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ティアック、CDレコーダー/プレーヤー「CD-RW900MKII」「CD-RW901MKII」、CDレコーダー/カセットデッキ「CC-222MKIV」を発売

2014-04-17 掲載

写真上:CD-RW900MKII、写真中央:CD-RW901MKII、写真下:CC-222MKIV

ティアック株式会社は、業務用CDレコーダー/プレーヤー「CD-RW900MKII」「CD-RW901MKII」および業務用CDレコーダー/カセットデッキ「CC-222MKIV」を2014年5月中旬よりタスカムブランドで発売する。メーカー希望小売価格は3機種ともにオープンで、市場想定価格はCD-RW900MKIIが税抜4万円前後、CD-RW901MKIIが税抜6万円前後、CC-222MKIVが税抜5万円前後。

CD-RW900MKII、CD-RW901MKIIは、同社「CD-RW900SL」「CD-RW901SL」の後継機。AD/DA変換には、旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用し、ドライブは、専用に設計されたファームウェアにより、録音中のトラック更新において、パソコン用ドライブでは不可能な曲間なしの連続録音を実現したとしている。

周波数特性では20Hz~20kHz+/-0.8dBで、上位機種となるCD-RW901MKIIは、CD-RW900MKIIよりアナログ入出力端子が多く、外部制御端子を装備している。また、CD-RW901MKIIを2台接続して長時間連続録音(オーバーラップ録音)も可能だという。また、マスタリングスタジオでのチェック用レコーダー/プレーヤーとしても活用できるよう、ISRC/RIDコードの表示機能も搭載。CD-RW900MKIIはPA/SRなどの業務用音響の現場、CD-RW901MKIIはマスタリングスタジオや放送局などの業務用音響の現場において使用することを想定しているという。

CC-222MKIVは、「CC-222SLMKII」の後継機。CDレコーダー部の特長として、音質を左右するAD/DA変換には、旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用し、ドライブは、専用に設計されたファームウェアにより、録音中のトラック更新において、パソコン用ドライブでは不可能な曲間なしの連続録音を実現しているという。CDとカセット間での相互ダビングを行え、CD/カセットの独立操作、独立入出力が可能。また、フォノ入力にも対応し、レコードからカセットまたはCD-R/RWにも録音が可能。アナログライン入出力、フォノ入力に加え、COAXIAL、OPTICALのデジタル入出力にも対応している。

CDレコーダー部の特長として、音質を左右するAD/DA変換には、旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用。CC-222MKIVは、業務用音響の現場において使用することを想定しているという。各製品の主な特徴、仕様、旧機種からの変更点は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

■CD-RW900MKII / CD-RW901MKII

【主な特長】

  • AD/DAには24ビット処理の旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用
  • 緻密なレベル調整を可能にする左右独立ボリュームとデジタルボリューム
  • 様々な要求に応える多彩なトラック更新機能
  • 曲間のない連続録音が可能な専用ファームウェア搭載の自社製CDドライブ
  • 再生機としても活用できる多彩な再生機能
  • 高い信頼性を提供するトレイタイプの自社製CDドライブ
  • 振動などによる音飛びを回避するショックプルーフメモリーを搭載
  • 環境に合わせた接続を可能にする豊富な入出力端子群
  • マスタリング後のチェック再生用プレーヤーとして活用できるISRC/RID表示機能(CD-RW901MKII)
  • RS-232C/パラレルポートを装備し外部制御に対応(CD-RW901MKII)
  • 業務用機器との接続に対応したアナログ/デジタルXLR入出力(CD-RW901MKII)
  • 長時間録音に対応するオーバーラップ録音機能(CD-RW901MKII)

【旧機種(CD-RW900SL/CD-RW901SL)からの変更点】

  • タイムトラックインクリメント機能の追加(CD-RW900MKII)
  • 外観の変更
  • トレイドライブへの変更

【一般仕様】

  • 電源:AC 100V、50/60Hz
  • 消費電力:16W(CD-RW900MKII)/17W(CD-RW901MKII)
  • 外形寸法:482.6(幅)x94(高さ)x309(奥行き)mm
  • 質量:4.3kg(CD-RW900MKII)/4.5kg(CD-RW901MKII)
■CC-222MKIV

【主な特長】

  • CD/カセットの独立操作、独立入出力が可能
  • CDとカセット間での相互ダビングやCDとカセットの同時録音が可能
  • フォノ入力を装備し、アナログレコードプレーヤーを接続することでレコードをCDまたはカセットに録音が可能
  • 外部のアナログおよびデジタル機器を接続し、外部ソースの録音が可能
  • AD/DAには24ビット処理の旭化成エレクトロニクス製AK4528VMを採用
  • 様々な要求に応える多彩なトラック更新機能
  • 曲間のない連続録音が可能な専用ファームウェア搭載の自社製CDドライブ
  • 振動などによる音飛びを回避するショックプルーフメモリーを搭載

【旧機種(CC-222SLMKII)からの変更点】

  • Dolby B非対応
  • 外観の変更
  • トレイドライブへの変更

【一般仕様】

  • 電源:AC 100V、50/60Hz
  • 消費電力:34W
  • 外形寸法:482.6(幅)x138(高さ)x295(奥行き)mm
  • 質量:7.2kg

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[ DATE : 2014-04-17 ]
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