PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. Vol.132 ハッセルブラッドHシステムのレンズ焦点距離を縮小し、Xシステムで使用可能な「XHコンバーター 0,8」検証[OnGoing Re:View]
Column

Vol.132 ハッセルブラッドHシステムのレンズ焦点距離を縮小し、Xシステムで使用可能な「XHコンバーター 0,8」検証

2021-04-07 掲載

txt:新田みのる 構成:編集部

■XHコンバーター 0,8
発売日:2021年3月27日
価格:税込122,100円
問い合わせ先:ハッセルブラッドジャパン

XシステムでHシステムのレンズを慣れ親しんだ焦点距離の感覚で使用可できる

ハッセルブラッドから、新たにリリースされた「XHコンバーター 0,8」を一足先にテストさせてもらった。

ハッセルブラッドXシリーズと同時に発売された「XHレンズアダプター」は、物理的にハッセルブラッドHシステム用のHC/HCDレンズをXシリーズのマウントに取り付けるためのものであった。XHコンバーター0,8は、レンズの焦点距離を×0.8に短縮してHシステムレンズをX1Dで使用できるようにしたアダプターだ。

結果から言うと、レンズで補正される光学的なアダプティングは想像以上に利用価値のあるもので、使い慣れたHシステムの感覚でXボディでHシステムレンズを使うことができた。

そもそもハッセルブラッドHシステム用のレンズは大柄なものが多く、それらの重量もそれなりに重たいものが多い。Xのボディにそのような大柄レンズをつけるとどうしてもカメラを構えたときの重量バランスが気になり、三脚につけるときも少し気を使うのも事実である。本来であればXCD 4/45Pあたりが理想のバランスではあると思うが、Hシステムのレンズ資産をそのまま使えるというベネフィットは相当に大きいのも事実である。

XH CONVERTER 0,8説明写真

アダプター内に光学素子を搭載

一見、既存のレンズアダプターにそっくりであるが、微妙に高さが低くなっている。さらに3群5枚ものレンズが詰まっているので、小柄な大きさからは想像できない重量に一瞬とまどう。

XH CONVERTER 0,8説明写真
左は従来のXHコンバーター 0,8。右は新製品のXHレンズアダプター

当然ながらレンズがむき出しで、ボディとギリギリのところにそのレンズがあるので、取り扱いには注意が必要だ。こまめにキャップなどをつけないといつなんどき傷をつけてしまわないかと、少し不安になった。さらに当たり前だがホコリはすぐにつく。

XH CONVERTER 0,8説明写真
コンバーターではあるが、重量は430g

作りこみの質感は全くもって良好であった。塊感というか、間違いのない結果が得られるのが握った時点で伝わってくるような感覚だ。これはハッセルブラッドのどのプロダクト、どれもが共通に持っているエネルギーである。

HシステムとXシステムで撮影結果を比較

今回はHC 2,2/100mmを使って、H6D、X1D II+XHレンズコンバーター、X1D II+XHコンバーター0,8と比較していきたいと思う。

■H6D-100c+HC 2,2/100の例

まずはHシステムのH6D-100c+HC 2,2/100でF3.5 1/400 ISO64での撮影

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/02/ong124_Hasselblad08Converter_03.jpg 機器の機種:Hasselblad H6D、焦点距離:100mm、F値:f/3.5、露出時間:1/400
※画像をクリックすると拡大します

この写真は一切編集を加えていない。実際の解像度は11600×8700もある。ファイルサイズは実に200メガバイトである。これはHシステムを使い始めたときから気づいたことであるが、意外にフリンジが目立つ。しかしレタッチなしで納品することのない商用の写真を目的とした場合、この1億画素という解像度は非常にありがたい。

XH CONVERTER 0,8説明写真
■X1D II+XHレンズコーバーター+HC 2,2/100mmの例

X1D II+XHレンズコーバーター+HC 2,2/100mmでの撮影を行った。一目で気づくのが当然ながら画角の差である。センサーサイズも小さく、光学的な修正のないXHレンズコンバーターではこのように画角の外側がクロップされる。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/02/ong124_Hasselblad08Converter_05.jpg 機器の機種:Hasselblad X1D II 50C、焦点距離:100mm、F値:f/3.4、露出時間:1/500
※画像をクリックすると拡大します

F4.0 1/500 ISO 100

フリンジでは面白い結果になった。なんとF4に絞った場合は、Hasselblad H6Dよりもフリンジが少ないのである。

XH CONVERTER 0,8説明写真
機器の機種:Hasselblad X1D II 50C、焦点距離:100mm、F値:f/3.4、露出時間:1/500
XH CONVERTER 0,8説明写真
機器の機種:Hasselblad X1D II 50C、焦点距離:100mm、F値:f/4、露出時間:1/500

正直全体的にはこちらのほうがまとまりの良い写真に思える。

■X1D II+XHレンズコーバーター+HC 2,2/100mmの例

そしていよいよ、今回テストするXHコンバーター0,8である。X1D II+XHレンズコーバーター+HC 2,2/100mmで撮影した。

光量が劇的に変化している。露出のインジケーターでは、既存のXHレンズコンバーターが+0.5であったが、XHコンバーター0,8では+0.33の表示となった。画角はほぼHシステム時のものになっている。ちなみに撮影中は三脚を一切動かしておらず、カメラやレンズだけを切り替えて撮影をしている。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/02/ong124_Hasselblad08Converter_10-1.jpg 機器の機種:Hasselblad X1D II 50C、焦点距離:80mm、F値:f/4、露出時間:1/750
※画像をクリックすると拡大します

