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Column

Vol.118 一眼カメラユーザーの視点で検証。iPhone 12 Pro Maxカメラシステムの真価

2020-12-10 掲載

txt:SUMIZOON 構成:編集部

一眼顔負けの動画が撮れるカメラを搭載

以前に2度ほど、PRONEWSにカメラのレビューを寄稿させて頂いたが、今回は趣向を変えてiPhone 12 Pro Maxを動画撮影用のカメラとして使用した場合のレビューをさせて頂く機会を頂いた。今回も、私なりの感想を書いてみたいと思う。

普段私は、ミラーレスカメラを使用した動画撮影を行っている。当然ミラーレスカメラだけでなくスマートフォンでも動画撮影を行っているため、新発売のiPhone 12、特にiPhone 12 Pro Maxには非常に興味があった。そのため今回のお話を頂いた際には二つ返事でお受けさせて頂いた。

結果から端的に書くと、iPhone 12 Pro Maxはとにかく手軽に一眼顔負けの動画が撮れる「カメラ」として驚きのクオリティを叩き出すと言える。「論より証拠」ということでまずは作例をフルスクリーンの4K映像でご覧いただきたい(HDR撮影をしているため、できればHDR環境での視聴がお勧めだが、SDRでもその実力はお分かりいただけるかと思う)。

iPhone 12 Pro Max

本映像は4K30pのHLG(ハイブリッドログガンマ)のプロジェクトとして制作し、多くの素材は4K60P撮影し、50%スローを適用している。

※2020年11月現在、一部MacBook Pro+Google Chromeでの視聴環境ではハイライトが飛ぶなどの不具合が発生しているためMacではSafariでの視聴をお勧めしたい。

iPhone 12 Pro Maxのカメラは3つ

iPhone 12 Pro Maxは超広角、広角、望遠の3つの画角を切り替えて撮影することが可能。それぞれ、画角とレンズの明るさは下記の通り。

  • 超広角:12MP f2.4 13mm(35mm換算)
  • 広角:12MP f1.6 26mm(35mm換算)
  • 望遠:12MP f2.2 65mm(35mm換算)

最近のスマートフォンでは複数のカメラ搭載機種が多くなったが、iPhone 12 Pro Maxの3つのカメラはいずれも非常にクオリティが高い映像で撮影を行うことが可能である。

HDR撮影に対応

iPhone 12の一つの目玉が、Dolby Visionに対応したHDR撮影機能である。Dolby Visionに関しては、同機能は動画ファイルの中に埋め込まれたメタデータがiPhoneのディスプレイの輝度を最適に動作させる働きをするようだ。

予めお断りをさせて頂くと、記事執筆時点でDolby Visionに関してはいろいろ不明な点がある。編集後に書き出した映像をYouTubeにアップロードした際に、一部HDR視聴環境では撮影者の意図しないトーンで表示される問題を確認している。とはいえ、視聴環境さえ気を付ければ、結果的に今までと大きく異なる撮影/視聴体験が可能だ。

iPhone 12 Pro Maxでは、このHDR撮影を4K60Pで行うことが可能となっている。また、そのHDR撮影したデータを活かすべく、最大輝度1200nitで見張るような映像を楽しむことができる。

HDR撮影を行った場合、再生時には左上にHDRのマークが表示される

HDRで撮影した映像素材は、再生する際にモニター輝度がブーストされるような動きをして表示される。その映像は、SDRで撮影した映像とは全く異なる見え方となる。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/12/ong118_iPhone12_04_HDR_compare_HDR.jpg

HDR撮影/HDR表示
※画像をクリックすると拡大します

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/12/ong118_iPhone12_05_HDR_compare_SDR.jpg

SDR撮影/SDR表示
※画像をクリックすると拡大します

無謀ながらその違いを写真で比較しようとしたものが上記だが、HDRに関してはWebメディアでこの感覚をお伝えすることは難しく、一度実機を手に取って試すしか方法がないと思う。

一眼動画に引けを取らないダイナミックレンジ

HDR撮影はカメラとしてのダイナミックレンジ性能が要求されるが、このiPhone 12 Pro Maxに搭載されているカメラのダイナミックレンジは驚くほど広い。例えば暗い室内から明るい屋外を撮影した場合に、本来であれば屋外に露出を合わせれば室内は黒潰れ、室内に露出を合わせば屋外は白飛びする。

この双方を映すことは以前のカメラでは難しかったが、最近のダイナミックレンジの広いミラーレス一眼でLog撮影をすればかなりカバーできるようになってきた。iPhone 12 Pro Maxはそれに匹敵しており、時にそれ以上のレンジがあるのではないかと思う程、明るい部分と暗い部分が一枚のフレーム内で表現できるのだ。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/12/ong118_iPhone12_06_gyakkou2.jpg

