PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 猿田守一 > [OnGoing Re:View]Vol.12 HXR-NX100 SONY〜NXシリーズに登場した質実剛健なモデル

News

[OnGoing Re:View]Vol.12 HXR-NX100 SONY〜NXシリーズに登場した質実剛健なモデル

2015-10-30 掲載

txt:猿田守一 構成:編集部

HXR-NX100とは?

今回新たにSonyより、NXCAMの小型ハンドヘルドカメラのHXR-NX100がつい先日発売された。Sonyの発表によると、

  • 1.0型 Exmor R CMOSセンサーを搭載
  • 3連マニュアルリング搭載
  • 広角29.0mm
  • 全画素超解像24倍ズーム

となかなか使い勝手並びに高画質化されている印象である。1.0型 Exmor R CMOSセンサーというと民生機ではFDR-AX100、業務機ではPXW-X70が同センサーを使用している。

OGRV_vol11_sony 写真左より「HXR-NX100」、「PXW-X70」、「HXR-NX3」

気になるところではPXW-X70とレンズ周りのどの辺りが違うのか?というところだろう。Sonyサイドの話では、撮像版は同じではあるが光学系は一部レンズ周りの部品を共有しているものの、調整等も含めた設計は新設計となっている。レンズに関してはX70はZeiss、NX100はGレンズという差別化がされている。両者とも光学12倍。そこから先は24倍まで画質の劣化が非常に少ない超解像ズームとなる。また、NX100は解像度劣化の無い超解像ズーム×2倍のデジタルエクステンダーを装備している。

有効画素約1420万画素の1インチセンサーによる恩恵により29mmから1392mmまでのズーム比を獲得できた。またNX100は3連リングが搭載されているので、操作性はX70より上がっているのではないだろうか。NX100の位置づけに関して言えば上位機種のNX3の下位小型バージョンといったところだろう。

NX100は今までのNXシリーズに搭載されていたAVCHD、DV方式に加えXAVC S方式が新たに加わった。SDカードに50Mbps 4:2:0 8bitで記録できる。一方X70はHD記録に関しては50Mbps 4:2:2 10bitが選択できる。

今回NX100のレポートにあたり、Sonyさんよりデモ機をお借りしてX70との比較テストを行おうとしたが、X70のデモ機が間に合わないということで今回はNX100の兄貴分であるNX3との比較検証を行うことにした。本来であればX70のXAVC L 4:2:2 10bit記録との比較を行いたかったのだが、残念である。

これらを踏まえてNX100の外観をチェックしてみよう。

NXシリーズを継承しつつ重量感のあるNX100の安定感

OGRV_vol11_NX100_3 意外とずっしり

このカメラのフォルムの特徴はNXシリーズを継承し、小型ながらレンズ鏡筒に3本のリングを配置してあるところだろう。X70と似たような構成の光学系と言うことでお手軽な軽い印象を持っていたが、届いた箱を開け手にとってみると意外とずっしりとした重さに驚いた。カタログ値ではレンズフードやバッテリーを含んだ場合2.2kg。一方X70は1.4kgといったところ。NX3が2.66kgなのでほぼ今までのNXシリーズよりちょっと軽い弟分といったところだろうか。

OGRV_vol11_NX100SIDE

ボディーデザインは今まで通りのSonyのNXシリーズのトレンドを踏襲した形となっている。とは言っても変更になった部分は存在する。まず目についたのが電源スイッチの位置である。今まではグリップ部のトリガースイッチ部分にあった回転式のスイッチが廃止され、ボディー側面下部に配置された。この辺りは間違えて親指を引っ掛けて電源を落としてしまう事故を防ぐことが出来るデザインになったと思う。

OGRV_vol11_UNDER_Panel OGRV_vol11_TRIGGER

また下部に配置されたゲイン、ホワイトバランス、シャッターのそれぞれのボタンは前方にある上下スイッチにより数値が変化する仕組みになっている。あえて言うならこのボタンがクルクルボタンの代わりになった様だが、メニュー関連は動かない。意外とこの上下スイッチは使いやすいかもしれない。ただ残念なのはホワイトバランスをセットする際、側面パネル上部のアサイン1にホワイトバランスのセットボタンがある。

この位置にあるよりは下部のホワイトバランスボタンのすぐ上などに、間違えて押されないような押しにくい形状のボタンを設けて欲しかった。アサインボタンは他の機能を割り振ったほうが使い勝手が良いと感じる。

OGRV_vol11_TOP

また、ディスプレイ格納部分に今まであった再生系のボタン類が綺麗に無くなっている。この部分はメニュー関係を操作する十字キーのみの配置となった。今までNX系やEX系のハンドヘルドカメラに搭載されていたクルクルピッのボタンはこのカメラには付いていない。筆者的には今までのクルクルボタンは非常に使いにくく、何とかならないかと感じていたが、このカメラではごくオーソドックスな形状に変更になった。

