Special
[Inter BEE 2009の歩き方]Cコース:New Standard!最新ワークフローを理解!
2009年10月28日 掲載
ビデオのファイルベース化が一般化し、VTRによる収録や編集システムの新製品はほとんど姿を消してしまった。各社とも収録から編集、アーカイブ、送出までトータルでファイルベース化したが、ワークフローとしてどのように確立するのか課題は多い。Cコースは、各社がファイルベース化によるソリューションをどのように展開していくのかを中心にコースを設定してみた。
| 1 | アビッドテクノロジー(ブース#5110) |
| 2 | 池上通信機(ブース#5312) |
| 3 | パナソニック(ブース#6213) |
| 4 | 朋栄(ブース#6511) |
| 5 | 共信コミュニケーションズ(ブース#6508) |
| 6 | NEC(ブース#7110) |
| 7 | オートデスク(ブース#7407) |
| 8 | ソニー(ブース#8212) |
| 9 | 日立国際電気(ブース#8410) |
| 各種基幹局デジタルテレビ送信装置や回線用のパラボラアンテナ、中継に欠かせないFPU装置、素材サーバーや送出サーバーなど設備関係のシステムが中心になるが、スタジオカメラSK-3200や現在稀少な存在となりつつあるスタジオカメラとともに運用できるハンディカメラSK-3200Pがある。MPEG2送出システムはSDの時代からの実績があり、そういった意味では先駆者といえる |
| 10 | 西華産業(ブース#8409) |
| 11 | オムネオン・ビデオネットワークス(ブース#8306) |
[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2009-10-28 ]
[ TAG : Inter BEE 2009の歩き方 ]
この記事に関連するレポート記事一覧
|
|
[Inter BEE 2009の歩き方]Eコース:サウンド指向!これが決まれば映像も引き立つInterBEEのオーディオ出展コーナーは非常に幅広い。放送系でもラジオとテレビが、さらに収録と後処理に分かれる。また、コンサートなどPA系の製品からレコーディング、イベント関係な .... 続きを読む |
|
|
[Inter BEE 2009の歩き方]Dコース:映像制作はじめの一歩!For ビギナーズDコースでは、映像制作をこれから始めようと思っている人向けに、自分に必要な機材はどんなものかを知ることができるようにコースを設定した。映像クオリティを追求しながらも、手頃な価格のプ .... 続きを読む |
|
|
[Inter BEE 2009の歩き方]Bコース:スピード重視!2時間で知るInter BEEファイルベースや2K/4Kといったフォーマットのほか、圧縮方式や配信など、地上波だけでなくWeb配信も視野に入れた制作ワークフローを概観しようとすると相当数のブースを丹念に回る必要 .... 続きを読む |
- [Inter BEE 2009の歩き方]Aコース:トレンド最前線!ファイルベースとテープレス (2009年10月28日)
- [Inter BEE 2009の歩き方]効率よくブースを巡る5つの方法とは? (2009年10月21日)



