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[OnGoing Re:View]Vol.18 小規模なスイッチング現場で中核をなすカメラ~Sony HXR-NX5R

2016-10-21 掲載

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txt:猿田守一 構成:編集部

NX3の後継機「HXR-NX5R」

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SonyよりNX5Jの後継機であるHXR-NX5Rが発売された。NX5Jは2010年1月に発表されベストセラーとなり、今でも多くの現場で使われている。昨今4K収録が可能なカメラは話題に事欠かないが、まだまだFHDで十分という現場が多い事は確かだ。そういう現場の声を真摯に受け止めSonyが出した答えがNX5Rなのだろう。今回の型番は、なぜNX6や7ではなくNX5Rとしたのか?Rがなぜ赤なのか?どういう意味があるのか知りたいところだ。

NX5Rで気になった点が販売価格である。もともとNX5Jの希望小売価格は税抜58万円。一方NX5Rは税抜38万円と、20万円ほどの格差がある。価格帯からするとNX3は税抜36万円(販売終了)で、NX3の後継機的な意味合いが強い事は確かだ。機能的にもNX3をブラッシュアップした形ではある。NX3の後継機という位置づけであることから5を引き継いだのだろうか?そんな話はさて置き、本機のインプレッションに移る。

今回編集部には、NX5Jと比較を行いたいのでデモ機をお願いしたが、あいにく揃わなかったためNX3との違いにスポットを当ててみることにする。NX5RはNX5JとNX3の操作系を踏襲しているため、今までNX5Jを使いなれた方でもまったく違和感なく扱えると思う。

HXR-NX5R HXR-NX5J HXR-NX3
ズーム 光学20倍+全画素超解像ズーム2倍 トータル40倍 光学20倍 デジタルエクステンダーON 30倍 光学20倍+全画素超解像ズーム2倍 トータル40倍
焦点距離 f=4.1mm-82.0mm、35mm換算28.8mm-576mm f=4.1-82.0mm、35mm換算29.5~590mm f=4.1mm-82.0mm、35mm換算28.8mm-576mm
解放f値 F1.6(ワイド端)
-F3.4(テレ端)
F1.6(ワイド端)
-F3.4(テレ端)
F1.6(ワイド端)
-F3.4(テレ端)
センサー 1/2.8型、3板式、Exmor CMOS 1/3型、3板式、Exmor CMOS 1/2.8型、3板式 Exmor
有効画素数 約207万画素 総画素112万画素、動画104万画素 約207万画素
NDフィルター OFF 1/4ND、1/16ND
1/64ND
OFF 1/4ND、1/16ND
1/64ND
OFF 1/4ND、1/16ND
1/64ND
最低被写体照度 1.2lux 1.5lux 1.2lux
液晶モニター 3.5型 LCD 約156万画素 3.2型 LCD 92.1万画素 3.5型 LCD 92.1万画素
1920(V)×480(H)
ビューファインダー 0.39型 有機EL 約144万画素 0.45型カラー液晶
約122.6万画素
0.45型カラー液晶
約122.6万画素
LEDライト 200ルクス(1m)、800ルクス(0.5m)
色温度5500k
200ルクス(1m)、800ルクス(0.5m)
色温度5500k
3G-SDI HD-SDI
まずはおさらい。各カメラの違いを色分けしてみた

光学系

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こう見るとレンズ周りの光学系はNX3とほぼ同じ。撮像素子も35mmレンズ換算数値が一緒なので同じ物かもしれない。本来レンズのmm数が同じでも撮像版のサイズが変われば35mmの換算値は変わるはずなので表記上の問題で1/2.8型としたのだろう。

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NX5R(写真左)、NX3(写真右)
※画像をクリックすると拡大します

ワイド端比較

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2016/09/OGRV_15_Still0930_00006.jpg http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2016/09/OGRV_15_Still0930_00007.jpg
NX5R(写真左)、NX3(写真右)のテレ端比較(超解像ズーム使用)
※画像をクリックすると拡大します

マニュアルでのズーム操作はとても小気味よく動いてくれる。また光学ズームから超解像ズーム領域への乗り換えもスムーズである。撮影してみて気になったのが、マニュアルズーム時にロータリーエンコーダーの分解能がかなり高いようで、ズームリング操作を注意して回しても、微妙な回転スピードのブレがそのままズームスピードの変化に直結してしまう。

ENGレンズのズームリングのようなグリスによる粘りがあると、こういう部分をきれいに吸収してくれるため、そういう所まで作りこみをしてもらいたかった。マニュアルズームが難しいなら、ズームレバーによるズームではどうか?と思うが、NX3と機構は同じようでズームレバーの分解能は非常に低い。静止状態からゆっくりズーム操作をしようとしてもいきなり動き出す。リニアな動きではなく段階的にスピードが変わってしまう。ズームリングでのマニュアル操作の方がゆっくり動きださせることが可能だ。ズームレバーによる動きを例えるとLANCの動きに似ているかもしれない。

両機ともPP4に設定(PP4:ITU709規格に忠実な色合いの設定)し、ファインダー上に示されるF値を合わせて収録したがNX3のほうが若干締まっていて色乗りがいい。画角に関してはほぼ同じである。

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NX5R(写真左)、NX3(写真右)
※画像をクリックすると拡大します

高輝度背景でこのようなシチュエーションは特にレンズの性能が出てしまう。画面右上部分の細い枝の輪郭部分に乗っているパープルフリンジはNX3のほうが若干多いように思えるが、これは厳密なアイリス管理とフォーカス調整が出来ていない部分もあるので、あまり参考にならないだろう。しかしながら全体的にはNX5Rのほうが解像度的にもすっきりとした印象であった。

