PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. Vol.131 エンコーダーの決定版。Blackmagic Web Presenter HDを検証[OnGoing Re:View]
Column

Vol.131 エンコーダーの決定版。Blackmagic Web Presenter HDを検証

2021-04-05 掲載

txt:尾上泰夫 構成:編集部

■Blackmagic Web Presenter HD
価格:税込62,678円
問い合わせ先:Blackmagic Design

エンコーダーを搭載したWeb Presenter HD登場

ソーシャルメディアとしてのライブ動画配信で最終段にあるエンコーダーはとても重要で、そんな現場のテクニカルスタッフが興味のありそうな製品がBlackmagic Designから登場した。発表から待ち遠しかった、Blackmagic Web Presenter HDの実機が借りられたのでレビューを行ってみた。

従来からあるWeb Presenterでは、パソコンの720P固定キャプチャ製品であり、エンコードはパソコン必須で任せられていた。Web Presenter HDで大きく変わったのは、単独でのエンコーダーとして機能することだ。もちろんUSB-C経由でのWebCam機能は健在で、Zoomなどの会議システムの映像としても利用することができる。

Web Presenter HDレビュー説明画像

3日間稼働でも問題なし

仕事で使うからには安定性が絶対条件だ。そこで3日間ほどYouTube LiveへStreaming Highで連続配信してみたが、へこたれずに発熱も少なく安定稼働していた。

Web Presenter HDレビュー説明画像

本体にAC/DC電源を内蔵しており、コンセントから直接100V電源を取れる。商品のパッケージには、このACコードは含まれていないので製品をすぐに利用したい人には用意が必要だ。

さらにキャノン4PコネクターでDCの12V電源も利用でき、バッテリーや別系統の電源を利用するなどリダンダント構成で電源の二重化が可能。完全にフィールドでバッテリー運用の配信を行うことも可能なのだ。

フェールオーバー可能な2系統の送信

メインの配信を有線LANで行っていても最悪のケースは切断する可能性はある。そんな場合に備えてスマートフォンのUSBテザリングのネットワーク共有を利用して、本線LANが使えなくなった時は自動的に切り替わって配信を維持できる。

ちなみにATEM mini Proでもテザリングはできるが、フェールオーバーは出来ない。Web Presenter HDはフェールオーバー対応で、「こんなエンコーダーが欲しかった」と思わせる仕様を実現している。

Web Presenter HDレビュー説明画像
Web Presenter HDレビュー説明画像

本体の画面右上のアイコンで回線への接続先がわかりやすく表示される。

Web Presenter HDレビュー説明画像
  • 青のモジュラーアイコンの時には、有線LANの接続で配信している。
  • 赤のモジュラーアイコンの時には、有線LANが切断されている。
  • 青のスマホアイコンの時には、スマホのテザリング接続で配信している。
  • 赤のスマホアイコンの時には、スマホのテザリング接続が切断している。

本体前面のゴムカバーを開けるとUSB-Cの接続ポートが奥深い場所にある。コネクターの形状によっては引っかかる可能性があるので注意が必要だ。スマホだけでなく、USB-C To LANのコネクターで別系統の回線を利用することもできた。乗り移りには若干画面が静止して乱れた感じがあるが、落ちることなく回線の移行が完了するのは、ずいぶん安心な機能だ。

わかりやすい専用の監視画面

映像入力と音声入力、そして配信のステータスを効率よく確認することができる。

Web Presenter HDレビュー説明画像

この監視画面の完成度は、素晴らしいと感じた。SDIとHDMIで提供されるこの画面は、配信の管理に欲しい情報が見やすく1画面で確認できるようになっている。映像のinputプレビューはもちろん、音声のレベル表示もしっかりとしていて安心だ。

Web Presenter HDレビュー説明画像 Web Presenter HDレビュー説明画像

各種の配信パラメーターも、わかりやすく確認できる。気をつけたいところはCACHEの数値だ。エンコードしたデーターが回線の遅延などで送れずに内部で溜まっている状態である。

試験配信などでこの数値が上がる時にはデーターレートを落とさないと配信に失敗する可能性があるからだ。配信中でも設定値は本体からでも変更することができる。

Web Presenter HDレビュー説明画像

細かな設定はパソコンが必要

リモートでWeb Presenter HD SetUpを操作が可能だ。肝心なストリームキーの設定は、USB-Cで接続したパソコンのセットアップソフトを利用することになる。

Web Presenter HDレビュー説明画像

一度Live Streamの配信先設定を済ませておけば、本体のON AIRボタンを押すだけで簡単に配信を開始する。複数の配信先キー設定を覚えていてくれないのは残念だ。

配信先のプラットフォームの追加にもXMLファイルの記述変更など若干テクニックが必要だ。XMLファイルの読み込みはLoad Streming Settingsから行う。

STREAM XML Custom.xml:↵
<xml version=”1.0” encoding=”UTF-8”>↵
<streaming>↵
<service>↵
<name>My Custom Platform</name>↵

