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Blackmagic Design製品事例:秋季テレビドラマシリーズの場合

2015-10-19 掲載

Blackmagic Designの発表によると、デジタルフィルムカメラ、Fusion Studio、DaVinci Resolve Studioなどの同社製品が、この秋放送されるテレビ番組の新シーズンで使用されているという。

撮影監督、VFXアーティスト、カラリスト、ポストプロダクションスタジオが同社製品を使用して40本以上の秋季テレビ番組を作成している。Blackmagic Designのカメラ、Fusion Studio、そしてDaVinci Resolve Studioは、「Xファイル」、「ワンス・アポン・ア・タイム」、「ザ・マペッツ」、「ヒーローズ・リボーン」など、大手ネットワークおよびケーブルチャンネルの番組製作に使用されている。同社製品を使用した作品は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

Blackmagic Design製品を使用している秋季テレビ番組:

  • FOXチャンネルの「X ファイル」で、ジョエル・ランサム(Joel Ransom)撮影監督、「A」カメラ第一助手のディーン・フリス(Dean Friss)氏がBlackmagic Pocket Cinema Cameraを使用。
  • ABCの「ワンス・アポン・ア・タイム」で、スティーブン・ジャクソン(Stephen Jackson)撮影監督がBlackmagic Cinema Cameraを使用。
  • FOXチャンネルの「Brooklyn Nine-Nine(原題)」で、ギオバーニ・ランパッシー(GiovaniLampassi)撮影監督がBlackmagic Production Camera 4Kを使用。また、プロダクションのDITカートではDaVinci Resolve StudioとUltraStudio 4Kキャプチャー・再生カードを使用してルックの作成とライブグレーディングを実現し、SmartScope Duo 4Kモニターをスコープおよびモニタリングソリューションとして使用。
  • NBCの「Grimm/グリム」で、エリオット・ロケット(Eliot Rockett)撮影監督がBlackmagicPocket Cinema Cameraを使用。
  • NBCの「Chicago P.D.(原題)」で、ローン・シュミット(Rohn Schmidt)撮影監督がBlackmagic Pocket Cinema Cameraを使用。
  • CBSの「ラッシュアワー」で、ASCのクリスチャン・シェベット(Christian Sebaldt)撮影監督がBlackmagic Cinema Cameraを使用。
  • NBCの「ブラインドスポット」で、デイビッド・タットマン(David Tuttman)撮影監督がBlackmagic Cinema Cameraを、そしてZoic Studios のI/Oマネージャー、アン・ダン(AnDang)氏が同番組のグレーディングおよびトランスコードにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • CBSの「ブルーブラッド ~NYPD 家族の絆~」で、同番組の撮影監督がBlackmagic ProductionCamera 4KおよびURSAカメラを使用。
  • Foxチャンネルの「The Grinder(原題)」で、レット・ベア(Rhet Bear)撮影監督がHDLinkモニタリングを使用してオンセットモニターにLUTを適用。Smart Videohubルーターを使用して信号をセットに配信。
  • ABCの「ザ・マペッツ」で、ビデオアシスト・エンジニアのマイケル・モレッティ(MichaelMoretti)氏がSmart Videohub 16×16ルーターおよびBattery Converterを使用してカメラフィードを複数のオンセットモニターにルーティング。人形師たちは異なるカメラからの異なるフィードを常に確認する必要があるため、このソリューションは極めて重要であった。さらにモレッティ氏はSmart Videohub 20×20ルーターをビデオアシストカートで使用して、6系統のカメラフィードを、監督用モニター、プロデューサー用モニター、そして人形師用のSmart Videohub 16×16などのスタジオセットに配信。

ビジュアルエフェクト:

