txt:宏哉 構成:編集部

Samsung Portable SSD X5を活用してBlackmagic RAWを編集してみた

前回は、Samsung Portable SSD T5とBlackmagic DesignのBMPCC 4Kの組み合わせでBlackmagic RAWの収録テストを行った。

今回は、その時のBlackmagic RAWの素材をBlackmagic DesignのDaVinci Resolve Studioに読み込み、カラーグレーディングと再生テストを行う。

映像編集では、素材となる動画データのビットレートに対して、十分に余裕のある転送速度を持つストレージを利用することが肝要だ。トランジションや複数クリップの合成などで2つ以上の動画ファイルを同時再生することは、ごく普通の編集だろう。今回の編集で扱う動画データであるBlackmagic RAWは最大180MB/s前後のビットレートを必要とする。一般的なHDDでは編集に必要な転送帯域を確保できないと考えても良いだろう。

そこで最低でも高速転送可能なSSDが編集用ストレージとして必要となってくる。Samsung Portable SSD T5であれば公称最大540MB/sという高速転送が可能である。実際SSD T5でもBlackmagic RAWの編集は可能だ。しかし、複数のクリップを同時に扱ったり、高度で複雑な編集をストレス無く行うためには、更に高性能のストレージが必要となってくるだろう。

そこで今回の編集工程では、メインストレージにSamsung Portable SSD X5(容量1TBモデル)を導入。爆速で名高いSamsung Portable SSD X5を編集環境に組み入れることで、どのように編集の現場が変化するのか体験してみた。

Samsung Portable SSD X5とは

Samsung Portable SSD X5は、Thunderbolt 3インターフェース接続のポータブルSSDだ。サイズは、2.5インチポータブルHDDよりも小ぶり。流石にSamsung Portable SSD T5の小ささには敵わないが、こちらもちょっとした荷物の隙間に入れて持ち歩くことができる。重さは150g。最近のスマートフォンと比べて同じか少し軽い。

左:Samsung Portable SSD T5、右:Samsung Portable SSD X5

内部にはNVM Express接続のSSDが搭載されており、論理値で最大64Gbps(双方向)の転送帯域を持つ。そこに最大40Gbps(双方向)のThunderbolt 3インターフェースを持つWindows PCやMacと接続することになる(インターフェースがUSBのみのPCとは互換性がないため、注意が必要だ)。

NVMe接続のM.2 SSDというのはハイスペックPCを求めるユーザーでは内蔵ストレージとしてお馴染みの規格になっていると思うが、外付けストレージで採用するのは珍しい。NVMe接続のM.2 SSDにThunderbolt 3という組み合わせで実現する転送速度は公称で読み出し:最大2800MB/s、書き込み:最大2300MB/s。内蔵NVMe SSDのミドルクラスと充分以上に勝負できる転送速度だ。

だが、公称スペックだけを浚っていても、レビューにならない。それに、Blackmagic RAWをDaVinci Resolveでグレーディングするなどの検証も必要だ。残念な事に、当ラボのPCやMacは3~4年前のスペックのものしか揃っておらず、ストレートな4K編集がやっとの環境だ。Thunderbolt 3接続インターフェイスを持ったPCも無い。

そこで、2019年4月時点で最新最強のMacBook Proをお借りし、テストレビューに投入する事が適った。

お借りしたMacBook Pro

Samsung Portable SSD X5とApple MacBook Pro

USB Type-Cで繋ぐSamsung Portable SSD X5

今回準備したMacBook Proは、2018年の15インチモデル。CPUにIntel Core i9 2.9GHz(Max4.8GHz)6コアを搭載し、メインメモリは32GB、本体内蔵SSDも2TBと垂涎ものだ。接続インターフェイスは全てUSB Type-CでThunderbolt 3に対応する。早速、Blackmagic DesignのDaVinci Resolve 16(パブリックベータ版)をインストールして、テストに臨んだ。

ところで、先に断っておきたいことがある。実は筆者は根っからのWindowsユーザーであり、またノンリニア編集のメインソフトはGrass ValleyのEDIUS Proだ。そのため、Mac環境の事情というのは最小限しか知らない。

MacBook Proは、まだDVDドライブが搭載されたころから使っているし、現在もMacBook Proを2台所有している。なんなら、2019年5月21日に発表されたばかりの MacBook Proも欲しいなぁ~と思っているぐらいだ。それらのMacBook Proは手にした初日に、速攻でBootCampを立ち上げてWindowsをインストールして、その後は年に数回ぐらいしかMac OSを見ることは無い。MacBook Proは最強のWindowsマシンと標榜する口である。

