンズのスペックを見て、いよいよ時代が変わるんだと確信した。次世代のデジタルシネマの撮影ワークフローが実現する。それが富士フイルムから発売になったシネマレンズのMKシリーズ、18mm-55mm、T2.9(発売済み)と50mm-135mm、T2.9(7月中旬発売予定)の2本である。驚きの価格と性能で、いよいよデジタルシネマのレンズ市場は新しい世代を迎えることになった。
江夏由洋

[DigitalGang!]Shoot.32 シネマレンズの概念を覆すFUJINON MKシリーズ 後編

前回の記事では富士フイルムから発売されたシネレンズMKシリーズが持つ光学性能や筐体のデザインについて書いたのだが、今回は実際の撮影における使用感とその作品の制作について話を進めていきたい。撮影は5月末、深緑の季節を狙って、京都最古のお寺ともいわれている「東福寺」をその舞台に選んだ。
栁下隆之

[栁下隆之の一眼流映像制作のススメ]Vol.01 レンズに託された課題と悩み〜FUJIFILM MK18-55mm T2.9 前編

取り回しの良さと機能面から、国内外問わず多くの現場でPXW-FS7シリーズが運用されている現状があるが、レンズに関しては写真用レンズの流用であることが多く、レンズ選択に苦労している様子をよく目にする。今回テストしたFUJIFILM MK18-55mm T2.9が開発された経緯は、まさにその現状に富士フイルムが出した回答だと言える。
栁下隆之

[栁下隆之の一眼流映像制作のススメ]Vol.02 MKレンズの実力を試す〜FUJIFILM MK18-55mm T2.9 後編

さて、既にFUJINON MKレンズを購入して運用中という方も多い筈だと思いますが、このレンズでどういったメリットが生まれて来るのかを、写真用レンズとの比較でレポートして行きたい。
岡英史

[岡英史のNewFinder]Vol.66 FUJINON MK18-55mm T2.9ファーストレビュー

FUJINON MKシリーズ。CP+で初お目見えし、筆者も実機を触ることが出来たがその感触は非常に良い物を感じることが出来た。Eマウントユーザーにはそのコンパクト軽量、しかも低価格と言うことでFacebookのタイムラインでも購入した方の開封式がちらほら見れるようになった。ダメ元でNAB期間中にデモ機を申請してみたら、予想より早くお借りすることが出来たので先ずはファーストインプレッションを届けたい。
岡英史

[岡英史のNewFinder]Vol.67 FUJINON MK18-55mm T2.9セカンドインプレッション~NAB取材編

このレンズの特長の一つに軽量というワードがある。今回のNAB取材では、会場ではほぼ担ぎっぱなしでの運用だったのだが、FS5との組み合わせはその重さの呪縛から解放されたといっても良い。一昨年に同じようにJVC GY-LS300CHと組み合わせてENG仕様を使って取材したが、さすがにレンズ部分が重く結果手にバランスが前重のために腕が疲れたのを思い出した。そのときはCanonのEFレンズを使用したのだが、それに比べてもMKレンズの重量は評価できる。
鈴木佑介

[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.01 FUIJNONMKレンズ〜手持ちでシネレンズを使う時代がやってきた

FS7やFS5などのスーパー35mmセンサーの高価なシネマカメラでがっちり構えてシネレンズが使えるのは当たり前だが、一眼で気軽にシネレンズを使えるのであれば是非使ってみたい!と思い、この最強かつ変態とも思える組み合わせで、現場に導入して検証した。

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[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2017-06-28 ]
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