VF、液晶モニーター

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NX5R(写真左)、NX3(写真右)
※画像をクリックすると拡大します

ビューファインダーに関しては液晶から有機ELに変更となり、視認性が向上した。接眼レンズ部分のサイズはNX5Rの方が狭いが、実際に覗いてみるとNX5RはOLED画面が広く(大きく)見える。NX5Rの有機ELは、焼き付き防止のため接眼部横にセンサーが設けてあり、この部分に顔が近づいた時のみ有機ELが点灯する仕組みになっている。PanasonicのAG-DVX200もそうなのだが、液晶パネルへの表示は排他的であるため常に両方に表示する事が出来ない。現場でよく起きるのは液晶パネルでの確認中、ビューファインダーに体の一部が近づいてしまった拍子に液晶パネルの映像が消えてしまうという事が起こるので注意が必要だ。液晶パネルも、NX5Rは強化されておりNX3よりも高画質である。

ogrv_15_1050407 ようやく採用された十字ボタン

PMW-EX1以降の業務用ハンドヘルドカメラは、2001年に発売された携帯電話であるSony Ericssonの1号機C1002Sに搭載された「クルクルピッ」と押すタイプと同じ機構を用いたメニュー選択ボタンが搭載されている。今まで使われてきた方ならお分かりだと思うがこの選択ボタン部分に小さなボタン一つが加わったのだ。この小さな一つが、実に大きく使いやすくなった部分である。

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レンズグリップ部分にあるアサイン7のボタンを押すことで、撮影中に十字ボタンが有効になり、VF・液晶画面に現れる6つの設定事項を選択、数値変更できる仕組みだ。

ogrv_15_vf Sony Webサイトより引用

十字ボタンはメニュー表示時のカーソル移動にも有効で、今までの「クルクルピッ」に泣いていた方には非常にありがたい機能追加となるだろう。今までの選択中に押し込んでしまい目的のメニューになかなかたどり着けないというイライラから解放されたと言ってもいいだろう。

強化された内蔵LEDライト

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明るさはNX3と同等。しかし調光機能があるため、簡単なインタビューなどの補助光としての使い道は十分ある。ディフューザーが同梱されているので、これを使うことにより芯を抑えた柔らかい光を作ることが可能だ。要望としては自然光に比べ若干グリーンが乗っているので、最近出回ってきている高演色なLEDを搭載してもらいたい。デモ機ではグリーンカットフィルターを1枚かけるとより自然光に近い色合いになった。

ogrv_15_1050405 3G-SDI出力

今回、目玉の一つでもある3G-SDIに対応した出力端子が搭載された。3G対応により60Pの出力にも対応できるようになった。嬉しいことにSDI信号の中にレックトリガー信号を重畳することにより、SDI接続された外部レコーダーのRECトリガーを制御できるようになった。ちなみに筆者が所有しているPMW30で試したが、さすがに古いためREC制御はできなかった。

新たに加わった記録モード

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XAVC S60p 50Mbps(写真左)、AVCHD 60p 28Mbps(写真右)
※画像をクリックすると拡大します

NX5Jは、HDではAVCHD収録だったがNX5RはAVCHDとXAVC S(1080/60p)50Mbps収録に対応。NX3も最新ファームウェアで同じXAVC S記録が可能になった。テスト撮影では水面が画面全体で波打っており圧縮映像にはかなり厳しい物となった。静止画だとわかりにくいが、動画での表示ではXAVC50Mbpsにアドバンテージがあるようだ。しかしこのような被写体ではあまり大きな差とはならないようだ。出来れば30p 50Mbpsの方が結果は良かったかもしれない。

記録メディア

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今回のデモ機には、Sony製業務用SDカードである2SF-64Pが同梱されていたのでそれを使用した。ケースサイズが何ともちょうどいい!DVCAMのスモールテープ用ケースと同じくらいのサイズに2枚入っており、ケースサイズがこのくらいだと管理がしやすい。さらに、カードは民生SDカードより曲げ強度が10倍もあるという。4K収録に対応した高速書き込みや読み出しができるので撮影後のPCへの取り込みはストレスなく行える(UHSスピードクラス3)。

総括

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NX5Rの目玉機能でもあるタリー表示やMIシューを使用したワイヤレスシステムについてもレポートしたかったが、付随する機器のデモ機があいにく無い状態だったので今回は省かせていただく。また、Wi-Fiを使用したリモート、ストリーミング、FTP転送など新たな試みが加わっているが時間の関係上検証できなかったのでお詫びしたい。

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NX5Rの新たに加わった機能をいくつか紹介してきたが、NX5Jからの乗り換えで注意すべき点がSonyよりアナウンスされている。NX5Jから無くなっている機能は以下の通り。

  1. TC Link IN/OUT
  2. オートフォーカスアシスト
    (オートフォーカス時手動でフォーカスを調整する事が出来ない)
  3. SDIとHDMIコンポジットから同時出力ができない

NX3でもフォーカスアシストが無いのでこの辺りはNX3からの引継ぎという事になるようだ。

年明けの発売が予定されているライブスイッチャーMCX-500と、リモートコントロールユニットRM-30BPとの組み合わせによるタリー表示は、比較的小規模なスイッチング現場で、もてはやされる機能となるだろう。NX5Rはこれらの機能の中核をなすカメラという位置づけとなり、新たな展開に繋がっていく予感がする。


WRITER PROFILE

猿田守一 企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。


[ Writer : 猿田守一 ]
[ DATE : 2016-10-21 ]
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