F4.0 1/500 ISO 100

左の立木、右の白い車の位置を比べると、むしろ若干広いくらいである。他の写真と露出の調子を合わせるためにはシャッタースピードを1/1000まで上げる必要があった。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2021/02/ong124_Hasselblad08Converter_08.jpg 機器の機種:Hasselblad X1D II 50C、焦点距離:80mm、F値:f/4、露出時間:1/750
※画像をクリックすると拡大します

フリンジは、他よりも目立つかもしれない。Adobe Camera Rawのレンズ補正ではすべて同様にHC2,2/100と認識されるので、補正内容も同様になるようだ。

XH CONVERTER 0,8説明写真

オレンジマーク付きのHC/HCDレンズでAFに対応

今回のテスト撮影で気がついたのは、バッテリーパワーを求めてくるところだ。バッテリーぎりぎりだとXHコンバーター0,8ではシャッターが正常に動かなくなる現象が確認された。既存のXHレンズアダプターで問題なく撮影できたので、明らかにXHコンバーター0,8だけがバッテリーパワー求めてくるようだ。とはいっても本当にバッテリー残量がギリギリだったので、実用範囲ではまったく問題になるようなことではないと思う。

まとめると、Hシステムのレンズ資産をそのまま使えるというのは本当に意味のあることだと思う。実は筆者も最近はロケ撮影でXシステムを使う機会が増えていてやはりボディの小ささと取り回しの良さがじわじわと体に染みついてきているのだと思う。電子ファインダーをのぞく機会も減って、もっぱら背面のスクリーンパネルの操作が普通になってきている。Hシステムに戻る主な理由はレンズの選択肢であることを考えると、このコンバーターひとつで問題解決、メインカメラはXで十分ということになるかもしれない。ますますXシステムを使うことが多くなりそうだ。

注意事項としては、AFを使うにはHC/HCDレンズにオレンジマークがついている2世代目のものが必要になる。それ以前のものは、マニュアルフォーカスになってしまうとのことだ。

(以下、XHコンバーター0,8商品ページより引用)

XHコンバーター 0,8を使用し、オートフォーカスを作動させるためは、ファームウェア18.0.0以降のHシステムレンズは、最新の19.1.0ファームウェアにアップデートする必要があります(HC 120、HC 120 IIは、マニュアルフォーカスのみとなります)。ファームウェア18.0.0以前のHシステムレンズは、マニュアルフォーカスモードのみとなります。ファームウェア18.0.0以降のHシステムレンズのみ、最新のファームウェア19.1.0にアップデートできます。以前のファームウェアのレンズは、異なるハードウェアを使用しているため最新版に更新できません。ご注意ください。さらに、X1D-50cはファームウェア1.25.0以降にアップデートする必要があり、X1D II 50C、907X 50C、および907Xスペシャルエディションはすべてファームウェア1.4.0以降にアップデートが必要です。

新田みのる
株式会社ジェットセット代表。グラフィックデザイン・フォトグラフィー・モーショングラフィックを主な業務として広告、テレビ番組、Webサイトなどの創作を30年ほど続けている。
crft
ジェットセット
mohawk

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2021-04-07 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

Vol.135 8K30PやATOMOS NINJA Vを使ったProRes RAW収録にも対応するソニーαシリーズ最上位機種「α1」レビュー[OnGoing Re:View]

txt:松本和巳 構成:編集部 ■デジタル一眼カメラ α1 ソニーストアの価格:税込880,000円(希望小売価格はオープン) 問い合わせ先:ソニー ... 続きを読む

Vol.134 手軽にFPVが楽しめるDJI FPV登場。ゴーグルを使用したドローンの操縦やマニュアルモードを検証[OnGoing Re:View]

txt:藤本拓磨 構成:編集部 ■DJI FPV DJI FPV コンボ 税込154,000円 DJI FPV Fly Moreキット 税込33,... 続きを読む

記事のタイトル

Vol.133 使い勝手が劇的に向上したBMPCCシリーズ最新カメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro」[OnGoing Re:View]

txt:伊納達也 構成:編集部 ■Blackmagic Pocket Cinema Camera 6K Pro Blackmagic Pocket Cinema Camer... 続きを読む

Vol.131 エンコーダーの決定版。Blackmagic Web Presenter HDを検証[OnGoing Re:View]

txt:尾上泰夫 構成:編集部 ■Blackmagic Web Presenter HD 価格:税込62,678円 問い合わせ先:Blackmagic Design ... 続きを読む

Vol.130 Vaxisのワイヤレス映像伝送システム「ATOM 500 SDI」5セット同時使用を検証[OnGoing Re:View]

txt:西村俊一 構成:編集部 Vaxis ATOM 500 SDIとは? VANLINKS株式会社よりVaxis社のワイヤレス映像伝送システム「ATOM 500 ... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所代表。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. Vol.132 ハッセルブラッドHシステムのレンズ焦点距離を縮小し、Xシステムで使用可能な「XHコンバーター 0,8」検証[OnGoing Re:View]