  • Inhance DigitalのVFX監督エディー・ロビンソン(Eddie Robison)氏と彼のチームは、NBCの「Grimm/グリム」、AMCの「Hell on Wheels(原題)」、Foxチャンネルの「マイノリティ・リポート」、そしてABCの「Nashville(原題)」のVFXにFusion Studioを使用。
  • Intelligent Creaturesの合成監督エリック・ドイロン(Eric Doiron)氏は、ABCの「スキャンダル託された秘密」、「殺人を無罪にする方法」、「The Catch(原題)」、そしてBBCアメリカの「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」のVFX合成およびグレーディングにFusion StudioおよびDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Master Keyの共同創設者であり代表取締役であるエラン・デイサーニ(Elan Dassani)氏は、NBCの「ヒーローズ・リボーン」のVFXプレートの撮影にBlackmagic Production Camera 4Kを使用し、Stargate DigitalのVFXワークに協力。デイサーニ氏はさらに、ABCの「スキャンダル 託された秘密」、「殺人を無罪にする方法」、「The Catch(原題)」のVFXプレートの撮影にもBlackmagic Production Camera 4Kを使用。
  • Muse VFXの創設者でありVFX監督であるフレッド・ピエンコス(Fred Pienkos)氏は、El ReyNetworkのTVシリーズ版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」、MTVの「ティーン・ウルフ」、CBSの「NCIS:ニューオリンズ」などの合成にFusion Studioを使用。

カラーグレーディング:

  • Chainsawの管理シニアカラリスト、トッド・ボックナー(Todd Bochner)氏は、HBOの「LEFTOVERS/残された世界」のグレーディングにDaVinci Resolve Studio を使用。
  • Company 3のシニアカラリスト、ジョン・ボンタ(John Bonta)氏は、Foxチャンネルの「GOTHAM/ゴッサム」、CBSの「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • DigitalFilm Treeのカラリスト、パトリック・ウッドアード(Patrick Woodard)氏は、ABCの「溺れる女たち ~ミストレス~」、CBSの「NCIS:LA ~ 極秘潜入捜査班」、「ラッシュアワー」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • EFILMのシニアカラリスト、ジル・ボグダノウィッツ(Jill Bogdanowicz)氏は、ABCの「Bloodand Oil(原題)」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Encoreのシニアカラリスト、トニー・ディアモーレ(Tony D’Amore)氏は、CBSの「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Encoreのシニアカラリスト、ジョージ・ディレイニー(George Delaney)氏は、CBSの「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Encoreのシニアカラリスト、ケヴィン・カーワン(Kevin Kirwan)氏は、FXの「アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル」、Foxチャンネルの「Scream Queens(原題)」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • FotoKemのカラリスト、アラスター・アーノルド(Alastor Arnold)氏は、Starzのパイロット番組「Ash vs Evil Dead(原題)」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Level 3のポストシニアカラリスト、ランディ・ベヴェリッジ(Randy Beveridge)氏は、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの「Breakthrough(原題)」のグレーディングにDaVinciResolve Studioを使用。
  • Level 3のポストシニアカラリスト、クリス・ボイヤー(Chris Boyer)氏は、NBCの「ブラインドスポット」、「Mysteries of Laura(原題)」、ABCの「ザ・マペッツ」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Level 3のポストシニアカラリスト、ケン・ヴァンディースト(Ken Van Deest)氏は、CWの「The Flash/フラッシュ」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Level 3 のポストカラリスト、マイク・レヴィ(Mike Levy)氏は、ABCの「Nashville(原題)」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Level 3のポストシニアカラリスト、ジョージ・マノ(George Manno)氏は、CWの「Arrow/アロー」、Foxチャンネルの「マイノリティ・リポート」、ABCの「ワンス・アポン・ア・タイム」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Modern VideoFilmのシニアカラリスト、エイデン・スタンフォード(Aidan Stanford)氏は、ABCの「Fresh Off the Boat(原題)」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • NXNWのカラリスト、サム・リード(Sam Read)氏は、Syfyの「Zネーション」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • Technicolor PostWorksのカラリスト、ボビー・トーマス(Bobbie Thomas)氏は、IFCの「血塗られた家」、FXの「Sex&Drugs&Rock&Roll」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。
  • The Loftのカラリストでありオーナーであるダン・ジュディ(Dan Judy)氏は、Foxチャンネルの「Rosewood(原題)」、「The Last Man on Earth(原題)」、IFCの「Portlandia(原題)」、CWの「ハンドレッド」のグレーディングにDaVinci Resolve Studioを使用。

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[ DATE : 2015-10-19 ]
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