PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 編集部 > [Report Now!]NHK技研公開2019~高精細VR映像やARを活用したテレビ視聴スタイルなど、従来のテレビのワクを越えた視聴サービスを実現する技術を公…

News

[Report Now!]NHK技研公開2019~高精細VR映像やARを活用したテレビ視聴スタイルなど、従来のテレビのワクを越えた視聴サービスを実現する技術を公開

2019-06-03 掲載

1 2
■IP番組制作設備のクラウド化

IP技術やクラウド技術により、リモート制作や機器共有を実現する番組制作システムの研究開発。2K/4K/8Kなどのさまざまな解像度の映像や、カメラの台数に柔軟に対応できる映像スイッチャーをクラウド上にソフトウェアで構築し、映像や音声信号の品質をIPパケットレベルでリアルタイム監視できる装置を開発。

ネットワークを流れる映像信号や音声信号をリアルタイムに監視できるIPフロー監視装置を開発し、パケットヘッダなど必要な情報のみを抽出することで処理負荷を軽減。回線を流れるすべての信号を監視することが可能。監視結果を集計し、映像や音声のIPフローごとにパケットロス数やジッター、伝送遅延の時系列データを表示することで、トラブル発生時の迅速な対応を実現
■スーパーハイビジョンワイヤレスカメラ

大容量の4K8K映像をワイヤレスで移動伝送できる、持ち運び可能な小型・低消費電力の伝送装置や制作現場で機器の設営を簡単にするために、受信信号をイーサネットで伝送する装置も開発。

42GHzのミリ波帯の電波を使用することで、8K映像を約200Mbpsの伝送容量で伝送できるワイヤレスカメラや可搬型の低遅延コーデックと組み合わせることで、高画質・低遅延な映像を無線伝送を開発
■地上放送高度化方式の大規模野外実験

東京タワーから送信している実験電波を受信して、映像・音声を表示・再生するとともに、映像・音声符号化技術や検証実験の内容を紹介。

画質劣化につながる成分を映像符号化の前段で適応的に取り除き、劣化を抑制することで符号化画質を改善したほかオブジェクトベース音響に対応したMPEG-H 3D Audioリアルタイム符号化・復号装置を開発
■次世代映像符号化方式VVC(Versatile Video Coding)

新4K8K衛星放送で使用されている映像符号化方式HEVCを上回る高効率で高圧縮可能な映像符号化技術の研究。

現在までのVVCの標準化作業では、柔軟なブロック分割、多様な予測技術や変換技術など、HEVCの要素技術を拡張することにより、HEVCと比較して約30%の効率改善を確認。ここでは、同一ビットレートにおけるHEVCとVVCの画質の違いを展示
■オブジェクトベース音響による次世代音声サービス

世代地上放送に向けて、視聴者が自分の好みや視聴環境に合わせて番組音声をカスタマイズできる、オブジェクトベース音響による音声サービスの研究。

■生放送番組における自動字幕制作

AIを活用した音声認識により、生放送の音声から自動的に字幕を制作し、インターネット配信するトライアルサービス。すでに福島、静岡、熊本の3県で実施。

不明瞭な発話や方言まじりの発話など、音声認識の誤りが発生しそうな発話区間を自動検出する手法を新たに開発。地域放送番組の認識精度の向上のため、全国ニュースの認識に用いている辞書には入っていない地域独自の地名や名称などの単語をDNNを使い、地域放送局ごとに過去1年分の番組原稿データを学習することにより、認識精度の向上を図っている
■AIアナウンサー

NHKアナウンサーのノウハウを活かして、気象情報番組を自然で滑らかな合成音声で読み上げるAIアナウンサーの開発。すでに2019年3月に甲府放送局のラジオ第1放送で、AIアナウンサーによるトライアル放送を実施している。

■ニュースを対象とした日英機械翻訳システム

英語ニュースの迅速な制作支援のための日本語のニュース原稿を自動的に翻訳する技術の研究。

NHKが保有する大規模な日英ニュース対訳データをニューラル機械翻訳システムで学習することにより、一文が長い日本語ニュースに対して高品質な日英翻訳を実現
■スポーツの状況を体感できる触覚インターフェース

スポーツ番組の感動を共有し楽しめるユニバーサルサービスの実現を目指し、競技の状況を体感できる触覚インターフェースの研究。

球技を対象に、ラケットや手に伝わる振動や、サーブやレシーブのタイミングを提示するユーザーインターフェースを開発 映像や競技の音声データ、ボールの3次元軌跡データから、力の向きや大きさを推定して振動情報を触覚インターフェースに提供。ボールが壁や床に当たった時の音や会場の盛り上がりを振動で表現することで、聴覚に障害がある方にもスポーツ番組を楽しめるサービス
■スポーツ映像の状況理解技術