しかし、三脚に乗せて撮影する場合この位置に操作ボタンがあると見え難いため、操作性の面ではもう一ついい考えはないものかと思う。しかし価格帯からしてリーズナブルな設定なので、こういう選択肢にならざる終えなかったのかもしれない。

OGRV_vol11_VF 写真左:NX100、写真右:NX3

写真でもお分かりいただけるとおり、NX100のビューファインダーの接眼レンズはかなり小さい。中のデバイスは小型化されたのかどうかは確認できなかったが、見え方はNX3とほぼ同じだった。この部分の開口面積が狭いと見難いのでNX3と同じ程度にしてもらいたかった。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2015/10/OGRV_vol11_AUDIO.jpg ※画像をクリックすると拡大します

オーディオ部分は今までXLR端子の近くに配置されていたファンタム・レベル選択スイッチが側面のオーディオエリアに統合されすっきりと分かりやすい配置になった。

OGRV_vol11_G_LENS

本機での大きな特徴でもある、エントリーモデルに対しての3本リング採用。実際にそれぞれ動かしてみるとズームリングの回転角がかなり広いことに気がつく。グルグル回すという程ではないが、比較したNX3より1.5~2倍近く回っている印象を受けた。実際の回転角を計測しなかったのが残念だ。

アイリスリングは微妙な調整にも明るさがカクつくことなく、とてもスムーズに追従してくれる。ピントリングも違和感無く操作できた。他の機種と同じくNDフィルターは3段階設定できる(設定値は1/4、1/16、1/64)。

OGRV_vol11_REAR

バッテリーを装着する後部にはSDカードスロットが2枚挿さる様になっている。記録モードとしては同時・バックアップ・リレー記録に対応。RCAの上にあるBNCはHD-SDI出力ではなくアナログのビデオ出力端子だ。その他HDMI、DC入力、マイクロUSB、iLink、ヘッドフォンが配置されている。

三脚取り付け用のネジ穴が、今回1/4インチと3/8インチの2つになった。これは筆者としては大歓迎な部分である。中型以上の三脚に乗せる場合、三脚のプレートに付いているネジが3/8インチということはよくある。現場によってはそのような三脚を使わなくてはいけない場面もあるので、この3/8インチ穴があると助かる。とても良い所に気がついてくれました。

OGRV_vol11_hikaku1 写真左側:NX3、右側:NX100

NX3とNX100の前面から見た写真ですが、前玉のサイズがNX100のほうが一回り小さい事がわかる。本来撮像素子が大きい分、光を多く取り込むのが望ましいが、本機に関してはX70やAX100の光学系の流用なのでこのサイズになったのだろう。元々本機で使用されているExmor R CMOSセンサーは裏面照射型の低ノイズの明るいセンサーであるため、レンズ設計がしやすくなったというメリットが有ったのかもしれない。

NX3 NX100
焦点距離 f=4.1~82.0mm
35mm換算 28.8~576mm
f=9.3~111.6mm
35mm 換算29.0~348.0mm
絞り F1.6~F11 F2.8~F4.5 (開放値)
ズーム 光学23倍 超解像度ズーム40倍まで 光学12倍 超解像度ズーム24倍まで
デジタルエクステンダー×2倍(48倍)

画質比較(EDIUSより書き出し)

■最広角
OGRV_vol11_NX3-1.jpgNX3
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_1.jpgNX100
※画像をクリックすると拡大します

■光学最望遠
OGRV_vol11_NX3-2.jpgNX3
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_1.jpgNX100
※画像をクリックすると拡大します

■超解像ズーム
OGRV_vol11_NX3-3.jpgNX3
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_2.jpgNX100
※画像をクリックすると拡大します

■超解像ズーム×2倍デジタルエクステンダー
http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2015/10/OGRV_vol11_NX100-4.jpg NX100
※画像をクリックすると拡大します

大画素数がもたらす新たな世界

撮影してきた素材を見てみるとNX100は全体的にコントラスト、解像度感が高くすっきりした印象を受ける。これは光学12倍ズームを使い切った後の超解像ズーム領域でも大きな画質の低下は無く十分使える絵を出してくれる。NX3と違い光学部分が12倍までなので、最望遠では40倍(NX3)と24倍(NX100)と開きが出てしまう。しかし、光学12倍までと控えめにしたためにそこから先の超解像度ズームは非常に良好な画質を得ることに成功している。

■超解像ズーム
OGRV_vol11_NX3-5.jpgNX3:超解像度ズーム40倍
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_2.jpgNX100:超解像度ズーム24倍×2(デジタルエクステンダー)
※画像をクリックすると拡大します

■最広角
OGRV_vol11_NX3-6.jpgNX3
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_2.jpgNX100
※画像をクリックすると拡大します

本機は総画素数2000万画素、有効画素数1,420万画素の撮像素子を有効に使い、ダウンコンバートにより1920のHD映像を作り出している。デジタルエクステンダーはこのありあまる画素部分のセンター部分をスキャンする事でフルHD以上の画素が残ることになり、解像度が落ちていないという事になるようだ。