</service>↵
</streaming>↵

XMLファイルで設定できるビデオフォーマットは以下の通り

STREAM SETTINGS:↵
Available Video Modes: Auto, 1080p23.98, 1080p24, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30, 1080p50, 1080p59.94, 1080p60, 720p25, 720p30, 720p50, 720p60 Video Mode: 1080p59.94↵
Web Presenter HDレビュー説明画像

Connection Priorityでは、初期に接続している回線の優先順をEthernetとMobileで設定できる。固定IPアドレスで設定していても、Mobile経由でネットワーク共有する場合には設定したアドレスは無視してくれるようだ。

ATEM Streaming Bridgeへの伝送

ネットワークデバイスであるATEM Streaming Bridgeへの配信も可能で、LAN経由で映像を送る場面で利用することが可能。IP伝送の送信機としての機能も安定して利用することができる。この辺りの設定は、ATEM Mini Proの設定と同一手順で行うことができる。

SDI信号をキャプチャして、USB-Cでパソコンと接続してWebCamとして使用することも可能。

トレードオフ

製品としては業務を見据えた割り切りか、以下の機能が廃止された。

  • 入力はSDIオンリーでHDMI入力は無くなった。
  • 音声のみの外部アナログエンべデット機能はなくなった。

賛否の分かれるVBR専用機

エンコード自体はVBR(バリアブルビットレート)で、自動的に動画として必要なデータ量に調整してくれる。つまり動きに応じた適切なデータ量で無駄な通信を行わない仕掛けである。XML編集をしない画質のプリセット設定は、以下の6種類からの選択となる。

  • HyperDeck High 45 to 70MB/s
  • HyperDeck Medium 25 to 45MB/s
  • HyperDeck Low 12 to 20MB/s
  • Streaming High 6 to 9MB/s
  • Streaming Medium 4.5 to 7MB/s
  • Streaming Low 3 to 4.5MB/s

これはATEM Mini Proから採用されている選択肢だ。

設定を6~9MB/sにしておいても静止画のふた絵などでは1MB/s程度まで下がることもある。この状態だとYouTube Liveの管理画面で配信レートが低すぎるとアラートが出ることになる。

もちろん無視して大丈夫だが、画面を見ているクライアントの心配を解消するための話術は必要になるだろう。他にも、CBR(コンスタントビットレート)を標準としているプラットフォームはまだ多いので悩みどころだろう。ちなみに、筆者の個人的な考えではネットワークの帯域を効率よく利用するためのVBRには肯定的な立場だ。

おのりん(こと 尾上泰夫)|プロフィール
映像に関わり47年。テレビの報道取材がフィルムからビデオに替わった初期のテレビで、報道、スポーツニュースをカメラマンとして過ごす。その後、制作に興味を持ち旅番組の演出を担当。さらにモータースポーツの中継番組からメーカーのプロモーション映像、大型展示映像などを手がける。インターネットでのIP動画配信でカジュアルな映像機器がもたらす動画の可能性を感じて、より小型でシンプルなシステムを啓蒙してコンテンツホルダー向けのコンサルティングや、発信する組織、個人に向けた動画の学校を主宰している。
おのりんとVideoLife

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2021-04-05 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

Vol.135 8K30PやATOMOS NINJA Vを使ったProRes RAW収録にも対応するソニーαシリーズ最上位機種「α1」レビュー[OnGoing Re:View]

txt:松本和巳 構成:編集部 ■デジタル一眼カメラ α1 ソニーストアの価格:税込880,000円(希望小売価格はオープン) 問い合わせ先:ソニー ... 続きを読む

Vol.134 手軽にFPVが楽しめるDJI FPV登場。ゴーグルを使用したドローンの操縦やマニュアルモードを検証[OnGoing Re:View]

txt:藤本拓磨 構成:編集部 ■DJI FPV DJI FPV コンボ 税込154,000円 DJI FPV Fly Moreキット 税込33,... 続きを読む

記事のタイトル

Vol.133 使い勝手が劇的に向上したBMPCCシリーズ最新カメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro」[OnGoing Re:View]

txt:伊納達也 構成:編集部 ■Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro Blackmagic Pocket Cinema Camer... 続きを読む

Vol.132 ハッセルブラッドHシステムのレンズ焦点距離を縮小し、Xシステムで使用可能な「XHコンバーター 0,8」検証[OnGoing Re:View]

txt:新田みのる 構成:編集部 ■XHコンバーター 0,8 発売日:2021年3月27日 価格:税込122,100円 問い合わせ先:ハッセルブラッドジャパン X... 続きを読む

Vol.130 Vaxisのワイヤレス映像伝送システム「ATOM 500 SDI」5セット同時使用を検証[OnGoing Re:View]

txt:西村俊一 構成:編集部 Vaxis ATOM 500 SDIとは? VANLINKS株式会社よりVaxis社のワイヤレス映像伝送システム「ATOM 500 ... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所代表。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. Vol.131 エンコーダーの決定版。Blackmagic Web Presenter HDを検証[OnGoing Re:View]