そして、DaVinci Resolveに関しては有償版ユーザーだ。ただ、グレーディングの勉強などがメインの使い方。さらにメインマシンのスペック的にDaVinci Resolveで4Kを動かすのがほぼ不可能なパフォーマンスなため、本腰を入れて使っていないというのが正直な所。ごくごく基本的な使い方が理解出来ているかどうかだ。

ということで、今回はMac OS+DaVinci Resolveという筆者にとっては不慣れな組み合わせでテストしていることをご容赦頂きたい。

まずはSamsung Portable SSD X5の転送速度の計測だ。速度の測定には、Blackmagic DesignのDisk Speed Testを使用した。Disk Speed Testは単純にシーケンシャル速度を測るだけだが、実測した速度から、そのストレージが映像コーデックと解像度のどの組み合わせまでに対応可能かをマトリクス図で教えてくれる。動画の転送や再生対応を知りたいだけなら、十分だ。

Samsung Portable SSD X5の転送速度テストの結果

テストの結果、Samsung Portable SSD X5の転送速度は、書き込み:約2160MB/s、読み出し:約2400MB/sをはじき出した。公称速度には及ばないものの、それでも驚異的な速度で他の外付けストレージを寄せ付けない爆速だ。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2019/07/vivastorage_06_Mac-T5_tensoSpeed.jpg

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併せて、MacBook Proの内蔵SSDとSamsung Portable SSD T5の転送速度もDisk Speed Testで計測してみた。結果は、内蔵SSDが書き/読み:約2570MB/s/約2710MB/s。Samsung Portable SSD T5は書き/読み:480MB/s/508MB/sとなった。流石にMacBook Pro内蔵SSDは内部でPCI Express接続されており高速だ。この速度も搭載SSDの容量によって差が出るというレビューがあり、1TB以上のモデルが必要な模様。

Samsung Portable SSD T5からSamsung Portable SSD X5への転送速度テスト

さて、Samsung Portable SSD X5では書き込み速度でも約2160MB/sが出せるということで、ファイル転送の時間短縮に期待が持てる。実際の現場での用途を考えたときに、BMPCC 4KとSSD T5で撮影した動画ファイルを、MacBook Pro経由でT5→X5というコピーを行う事が想定される。

だが、この場合はSamsung Portable SSD T5の読み出し速度:500MB/sがボトルネックとなるので、Samsung Portable SSD X5の真価は発揮されない。そこで、まずはSamsung Portable SSD X5の爆速を実感するためにMacBook Pro 内蔵SSDからSamsung Portable SSD X5への転送を試みることにした。

テストでは、約500GB・87項目のBlackmagic RAWファイルを転送して、そのコピーに掛かる実時間を計測した。Samsung Portable SSD X5の書き込み速度:2160MB/sという値から、500GBのファイルの転送には3分50秒前後、多少のオーバヘッドがあるとしても4分ほどで転送が終わると計算した。だが、結果は予想に反して13分30秒…。予測値と3倍以上の乖離がありこれは期待を大きく裏切った。

何が起こったのだろうか?ひとつは、テストに使用した転送ファイルの容量だ。Samsung Portable SSD X5が採用するNVMe M.2 SSDの仕様に関してはメーカーからの公表はないが、ベンチマークや転送時の挙動からTLC型のSSDが採用されていることが推定されている。TLC型SSD採用のメモリチップを見た場合、転送性能を上げるためにSLCキャッシュを併用するのが通常だ。

仮にSamsung SSD 970 EVO 1TBと同程度の仕様のSSDだとすると、SLCキャッシュは最大約42GBとなるので、42GBを超えるファイルを転送しようとすると速度の低下が発生することが考えられる。なお速度が低下すると言っても、SLCキャッシュ外での転送速度は約1200MB/sとなる。

次に気が付いたのは転送途中からSamsung Portable SSD X5が非常に発熱したことだ。Samsung Portable SSD X5のボディーがマグネシウム合金と言うこともあり、効率よく放熱しているのだろう。

そこで影響するのが、Samsung独自のDTG(Dynamic Thermal Guard)テクノロジによる、温度と速度の調整機構だ。Samsung Portable SSD X5はケース内部にSSDと実装基板全体を覆うヒートシンクが備わっており、その表面温度を45℃以下に保つことで温度上昇を抑制し最適なパフォーマンスを維持する。

ファイル転送が長時間に及ぶ場合は、温度上昇対策として転送速度を抑制することで対応しており、また極端な温度上昇の場合には、転送速度を急激に落とすことで45℃を上回らないようなアルゴリズムが組まれているようだ。これがDTGテクノロジである。そのため、Samsung Portable SSD X5が熱を持ちやすい状況下での利用は注意が必要だ。