今回借用したデモ機では録画中にデジタルエクステンダースイッチを入、切しても作動しなかった。もしかすると撮像素子の読み出し範囲を変えるために録画中では作動させないのかもしれない。実際に発売される最終ファームでどのように変わるのかチェックしたい。

■開放値での低被写界深度画像
OGRV_vol11_NX3-7.jpgNX3
※画像をクリックすると拡大します
OGRV_vol11_NX100_7.jpgNX100:最広角
※画像をクリックすると拡大します

撮像素子が大型化すると被写界深度の浅い絵が撮れるようになる。しかしこれはレンズのF値との関係があり、明るいレンズで開放で使うと被写界深度を浅くすることが出来る。今回取り上げたNX100は開放値がf2.8~f4.5と広角域とズーム域で開放f値が変化する。そのためボケ味を出す為にズームをしてもf値が4.5まで上がってしまうので(絞り込むのと同じ)、1/3インチのNX3とあまり変わらない(若干背景はボケるようだ)という事になる。大型の撮像素子に見合うだけの開放f値の低い明るいレンズであれば盛大にボケ味を出せるようになるだろう。

高画質を後押しする記録モード

このカメラにはXAVC S 50Mbpsモードが搭載された。今までのAVCHDの最高画質モード60p 28Mbpsよりも倍近いビットレートで記録することが出来る。今回その辺りの詳細は他に譲るとするが、より高画質にという各メーカーの熾烈な戦いが垣間見れる。

総括

NX100は2/3インチ放送用カメラよりも大きな撮像素子を搭載しつつ、高倍率、高画質を達成した入門機という設定に驚きを感じた。光学部分をAX100やX70と共通する部品を用いる事でコストダウンを図った機種ではあるが、光学部分をアップグレードし、ズーム全域でf2.8というレンズが実現できればもっと面白いカメラになると思う。ズームリングの操作感が今までのNXシリーズと若干違うのでマニュアル操作での使い勝手は慣れが必要かもしれない。しかし、思った以上の画質を得る事ができたという事も大きな収穫だった。まだまだ進化は止まらない!

今回この記事を書くにあたってSonyのHPを確認したがそこにはNX5は既に無かった。SonyとしてもPXWシリーズとNXシリーズと被る部分があるので、NXシリーズに関してはHD-SDIが付いていないリーズナブルな業務用という位置づけにシフトしている様に感じた。

お詫び:今回フィールドでのテスト撮影に当たってNX100とNX3は工場出荷状態に戻した状態でテスト撮影を開始したが、テスト終了後にNX100のピクチャープロファイルがPP4となっていた事が発覚。そのため撮影動画からの切り出し画像はNX3と黒レベル、色の濃さに違いが出てしまいました。ご了承ください。確認の為再度工場出荷状態に戻したがピクチャープロファイルはPP4のままでした。製品版では改良されていると思われます。


WRITER PROFILE

猿田守一 企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。


[ Writer : 猿田守一 ]
[ DATE : 2015-10-30 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する商品

【お得なプラスワン】SONY HXR-NX100 NXCAMカムコーダー [SYSTEM5]
【お得なプラスワン】SONY HXR-NX100 NXCAMカムコーダー [SYSTEM5]
販売価格: ¥246,240(税込)
1.0型CMOSを搭載し、独立3連リングによるレンズ操作が可能なエントリーモデルのカムコーダーです。

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.25 何かを創りたくなり、Super35mmセンサーの価値を高めてくれるレンズ~SIGMA 18-35mm T2と50-100mm T2

txt:鈴木佑介 構成:編集部 シグマのシネレンズは「勝負パンツ」ならぬ「勝負レンズ」 シグマのシネレンズ18-35mm T2と50-100mm T2は、まさに「勝負パ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.24 Panasonic AG-UX180 その広角の画に納得。今手にしたいカムコーダー

txt:猿田守一 構成:編集部 新たな業務用ハンドヘルド型カメラ登場 HD収録から徐々に4K収録の要望が増えつつある現在はまさに過渡期と言える。既に先輩格のAG... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.23 Blackmagic Design ATEM Television Studio HD

txt:井上晃 構成:編集部 ライブ・プロダクションに新たに3つの新製品 Blackmagic Designは日本時間の2月6日午前5時にプレス発表を行い、ライブ・プロ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.22 ノウハウの詰まったカメラ~FS7 II

txt:猿田守一 構成:編集部 使いやすさを追求したFS7 II 先代のFS7が2014年10月に発売されてからおよそ2年少々経つが、Sonyよりさらなる使いやすさを追... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.21 ハードな環境でもカジュアルに使える頼もしい相棒~LUMIX DC-GH5

txt:松本敦 構成:編集部 発売前から話題沸騰の「GH5」の魅力に迫る 4K10bitでの内部収録や、フルHDでの180fpsなどの機能が盛り込まれたPanasoni... 続きを読む

WRITER PROFILE

猿田守一 企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
茂出木謙太朗
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
柳下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 猿田守一 > [OnGoing Re:View]Vol.12 HXR-NX100 SONY〜NXシリーズに登場した質実剛健なモデル