※画像をクリックすると拡大します

この件に関してはミラーレス一眼とは異なり、監視カメラのようなダイナミックレンジ拡張技術が使われているのではないかと思われる(カメラ内部で被写体照度に応じて部分的にダイナミックレンジを広げるような撮像技術が搭載されていると推測しているが、詳細は分からない)。

特にハイライトに露出を合わせた場合の挙動は、ミラーレス一眼を使っている感覚とは全く異なる。ハイライト部分をタップすると陰になっている箇所の階調を残したまま、ハイライト部分の階調を表現できるのだ。少し不自然にさえ思えるほど、広いレンジで撮像することが可能になっている。

ジンバル要らずの手振れ補正

どんなシチュエーションでも手振れ補正が全く不要というわけではないが、筆者がこの2週間使った限りでは、iPhone 12で動画撮影をする限りはほぼジンバルは要らないという結論となった。作例では小型のジンバル(Zhiyun Crane M2)を使用していたが、テスト撮影後半になってから、「これはそもそも多くのケースで、ジンバルが要らないのでは?」と気づかされる結果となった。いわゆる普通のミラーレス一眼の手振れ補正の部類の動きではなく、自然なモーションとなるように補正が非常にうまくされる。

作例で多用したジンバルだが、多くのケースでは不要だったと後から気づかされた

作例中の冒頭と最後に出てくる以下のカットは完全に手持ちで撮影したものだが、これは現状一眼動画では撮れないほど自然に補正されている。

繰り返しになるが、驚くほどiPhone 12 Pro Maxの手振れ補正は強力である。特にiPhone 12 Pro Maxの広角カメラでは、新たにセンサーシフト式手振れ補正を採用していることもあるかもしれないが、3つのカメラにおいていずれも素晴らしい手振れ補正の効果が得られる。

さらに手ブレ補正の効きに関しては、上記のように手ブレ補正をOFFにしたミラーレス一眼の上にiPhone 12 Pro Maxをセットし、同時に撮影を試みてみた。その時に撮影した映像が下記だ。画面下部が手振れ補正OFFのカメラ、上部がiPhone 12 Pro Maxである。

iPhone 12 Pro Max(Image Stabilization Test)

ご覧いただくと、iPhone 12 Pro Maxの手振れ補正がいかに強力であるかがお分かりいただけると思う。恐らくソフトウェア処理との併用だと推測しているが、非常に自然な手振れ補正効果が得られているのには感心した。

また、広角撮影におけるセンサーシフト式の手ブレ補正にありがちな周辺の像の歪みも感じず、安心して動画撮影が行えたことも加えてお伝えしておきたい点である。

結局一眼と比べてどうなのか

ここからは少し一眼と比べて勝手が異なる点について書いてみたいと思う。まずはマイナス面から、書いていたいと思う。

■純正アプリの使い勝手

純正アプリは「誰でも簡単に撮影できる」ことを念頭に置いているためか、かなりシンプルなUIとなっている。露出の補正はできるものの、ISO感度やシャッタースピードを任意に設定することは不可能だ。これは一眼の撮影に慣れてしまっている身としては物足りない部分である。

特に日中はNDフィルターを併用してシャッタースピードを抑えて撮影に臨みたいところなのだが、ISO感度とシャッタースピードが撮影しながら確認できない時点で、NDフィルターによる露出の調整はかなり難しい。そのため、限界まで映像のクオリティを高めたいという人にとっては扱いにくい部分である。また、夜間の撮影ではISO感度が上がりすぎないように露出をコントロールしたいことが多いが、当然こちらも純正アプリでは設定をすることができない。

そもそも純正カメラアプリの良さは誰でも簡単に綺麗に撮れる点にあると思うが、最低限の機能として露出の補正に加えAE/AFのロックが可能となっている(画面長押しでAE/AFロックをすることが可能)。また、AE/AFのロックと同時にAWBもロック状態となるため、露出とホワイトバランス、ピント位置を撮影時に固定したい場合はこの機能を使うと良いだろう。

さらにどうしても任意の露出を細かく設定したい場合の対処方法としては、Filmic Proなどのサードパーティ製カメラアプリを導入することでISO/シャッタースピードを固定したマニュアル露出が可能となる。

こちらはFilmic Proの画面。左の「21」と表示されているのがISO感度、下の1/60はシャッタースピード。共にマニュアルで固定が可能。また、ホワイトバランスもマニュアル設定ができる。なお、今回の作例ではほとんどは純正カメラアプリでの撮影を行っている。