以上の2点から、ベンチマークで得たような書き込み速度:約2160MB/sというのは無条件で発揮されるわけではない事が分かる。

上記を踏まえてテストをやり直したところ、自然空冷でも、Samsung Portable SSD X5に対する風通しを良くするなど放熱しやすい環境に置くと、転送性能が改善されることも確認できた。また、転送ファイルサイズを小さくして約40GB(3項目)のコピーを行ってみると、22秒前後での転送が可能だった。40GBを20秒強で転送…やはり驚異的な速度だ。

なお、フォローしておくとSamsung Portable SSD X5の風通しを良くした環境で500GBのファイル転送をした場合は所要時間12分ほどで、転送レートを計算すると平均700MB/sとなった。本来の能力は発揮できていないものの、Samsung Portable SSD T5よりも高速に転送が可能なことは間違いないようだ。

また実際のワークフローでの使用想定として、BMPCC 4KでSSD T5に収録したBlackmagic RAWをSamsung Portable SSD X5に転送してみた。ファイルサイズは100GB・5項目だ。結果は、3分5秒。転送速度にして540MB/sであり、こちらはSSD T5の読み出し速度の上限に達している。Samsung Portable SSD X5と組み合わせる事でSSD T5の転送性能は最大限にまで引き出される。

DaVinci Resolveでの再生・グレーディングテスト

さて、SSDの数字的な性能が分かったところで、漸くDaVinci Resolveを使ってBlackmagic RAWを再生してみる。改めてテスト環境を記すと、

  • Apple MacBook Pro 2018年モデル(CPU:Intel Core i9 2.9GHz(Max4.8GHz) 6コア・メインメモリ:32GB)
  • メインストレージ:Samsung Portable SSD X5(Thunderbolt 3接続)
  • Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio 16(パブリックベータ版)

上記の環境となる。

テスト素材となるBlackmagic RAWは固定ビットレート3:1。4K DCI 59.94fpsとしている。BMPCC 4KとBlackmagic RAWの組み合わせで最も負担の大きなファイルだろう。

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まずは通常再生だが、こちらは非常にスムーズでRAWを扱っていることを感じさせない。早戻し/早送りやマウスによる再生スライダーの操作でも、キビキビと映像の再生がついてくる。長時間映像と映像と向き合うことになる編集作業において、これはストレスを溜めない嬉しいレスポンスだ。

次に、マルチカム編集の状態を作って、複数ファイルを同時再生してみた。本当は、画面4分割などをタイムライン上で作りたかったのだが、DaVinci Resolveでのやり方が分からなかったので、マルチカム編集モードにしている。

60fpsの場合は、流石に4カメマルチカム再生はかなり厳しい。そこで30fpsにフレームレートを落としてテスト。その場合は4カメならば、ほぼほぼリアルタイムに再生し、6カメになると頻繁にコマ落ちが見られるような具合だった。これは、恐らくSamsung Portable SSD X5の転送レートの問題というよりもMacBook Proの処理限界だと思われる。それでも、4K DCI 30fpsのRAW素材をほぼ問題なく4カメ同時再生してしまうのだから、第6世代Core i7を使っている私からすれば信じられない性能だ。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2019/07/vivastorage_06_grading.jpg

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次に、簡単にグレーディングテストを行った。プリセットのLUTから“Blackmagic 4.6K Film to Video V3”でビデオっぽい映像にし、カーブを少し調整した。この程度であれば、問題なくリアルタイム再生する。

今度は、ISO1250で収録した夜間の素材を、ノイズリダクションを掛けて処理してみた。BMPCC 4KはデュアルネイティブISOを搭載しており、ISO400基準とISO3200基準の2段階がある。ノイズ量とダイナミックレンジに影響を及ぼすため、特性を知った上でしっかりと使い分けが必要だ。

Blackmagic RAWの映像は、カメラ内部でノイズリダクション処理が行われないため、そのまま再生すると少しノイジーさを感じる。だが、ISO3200基準の最低ISOとなるISO1250であればそのノイズも最低限で、そのままでも十分使えなくはない。そこに、DaVinci Resolveのノイズリダクション機能を使えば、さらにスッキリした映像になる。ノイズリダクションは強く掛け過ぎると被写体のディテールも奪っていくので、大雑把な設定をせず微調整することが大切だ。

だが、ノイズリダクション機能を有効にすると、処理は途端に重たくなる。流石にリアルタイム再生は無理になる。DaVinci Resolveは処理の多くの点で GPUを活用するソフトだ。

今回お借りしたMacBook Proに搭載されているグラフィックスハードウェアは、Intel UHD Graphics 630とは別に、ディスクリートGPUとしてPCIe接続の Radeon Pro 560Xが搭載されており、グラフィックスに関してはアップグレードされていない標準仕様となっていた。

