PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 岡英史
  6.  > 
  7. [岡英史のNewFinder]Vol.29 NAB SHOW 2013 あとがき
News

[岡英史のNewFinder]Vol.29 NAB SHOW 2013 あとがき

#岡英史のNewFinder

2013-04-23 掲載

怒濤の4日間

会期中の詳細レポートは様々な形で見ていただいたと思う。今回は最終日の様子とNABのまとめ的な話にしよう。最終日の課題は、自分の目で好きなものを見る事。基本的に会期中は他メンバー収録がメインとなっており、自分の好きなものは偶然でしか被らない。自分のタスクがジャーナリストと言うよりもレポートカメラマン的なポジションなので当然で、他のメンバーの面白い情報をコッソリと見られるのは楽しいものだが、最終日は出来るだけ自分の好きな分野を見る日なのである。

今年はチームの人数も少なく同時に映像も少ないので、石川氏のブラリをしつつ、拡大版的な感じで全体を改めて見直して見るような方向でスタート。定番レポートはスイッチャー侍こと小寺信良氏の出番だが、今年は残念ながら参加していないのでド定番の事を忘れてしまっている。と言う事でまずは定番から。

SONY

NF_vol29_sony_1.jpg

F55やFS700+4Kレコーダー、更にPMW-400と言うENGカメラの発表もあったが、イマイチ元気があるのかないのか微妙だった今年のSONY。既に機材はお腹いっぱいな感があるが、開発中の細かいテクノロジーや機器には中々面白い物があった。

NF_vol29_sony_3.jpg

まずはIP伝送系のシステム。既にサラッと紹介したXDCAMワークフローの小型電送システム。電送というより携帯回線を使っての映像発信も考えると、最近これらの事を組み合わせた物が多く登場している。

NF_vol29_sony_2.jpg

SONYは昨年のNABでIP55なる製品を発表し今年の2月には発売しているが、今回のNABでひっそりと展示されていたのが、このIP55を凝縮してワンチップ化した基盤。ココまで小さくなればハンディカムにも組み込めるし、チップ化することにより消費電力も抑えられる。この技術は大手メーカーならではの物だ。来年が楽しみになってきた。

Canon

NF_vol29_canon_1.jpg

サードパーティーから4Kレコーダーが登場したお陰で、C500がようやく4Kの表舞台に上がってきたが、NABでは単純にシネマに使うのではなくTV等のスタジオ収録でマルチカメラとしてのソリューション迄を多く提案しているのは意外だった。勿論本来の使い方(?)も含めたグレーディングの実演や、1 DCで動画を収録しながら同時に静止画も切り抜くという、今まではREDの十八番だったワークフローも中々面白く、今後はこの方法も十分アリと感じる事が出来た。

NF_vol29_canon_3.jpg

4Kモニターやシネレンズ等々、昨年のような見た目の派手さは少なくなったが、中身で勝負とは当に今年のCanonのことかも知れない。とは言え、チョット個人的に予測していたEOS C50や5D Cと言ったシネマ下位機種の発表や展示はなく、今後に期待したい。

NF_vol29_canon_2.jpg

JVC

NF_vol29_jvc_1.jpg

JVCはハードよりもソフトやワークフローがメインの展示となった。既にユーザーの膨大なリクエストを集計し、定期的なファームのバージョンアップにより完全体への進化を突き進んでいるGY-HM650は、今回のファームアップで遂に携帯回線を使っての電送(配信)が出来るようになった。この技術はSONYはBOXと言う形でお目見えしたが、こちらは既にカメラに組込済み。今後の業務用カメラはこの装備がデフォルトになる気がしてきた。

NF_vol29_jvc_3.jpg

カメコンとしてハードウェアではHM750・790用の物は紹介したがGY-HM650用でWi-Fiコントロールソフトがかなり大幅に変わり、ズームは元よりフォーカス、アイリス、WB(色温度)、アサインボタン呼び出し等必要にして十分な機能が搭載された。勿論スマートフォン等で映像確認も出来るのでその利用範囲はかなり広いはずだ。

NF_vol29_jvc_2.jpg

また民生機ベースではあるがセミショルダー型のHM70の実機展示もあった。このカメラは各メーカー1機種はラインナップされている所謂ハリボテ系のカメラだが、撮影場所によっては十分に必要とされる。予算は少ないがクライアントの手前見栄えを良くしたいと言うような現場では当にうってつけ!ブライダル等で女性に担いで貰うと見た目も相まって効果的だと思われる。

Panasonic・Ikegami

NF_vol29_pana_1.jpg

パナソニックは筆者的には今年もやや残念な展示と言う形になってしまった。4KハンドヘルドやマイクロP2等の展示はあれど、モックやショーケースの中で実際に手にとってその操作感は感じることが出来なかった。若干ブースも小さくなったのかも知れない。

NF_vol29_ike_1.jpg

Ikegamiは一昨年M4/3をENGに組み込んだ大判ENGを発表しつつも次年度には進化系もなく、終わってしまったかのように思われたが、今年はARRIの技術と共にまた大判ENGカメラを出展してきた。今回はかなり本気なのかENGボディに思いっきり大判撮像板を思わせる様な出っ張りのある筐体と、カメコンを使ったスタジオ運営を展示してきた。これがかなり良い出来で、流石技術の池上の復活を感じる。このままこのモデルは是非進化して大判スタジオカメラのポジションを気づいて欲しい。