■高感度画質

作例をご覧いただくと分かるように、iPone 12 Pro Maxの映像は非常に美しいものだが、さすがにラージセンサーを搭載したミラーレスカメラの高感度画質には及ばないというのが正直な感想だ。特に、超広角カメラは広角カメラに対して1段以上感度特性が劣るため、夜間の撮影では少し注意が必要である。さらにスマートフォンのレンズは周辺光量の補正が強くかかっているためか、画面周辺の画質低下は夜間撮影では顕著になる。

とは言え、SNSで映像をシェアしたりスマホの画面で見る程度であれば、夜間でも十分に美しい映像が撮れると言ってよいだろう。裏を返せば日中であれば(ボケ量は別として)一眼動画に見まがう映像が撮れる。

■スローはHDR非対応

HDR撮影に関して一点注意点がある。それはスロー撮影ではHDR撮影機能が有効にならないという点だ。HDRで映像を記録したい場合はいわゆる通常の撮影モードで撮影する必要がある。

■ゴースト

作例をご覧になった方の中には、ゴーストが気になった方もいると思う。前記作例は意図的に太陽を入れたカットを中心に構成している。その中で、太陽と対角上にあらわれるゴーストは少し気になる。特に、このゴーストは緑色に着色するため、状況によってはかなり目立つ映りをしてしまう。

ゴーストは反射が要因で起きる現象のため、さらに手持ち撮影の場合は、被写体は手振れ補正で安定して止まっていてもゴーストは止まらずに動き回るため余計に目立つ映像となる。どうしても気になるなら、スタビライザーや三脚を使うことをお勧めする。

逆光こそHDR映えする撮影が行えるので、この部分に関しては少し残念ではあるが、そもそもスマートフォンのカメラが逆光でこれだけダイナミックレンジが確保できるのは驚きである。

■画面の大きさは大きなアドバンテージ

ほとんどの一眼の背面液晶モニターは、3インチ程度と決して大きくはない中で撮影を余儀なくされる。ピントの確認や構図内に余計に見切れている被写体があるかの確認がiPhone 12 Pro Maxの6.7インチモニターでは非常に楽に行える。屋外での視認性も、モニターの明るさも相まって非常に撮影が捗る。

■4K60P 10bitが撮れる恩恵

最近でこそ4K60P撮影ができる一眼カメラは増えてきたものの、まだまだ撮影できる機種は限られている。特に高解像度でスロー映像を撮りたい人にとって4K60Pは魅力的だ。冒頭に紹介した作例では、一部HDR(ハイブリッドログガンマ)クリップの色味やトーンを調整してしているが、少々のことでは大きく破綻することはなかった。

■いつでも持ち歩ける手軽さ

だいぶiPhone 12 Pro Maxの素晴らしい点について触れてきたが、全てにおいて一眼を置き換える存在になれるかというと、当然そうではない。望遠撮影やボケを重視した撮影、夜間での高感度撮影に関しては当然ながら一眼を使った方が間違いないと思う。

だが、いつでも持ち歩けるというよりは、スマートフォンは生活必需品であり、持たずに外出すること自体あり得ない状況である。素晴らしい映像が撮れるカメラをいつでも持ち歩ける素晴らしさは、何物にも代えがたいと思う。

撮影・転送する上での注意点

iPhone 12 Pro Maxの映像を撮影・Mac/PCへ転送をする上での注意点を記載していきたい。現状でiPhone 12 Pro Max内のiMovieで編集する上では、HDRを問題なく編集できるが、PCでの編集には少し注意点が必要だ。

まず、iPhone 12 Pro MaxではHDR撮影を行う場合は「設定」→「カメラ」→「ビデオ撮影」の画面で「HDRビデオ」にチェックが入っていることを確認しよう。

さらにMac/WindowsにHDRのメタデータを含んだ形で転送する場合は「設定」→「写真」→「MACまたはPCに転送」を「元フォーマットのまま」にチェックしておく必要がある。

ここにチェックがない場合は従来のH.264 8bitフォーマットでSDR画質となるため、せっかくHDR撮影してもその恩恵は得られないことになる。また、HDR表示・編集を行うためにはHDRに対応したMac/Windowsが必要になる。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/12/ong118_iPhone12_14_15.jpg

※画像をクリックすると拡大します

PCへの転送はAirDropやPCへの有線接続でできるが、転送した際には必ずファイルプロパティでHDR(HLG)となっていることを確認しよう。

なお、HDRタイプとしてDolby Visionとなっているが、基本的にはHLGとして扱って構わないというのが筆者を含めた多くの人の意見であり、今回の作例でもHLGとして編集を行っている。また、映像にもよるが、ビットレートは50Mbpsとやや控えめの値である。