AIを搭載したロボットカメラの開発により、サッカー競技における選手やボールの位置などの状況を理解し、状況に応じたカメラワークの自動生成技術の開発。

競技の状況に応じて適切なカメラの構図を自動決定するため、センサーカメラからの情報をAIにより解析し選手やボールの全体配置、選手の移動速度から推定した攻撃チームおよび積極的に関与している選手に基づき、試合状況を判断。ブースではスーパーハイビジョン映像からの切り出しによりロボットカメラを制御
■ARを活用したテレビ視聴体験

テレビ映像と3次元ARコンテンツに絶対時刻のタイムスタンプを付与して配信することで、テレビの映像とタブレット端末の3次元ARコンテンツとを高精度に同期させた新たな視聴体験を実現。

出演者や遠隔地にいる家族など視聴者にとって特別な人と一緒に番組を見ることができる空間共有サービスのイメージを展示。ヘッドマウントディスプレーに表示された360°映像により、空間共有サービスを疑似体験することが可能
■8Kでどこまで見えるか、しらべてみよう!

8Kスーパーハイビジョンのカメラを操作しながら、細かい部分まで良く見える8Kスーパーハイビジョンの特性を確認できるコーナー。

ブースには8K、4K、HDの3種類のカメラが用意されておりズーム、フォーカス、アイリスを調整しながらカメラの特性を確認できる ブースにはHDと8Kの比較がひと目でわかるように2台のモニターを並べて設置
■8Kでスローモーションを体験してみよう!

4倍速撮影(毎秒240枚)が可能な8K高速度カメラとレコーダーを使用した8Kスローモーションを体験。

8K映像を4倍速で撮影できる撮像素子を搭載した8K高速度カメラを開発。これにより、スポーツなどの素早い動きでも、動きぼやけの少ない鮮明な8K映像を撮影することが可能になった 4倍速の8K映像をリアルタイムに記録しながら、同時にスロー再生ができるレコーダーを開発。4時間の連続記録に対応しており、長時間のスポーツ番組でも決定的なシーンを撮り逃すことなく、その場ですぐにスロー再生することができる
■AIで白黒写真をカラー化してみよう!

AIを利用して白黒映像を自動的にカラー映像に変換する技術の研究。ブースでは撮影した白黒写真を自動でカラー化してプリントして記念に持ち帰ることができる。

2万本の番組を使ってAIに映像中の物体の色を学習。これにより、わずか数秒で白黒写真をカラー写真に変換することが可能になった。また、AIは物体の境界も学習しているため、色を部分的に修正することも可能。人手で行っていたカラー化作業のように、修正範囲を細かく指定する必要がなく簡単な操作で服の色などを好みの色に変えることができる
1 2

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2019-06-03 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Report Now!]岡 英史の見た第4回 関西放送機器展~新製品も多数登場した関西からお届けやで~!

txt:岡英史 構成:編集部 大阪での放送機器展 今年で4回目の開催となる関西放送機器展 関西放送機器展(以下:KBEE)が開催されるまでは、関西地区で目... 続きを読む

[Report NOW!]テニス全仏オープンで感じた8K・5G映像配信と視聴の可能性

txt・構成:編集部 テニス4大大会の全仏オープンが今年も開幕 テニス4大大会の1つである全仏オープン。2019年もパリ市内にあるローラン・ギャロスにて、5月26日から... 続きを読む

[DSJ2019]Vol.01 基調講演~5G時代に向けたOOHメディアのデジタルトランスフォーメーション

txt:江口靖二 構成:編集部 国内最大となるデジタルサイネージの祭典開催 今年で12回目の開催となる、国内最大のデジタルサイネージの展示会「DSJ2019(デジタルサ... 続きを読む

[Report NOW!]アストロデザインPrivate Show 2019を開催~8K映像技術を主軸とした多分野な技術を展示

txt:稲田出 構成:編集部 8K技術をリードするアストロデザインプライベートショーが今年も開催! 4K/8Kをリードするアストロデザインは、6月13日、14日の2日間... 続きを読む

[Report Now!]ローランド業務用映像機器新製品内覧会2019。注目の新製品「V-600UHD」が登場!

新製品「V-600UHD」に注目が集まった内覧会 東京・秋葉原のローランド東京オフィスにおいて「ローランド業務用映像機器新製品内覧会2019」が開催された。今回はコンサートや... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 編集部 > [Report Now!]NHK技研公開2019~高精細VR映像やARを活用したテレビ視聴スタイルなど、従来のテレビのワクを越えた視聴サービスを実現する技術を公開