エトセトラ…

NF_vol29_BMD_2.jpg

BMDは今年もやってくれた、4Kカメラに4Kスイッチャーを有り得ない価格で発表をしてきた。この感じでは実売200万円程度で4Kの3カメ・スイッチングソリューションが出来てしまう。ホントに業界の価格破壊メーカーだ。

NF_vol29_BMD_1.jpg

今度はポケットシネマカメラ的なコンパクトシネマカメラを登場させた。見た目は某コンデジにそっくりな小さい筐体は手のひらにピッタリで女子カメラならぬ、女子シネマカメラとして運用出来そう?ウチの娘に持たせても面白そうだ。しかしこの形で写真は一切撮れない!と言う割り切りもまたBMDらしい。

NF_vol29_libec_1.jpg

国内では既に発表になったLibec RSプラスシリーズの初登場!ビンテン・ハトラーユーザーからも絶賛を頂いたらしいがそれは当たり前のこと。日本の工業製品の精度がしっかり出れば世界一なのは明らかで、ビンテンのバランスとハトラーのドラッグの粘りを持っていて悪いわけがない。世界の土俵に登り肩を並べた後はNo.1に向かって新機構を是非装備して欲しい。そう言えば営業のS氏がHootersで無茶苦茶弾けて居たのは内緒にしておこうw

NF_vol29_fora_1.jpg

FOR-AのHANABIが凄いことになってきた。機能は折り紙付きの同スイッチャーが、価格がグンと下がっての登場。今まで完全な放送用機材として君臨してきたスイッチャーだが、手を伸ばせば届く範囲になってきてしまった。コレは大変な事。是非スイッチャー侍に斬って欲しい一品だ。

NF_vol29_Autodesk_1.jpg

何だかんだで最近Smokeに注目している筆者だが、今回のオートデスク取材でSmokeデモをVF越しに見ていて、その解りやすいデモにビックリ!通常使っているEDIUSと共にこの環境は揃えてみたい。

NF_vol29_lancerlink_1.jpg

もう国内海外問わず、映像系コンベンションには絶対にいるランサーリンク渡辺氏。たった1人でブースを出展し、自分の作った製品をアピールする姿は本当に格好いい!これからも、世界中にスカイウェイブを売り込んで欲しい。

総評

今年はいつものスイッチャー侍とは離れ、今や重鎮映像ジャーナリストの石川氏と共に渡米したが、面白いことが沢山あった。この事はまた別の機会に紹介出来ればと思う。また今回のNABは日本からの視察(参加)された方がかなり多く感じた。レジスト待ちの行列を見ると「こんなに!?」と思えるほど多かった。とはいえ、会場内では殆ど見かけなくなる。それだけ展示ホールが大きいと言う事だ。NABは実際に来ないと解らないことばかりなので、興味のある方は是非参加をお勧めしたい。来ればメーカーのロードマップや方向性が本当に良く解り、1年間機材をどうすれば良いのかも自ずと解るはず。

最後にこの写真を見て貰いたい。来年はこの様な不細工な事をする日本のTV報道局にはNABに来て欲しくない。日本の恥として世界中に知られてると言うことをしっかり自覚して欲しい物だ。

NF_vol29_etc.jpg

エフェクトじゃなくて横切ったENGカメラと腕の間

おまけ

NF_vol29_meshi_1.jpg NF_vol29_meshi_2.jpg NF_vol29_meshi_3.jpg NF_vol29_meshi_4.jpg

忙殺されるNABで体力を支えてくれた肉、肉、肉www


WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


[ Writer : 岡英史 ]
[ DATE : 2013-04-23 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[岡英史のNewFinder]Vol.91 注目の新型三脚紹介~「Manfrotto 645 FASTシリーズ」「Libec NX100シリーズ」

txt:岡英史 構成:編集部 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 2020年は新型コロナウイルスの影響で新製品になかなか触れられなかったが... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.90 久しぶりのAZDEN新製品「MC-1」「SMX-30V」

txt:岡英史 構成:編集部 悩み多き2020に光差す2つの製品 Inter BEEもオンライン開催となり、実機を手にする機会はほとんどなかったと言えるだろう。... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.89 八神純子オンラインライブの裏側すべてみせます

txt:岡英史 構成:編集部 「No matter what,I SING」(何があっても私は歌う) コロナの感染が拡大する中で行われたオンラインライブの収録で... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.88 Vitec Imagingから魅力的な2つの製品を紹介~「Nitrotech 608」「GorillaPod Mobile Vlogging Kit」

txt:岡英史 構成:編集部 馴染みのあるブランドが生まれ変わった ManfrottoからVitec Imagingに社名変更した同社。とはいえやはり筆者も含めてほとん... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.87 電動3軸ジンバル「Libec TH-G3」の強み〜日本製の真価をここに見た!

txt:岡英史 構成:編集部 Multi Action Gimbal 電動3軸ジンバル「Libec TH-G3」 開封し、充電が終わったバッテリーを入れてスイ... 続きを読む

WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 岡英史
  6.  > 
  7. [岡英史のNewFinder]Vol.29 NAB SHOW 2013 あとがき