Final Cut Proを使った編集

今回の作例は10.5にバージョンアップされたFinal Cut Pro(以下:FCP)と筆者所有のMacBook Pro 2019 16インチCorei9モデルで編集を行っている。余談になるが、今回のFCPのバージョンからはFinal Cut Pro X(FCPX)のXが外れているが、これはmacOS BisSurのリリースに併せているのだろう。

このことから、これからもアップルがFCPのサポートを重要視していくというメッセージにも感じるのは筆者だけであろうか。とにかく、これからも他のNLE同様に大いなる発展を期待せずにはいられないツールの一つである。

FCP上でiPhone 12 Pro MaxのHDR素材を扱う場合は、基本的にはプロジェクトの設定の色空間で「Wide Gamut HDR-Rec.2020 HLG」を選択する。

HDRに関わる設定としては、これだけである。あっけないほど従来のワークフローと変わらずにHDR編集が行え、編集する際に特にHDRと意識する必要もない。ただし、タイトルなどはSDRを前提に作られており、輝度レベルを手作業で調整する必要が一部あった。今後、FCPはHDR編集環境のアップデートがなされていくと思われるので、HDR編集を行う場合は特に新バージョンのリリース情報には注視すべきだろう。

さて、従来通りに編集を行えば、あとは書き出しであるが、この際には少し注意が必要である。たとえばYouTubeなどでHDR画質でアップロードしたい場合、HDRのメタデータを含んだ状態でないと正しく視聴してもらうことができない。最新のFCP10.5ではHEVC 10bit(Dolby Vision 8.4付きHLG)というコーデックが書き出し時に選択できるようになっているが、これはまさにiPhone 12のHDRに合わせたアップデートである。これを使って書き出しを行い、YouTubeにアップロードすればオリジナルに近い画質でシェアすることが可能である。

ただし、このHEVC 10bitというのはかなり書き出しに時間がかかる。少なくとも筆者のMacBook Pro 2019 16インチCorei9では実時間の数倍かかっており、急いでいる場合にこのコーデックを使うのは少々厳しいものがある(M1チップ搭載の最新のMacでHEVC 10bitの書き出し時間が高速化されるかは非常に興味深いところではあるが、現状未確認だ)。

そこで筆者は、普段メディアリソースを消費してでもProRes 422にて書き出しを行っている。

こちらでもHLGメタデータは付加した上で書き出しが行われ、YouTubeにアップロードしてHDR視聴も問題なくできる。こうして書き出しを行ったものが、冒頭で紹介した動画となる。

総評

個人的に私は今もiPhone 8 Plusを普段使いながら、いくつかのAndroid端末も併用している。以前にも自身のYouTubeチャンネルでiPhone 8 Plusの作例やチュートリアルを紹介してきたが(だいぶ世代があいたというのもあるが)、その時に比べてiPhone 12 Pro Maxは隔世の感すらある。こんなにも今どきのスマホは簡単に綺麗に動画が手持ちで撮れるのかと、そう感じたのがこの端末の第一印象であった。

筆者のiPhone 8 PlusとiPhone 12 Pro Max

特にiPhone8 Plusの場合、いかに撮ればクオリティを上げられるか、ひたすらトライアンドエラーを繰り返して撮影した記憶があるが、iPhone 12 Pro Maxはいとも簡単にその映像のクオリティを超える素材ばかりが撮れる。下記は以前iPhone 8 Plusで撮影した映像であるが、今見返すといろいろ苦労してレンジの低さを誤魔化してなんとか撮ったという印象がある。

(4K)iPhone8 Plusでシネマカメラの夢を見る

最新のiPhoneを使えば何も考えずに綺麗に撮れてしまうというのは少し悔しいし、撮影時に工夫する楽しみは削がれる気はするが、それがテクノロジーの進化というものだと思う。素材の素性が良いからといって素晴らしい映像になるとは言えるわけではないが、少なくとも今まで撮影を諦めていたシチュエーションで撮れるようになるという事実はあまりにも大きい。

スマートフォンは現代人にとってなくてはならないもの。財布は持たなくてもスマートフォンは必ず持ち歩く人も増えてきただろう。その中で、手軽に小難しいことを考えずにハイクオリティな動画が撮れるカメラが備わっているのは、なんとも良い時代になったものだと改めて感じだ次第だ。

最後にこの場を借りて、iPhone 12を使った撮影編集およびHDR全般に関して多くの助言を頂いた、ターミガンデザインズの高信行秀氏に感謝を申し上げます。

■アップル 「iPhone 12 Pro Max」
価格:税別117,800円より
発売:2020年11月13日
問い合わせ先:Apple Japan

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[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2020-12-10 ]
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カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。