流石にRadeon Pro 560XではDaVinci Resolveのグレーディング処理やエフェクト処理をサクサクこなすには辛い。BTOである程度まではグラフィックスオプションをアップグレードできるが、ノートPCに搭載できるGPUの性能向上の頭打ちは早く、費用対効果は低い。本気でノートPCでDaVinci Resolveによるグレーディング環境を構築するなら、Blackmagic eGPUなどの外付けGPUの導入を考えるべきだろう。

Cinema DNGとBlackmagic RAW

最後に、初期のBMPCC 4Kで扱えたCinema DNGと現在のBlackmagic RAWを比べてみた。正直な所、日頃H.265/264の4K素材ばかり扱っている筆者からすると、Cinema DNG対Blackmagic RAWというのは神々の戦いみたいなもので、もはや画質的な違いが分からない。

Blackmagic RAWのデモザイクや圧縮といった特性を不安要素として映像の中に感じることもなく、むしろ再生の軽快さやファイルサイズの小ささにメリットを覚えるばかりだ。

Blackmagic RAWとCinema DNGの再生比較で気が付いたのは、Blackmagic RAWは再生スライダーを使って映像を早戻し/早送りしても大変スムーズに映像が追随するのに対して、Cinema DNGでの動画は少しコマを読み飛ばしたような再生状態になっていた。もちろん、再生スライダーを使った時の場合の反応であって、通常の再生などでは両者とも差を感じるようなことはなかった。

また、Cinema DNGは1つの動画クリップが連番の静止画ファイル(.dng)と音声ファイル(.wav)となるが、Blackmagic RAWは.brawという1つの動画ファイルとして生成されるため、個人的には1クリップ=1ファイルとなるBlackmagic RAWの方が扱いやすくて好きだ。

今回はBlackmagic RAWのビットレートによる画質の違いという点にまで踏み込めなかったので、次にBMPCC 4Kなどを触る機会が機会があれば検証してみたい。

まとめ

さて、後編ではSamsung Portable SSD X5の性能の事に触れることなく、Blackmagic RAWとDaVinci Resolveの話だけに終始してしまった。実のところ、今回私が行った程度の編集作業だとストレージの性能よりもCPU/GPUの性能の方が先にボトルネックになってしまい、高速転送という部分を活かし切れていないと感じた。ただ、ファイルアクセスの点で悩まされる事は皆無になるのは間違いないだろう。

果たして、Samsung Portable SSD X5を映像制作の現場に導入する意味はあるのか?と問われると、結論が出せなかった。ノートPCで映像編集する場合、特にRAW等の大容量・高ビットレート素材を扱うならば、高速な外部ストレージは必須だ。最大2TBのモデルが選べるSamsung Portable SSD X5は、転送速度の点で他を圧倒する性能を誇る。連続転送にはTLC型SSDの特性上、条件付きとなるが40GB~50GB単位でのコピーであれば30秒を切る高速転送が可能だ。

価格はどうだろうか?2TBモデルで実売約14万円。MacBook ProのBTOで内蔵SSDを2TBにアップグレードすると+11万円。実際には、OSやアプリケーションが入っているため、2TBをフルには使えないため、外付けストレージの方が容量的には優位だし、有効な空き容量で考えると寧ろ割安かも知れない。また、複数のPC間で素材が往き来するならば、Windows/Mac両方でパスワードロックがかけられる外付けストレージの意味は大きい。こうした点から、Samsung Portable SSD X5は十分に導入の選択肢に入ってくる。

問題は、読み出し:2800MB/s、書き込み:2300MB/sという高速転送性能を現時点でユーザーが活かしきれるかだろう。特に、今回扱ったBlackmagic RAWはビットレートを抑えつつも高画質で扱いやすいRAW動画というのが特徴なので、Samsung Portable SSD T5などでもある程度満足のいく編集環境を構築することができると考える。

これが非圧縮RAWや8Kといった、重量級動画ファイルになると確実に話は変わってくるが、そうしたファイルを日常的に扱っているユーザーは限られてくる。私のようにBMPCC 4KとBlackmagic RAWとSSD T5でコスパ最高と満足しているユーザーであれば、Samsung Portable SSD X5は性能的にも価格的にも持て余してしまいそうだ。

今回の試用で、Samsung Portable SSD X5の特徴と魅力は掴んだ。私個人の判断ポイントとしては、MacBook Proを内蔵SSD 2TBにしたいと思うならば、Samsung Portable SSD X5を選んだ方がコスト的にも運用上もメリットが多いというところだ。あとはそう思う局面があるかどうかだなぁ~、と自分の業務を振り返ってみて考えるのである。

WRITER PROFILE

宏哉

のべ100ヶ国の海外ロケを担当。テレビのスポーツ中継から、イベントのネット配信、ドローン空撮など幅広い分野で映像と戯れる。